2008年02月03日

琉球ルネッサンス「レキオスの楽屋の巻」

那覇市青少年舞台プログラム憧れのレキオスの楽屋におじゃましました。
みんなプロ意識高くてカッコいいですね。
歌姫のファッションチェックもお楽しみください。




  

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2008年01月29日

琉球ルネッサンス楽屋裏画像(那覇)

今週は稽古がお休みなので、スナップパレード。
琉球ルネッサンス本番当日の「那覇市青少年舞台プログラムの巻」です。

楽屋には鏡があるので、絶好の稽古場でもありました。


女子控え室は広々としていて、にぎやかで、ヘア&メイクmamaたちも大忙しでした。

メイクする人もされる人も真剣。

舞台メイクは派手めがポイントなので、みんな別人になります。


男子控え室は狭かったのですが、女子控え室にはない「窓」があり、涼しい風が流れていました。


次回はレキオスの楽屋潜入レポートです。お楽しみに!  

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2008年01月20日

琉球ルネッサンス レポート7



フィナーレの「ダイナミック琉球」「レキオの夢」の後、平田大一さんから出演者の紹介がありました。


●那覇太鼓
太鼓の演奏と勇壮な踊り!お見事でした


●那覇市青少年舞台プログラム
最後まで元気に「おっぱっぴー♪」でした


●レキオス
空手を強化して、ますますパワーアップの男性アンサンブル


衣装も振付もダンスもバッチリ決めてくれた女性アンサンブル


それぞれ魅力的な登場人物に作り上げた役者チーム


●バンド
「現代版組踊」には欠かせない生演奏
時にパワフルで、時に切ない楽曲が舞台の後も数日間、頭に響いていましたヨ



そして会場には、お忙しい中、最後まで観劇くださった仲井眞弘多沖縄県知事の姿も。

それと「琉球ルネッサンス」の音楽を担当し、平田サンとともに
オリジナルの楽曲「ダイナミック琉球」を生み出した、イクマあきらさん。

最後にもう一度、ダイナミック琉球を
今度は、仲井眞知事にはパーランクーで、イクマさんには歌で参加していただいて披露することになりました。



那覇市青少年舞台プログラムのメンバーは、この最後の「ダイナミック琉球」を踊るために
今まで以上の力を出してホントに頑張りました。

少し苦しかったかもしれないけれど、意識を高める貴重な経験でした。

主催者、スタッフ、お客様 皆さんに感謝!!!!!

  

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2008年01月13日

琉球ルネッサンス レポート6

トビオが土木工学への道を志したラストシーンから、ダイナミックなフィナーレへ。

♪出発の朝(たびだちのあした)


シルエットになったレキオスと那覇市青少年舞台プログラムの混成・男性アンサンブルが左右に駆け出すと
いよいよ「琉球ルネッサンス」のために作られた楽曲「ダイナミック琉球」が始まる。



♪ダイナミック琉球


ミルクムナリ同様、県民の宝物となるであろう
平田大一:作詞  イクマあきら:作曲 の 新しいエイサー曲。



曲調が変わるごとにダンスや琉球舞踊、空手と
次々に踊り手が飛び出してくるので、目が離せない。

あかりやトビオも見事な舞を披露し、観客を驚かせた。



様々な色が加わり、さらにダイナミックさを増していく。

♪レキオの夢

レキオの夢のイントロが始まると同時に、客席脇の左右のドアから駆け出してきた踊り手たち。
鮮やかなブルーの衣装が、熱帯魚のコバルトスズメのようにも見える。



黒装束のエイサー隊も含めて、客席の通路を埋め尽くす踊り手たち。
(那覇市青少年舞台プログラムの女子メンバー)



ステージではあかりの父さんやチョウさん、シギラママも躍る。



曲のエンディングが近づくと、客席の踊り手たちがステージ上に駆け上がる。



そして決めのポーズ。
何度も練習して、なかなか上手くいかずに当日の朝までリハーサルを繰り返した
エンディングが、ビシ!っと余裕をもって決まりました。



フィナーレでは、若者たちのパワーが溢れ出し
息つく暇を与えないほどのスピード感とエネルギーが
満席の沖縄コンベンション劇場に充満しました。

<出演者紹介と第3部に匹敵する イクマあきらサン登場シーンは次回に>

長っ!(自分で自分にツッコミ)

  

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2008年01月11日

琉球ルネッサンス レポート5

あかりが、12年に1度の旧暦3月3日の八重瀬(ヤビジ)で
シギラ姫の生まれ変わりだという、亡くなったお母さんに
会えたかどうかは、あえてココでは書きません。

再演があればそのときに、ご覧ください。
また、シギラにまつわる伝説については、平田大一サン演出の舞台でご覧ください。

ということで、琉球ルネッサンスのストーリーを続けます。


トビオとあかりが話しています。



トビオ 「お前の父さんは、何の仕事をしてんだ?」
あかり 「土木工学の仕事」
トビオ 「道路工事のおっちゃん?ビル作ったり?」
あかり 「違います。海外ではとても重要な役割だと大切にされているんだけど
      日本ではまだまだ、理解されてないって、父さんいつも話してた…」

あかりの回想シーンで父さん登場



父さん 「いいか、あかり。
      例えば、朝起きて水道の蛇口をひねると、当たり前のように水が出る。
      昔はヤンバルまで行くのに何日もかかったのに
      今じゃ高速道路があるおかげで、2時間で行って来れる。
      離島にも橋をかけてあげることで、島と島が結ばれて便利になる。

      無くては困るけど、あってもありがたいとは思ってもらえない。
      当たり前のように生活にあるもの、それが土木工学って学問なんだよ。

      言い換えれば『国づくり』の学問。
      この国の100年にわたる、偉大な仕事なんだ」

あかりとトビオの会話に戻る

あかり 「本当は、父さんの仕事を誇りに思っていたの。
      でも面と向かうと、喧嘩ばっかり。
      母さんが亡くなってからは、父さん、もっと忙しくなって、めったに話せないし」
トビオ 「もったいない話だぜ。おいらには父さんも母さんもいないから…
      素直に言えばいいじゃないかよ。話せるときに話さないと、後で後悔するぜ」

そこに現れたのが、あかりを探しに宮古島へやってきた父さん。



あかり 「父さん!何でここに?仕事は?」

父さん 「あかり・・・・・・・・・・・・・・・・・悪かったな」

父さんは母さんを亡くして悲しさのあまり、仕事に没頭しすぎて
あかりに構ってやれなかったことを素直に謝まりました。

あかり 「私のほうこそ、ごめんなさい」

やっと素直な気持ちで向かい合えた父と娘。

そこに、チョウさんと島のおばさんが現れる。



シギラママ 「お嬢さん、また来たらいいさ。何度でもね」
チョウさん  「んみゃーち宮古島」





トビオ 「おいら、土木工学の道に進もうかな。島と島を結んでさ。
     おいらが作った道を、誰かが歩いていくんだ。

     そして、いつか、あかりの夢を叶えてあげたい。
     それが、空広皇子の血を受け継ぐ、おいらの仕事なんだ!」

<フィナーレの「出発の朝」「ダイナミック琉球」に続く>  

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2008年01月10日

琉球ルネッサンス レポート4

第2部



エイサーながら「気品」さえ感じられる那覇太鼓の演舞から
第2部は始まりました。

♪島の祭り


続いて、レキオス男性アンサンブルによる扇の舞

♪扇の舞


あかりは本を読んでいました。

 珊瑚を食い荒らすオニヒトデは海の暴れん坊。
 海の守り神「パーントゥ」は力をあわせて、オニヒトデたちと戦いました。 


♪オニヒトデ タイフーン



海の中の戦いは、やがて大きな嵐となって村を襲いました。



♪月の舟

あかりは、シギラの伝説を読み進めます。



シギラの母親がどうして人魚になったのか。
12年に一度、旧暦の3月3日の大潮の日に、海の底から、珊瑚の島・八重瀬(ヤビジ)が現れるわけ。

そして、月の舟に乗って現れた海の神の言葉。

(この内容は、シギラの伝説の舞台でご自身で聞いてください。美しく切ない物語です)

  

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2008年01月09日

琉球ルネッサンス レポート3

どこからか聞こえてくる、荘厳な太鼓と唄声。



やがて、月明かりの中、ノロたちの祈りが始まる。
シギラの神様を乗せた、月の舟を呼ぶために…



激しく厳かに、祈りの唄と舞が続く…



果たして、シギラの神は12年ぶりにこの地に降り立ち
あかりの願いを叶えてくれるのでしょうか。


<一部 終了>  

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2008年01月08日

琉球ルネッサンス レポート2

♪アジアン航路


チョウさんがあかりを連れて行ったのは、バー八重干瀬(ヤビジ)の
妖艶(ようえん)なママ「シギラ」のもとでした。



シギラママがあかりに話してくれたのは
昔から宮古島に伝わる「シギラ姫と空広王子」の悲しい恋の物語。

♪灯火



 海の神の怒りに触れた「空広皇子」は
 皆から嫌がられる、醜い「オニヒトデ」にされちまってね。
 もう永遠に「シギラ姫」とは、一緒になれない運命になってしまったってわけさ。 
 
 でも、あたしゃ信じているよ。
 シギラ姫は月の舟に乗って、今もこの島に舞い降りてきているんだもの。
 神の許しが出るまでね。


あかりはシギラママの話を聞きながら、吸い込まれるように眠り込んでいました。

その時、どこからか聞こえてくる、荘厳な太鼓の音。
月の舟を呼ぶ儀式が始まろうとしているのです。

  

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2008年01月08日

琉球ルネッサンス レポート1

琉球大学土木工学科創立50周年記念事業
『現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンス』

前売り券完売で、ご覧になれなかった皆様と
今一度、あの感動を再確認した皆様のために
観劇レポートをお届けします。(台詞は台本どおりではありません)



12年に一度、月の舟にのりて舞い降りる。その神の名は「シギラ」
その神の降り立つところ、海と空がであう場所にあり。
蓬莱島とは、このことなり…


少女の願いはただひとつ
「シギラの神様、お願い、母さんに会わせて!」

♪ニライの風


12年前母を亡くした「あかり」は、仕事で多忙な父の身の回りの世話をしていました。

幼いあかりに母が話してくれた伝説と約束を、あかりはずっと忘れていませんでした。
なのに父親は、急に決まった出張で、あかりとの約束をキャンセルしてしまいます。
あかりは手紙をおいて、単身、宮古島へ。

あかりがいないと靴下がどこにあるのかもわからない父親は、困りはて、叫ぶのでした。
「あかり~!父さんの靴下はどこだ?」

あかりの母さんの生まれた島には、シギラ姫と空広皇子の物語があります。
あかりの母さんは、そのシギラ姫の生まれ変わりなんだと話してくれたことがありました。

宮古島にたどりついたあかりは、偶然か運命か、「トビオ」と出会います。


宮古島に辿り着いたあかりとトビオ

そこに現れたのが「水上バス マリンガイドカフェ」の船長 チョウさん。
強烈な宮古なまりと、普通じゃない ひとなつっこさで、あかりはチョウさんの船に乗ることに…



船に乗り合わせたのが、那覇からやってきた修学旅行生たち。
青春まっさかりで船の上で、元気に踊っています。



チョウさんは、踊りをやめさせて修学旅行生を座らせ、話しをはじめました。
これが、チョウさん流のガイドなのか?



やがて船は八重干瀬(ヤビジ)に着きました。
あかりは、チョウさんに「シギラに会いたい」と打ち明けます。

すると、チョウさんは怪しげにそれを引き受けるのでした。



あかりは「シギラ」に会えるのでしょうか?
それから、ホントにチョウさんについて行って大丈夫なの?



  

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2008年01月07日

琉球ルネッサンス満員御礼

琉球大学土木工学部 
創立50周年記念事業 
『現代版組踊絵巻 
 琉球ルネッサンス』


無事、満員御礼となりました。

宮古島で交錯する
現代の父娘のすれ違いと
遥か昔の伝説。


次々と繰り広げられていく
音楽と踊りは
まさに絵巻のごとし。


土木工学という学問の
価値や素晴らしさも
観客に伝わったことでしょう。



レキオスや那覇太鼓と、一緒に作り上げた舞台。
この舞台に、那覇市青少年舞台プログラムが参加できたことに感謝。
シギラの神様、ありがとう!



「レキオの夢」で曲の終わりに、客席から舞台に駆け上がり
最後の決めポーズで決める場面でも、本番当日のリハーサル以上の動きをしてくれました。


フィナーレ曲の「ダイナミック琉球」にも無事参加できただけでなく
会場全体を巻き込んだ演出が観客に感動を与えられたことに、拍手!

次回からは、琉球ルネッサンスのダイジェスト版を紹介します。
見逃した方は、お見逃しなく!






  

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2008年01月06日

明日、琉球ルネッサンス

いよいよ「琉球ルネッサンス」上演の日がやってきました。

1/5(土)は沖縄コンベンション劇場にて、リハーサル。
その模様をチラリとご紹介します。



次々と沖縄の伝説や伝統文化が、現れては消えていきます。


月の舟を呼ぶ儀式


おかげさまで、前売り券、無事、完売しました。
ありがとうございます。


  

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2008年01月05日

明日、上演『琉球ルネッサンス』

現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンス
沖縄コンベンション劇場 
13時開場 14時開演

現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンス
沖縄コンベンション劇場 
13時開場 14時開演

  亡くなった母との約束を守るため島を訪れた少女・あかり。
  そこで伝え聞いたのは、遥か昔の伝説だった。


2008年を元気に希望をもってスタートさせるにふさわしい舞台。
若さ溢れる、ダイナミックな琉球をお届けします。


みどころは
素直になれない父と娘や、クセの強い島の登場人物を演じる役者たち。



イクマあきらと平田大一のコラボレーションによるテーマソング「ダイナミック琉球」


そして「大航海レキオス」や「肝高の阿麻和利」「那覇太鼓」のメンバーたちが繰り広げる
琉球舞踊や空手、エイサーが次々に飛び出す「琉球絵巻」をお楽しみください。
  

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2008年01月05日

タイムリミットまで、あとわずか!

1/6(日)上演の
「現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンス」への出演は
那覇市青少年舞台プログラムにとって
『他流試合』なんだと、平田サンが言いました。

確かに、今までの「燃ゆる首里城」や「那覇センセイション」は
メンバーたちを応援してくれる人々が見に来てくれた舞台。
「ひたむきさ」だけで感動させられる世界でした。

でも、今回の「琉球ルネッサンス」は違います。

メインの出演者はレキオスメンバーだし
テーマ曲「ダイナミック琉球」には出番がありません。



観客も自分たちの友人知人以上に
琉球大学関係者や土木工学関係者や
レキオスファンや阿麻和利ファンが
多くを占めるはず。

そんな観客にも感動してもらえる
あとひと頑張りのクォリティーが足りていません。

那覇のメンバーにとっては
レキオスや阿麻和利メンバーと競演できる喜びばかりではなく
力不足を思い知らされたりするようなことがいくつもありました。


本番二日前。
那覇メンバーの女子は、予定していなかった曲に参加するチャンスをいただきました。
でも、振付から自分たちで決めていかなければなりません。
やりたくなければ、やらなくていい出番。
華々しいフィナーレを飾る大切な場面。


みんなで懸命に考え、踊り、検討したのですが
与えられた1時間半で、満足できるものを仕上げることはできませんでした。

今まで引っ張ってくれていたリーダーたち不在の今、
自らモチベーションを高め、一歩前に踏み出すチカラが求められています。

平田サンは「悔しいなら悔しいなりにがんばろう」と声をかけてくれました。
でも、手取り足取り指導してくれる時間はありません。

タイムリミットは本番前日18時からのリハーサルです。
那覇市青少年舞台プログラムのメンバーはフィナーレに出られるのでしょうか?

  

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2008年01月05日

2008年初稽古

1/6(日)上演の「現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンス」を二日後に控えた
1/4(金)の2008年初稽古。
年末の稽古の時の約束どおり、
平田サンは舞台の構成を練り直し
新たなシーンや演出が
追加・変更されていました。

新たなシーンのための
調整が始まります。

那覇市青少年舞台プログラムの
メンバーにとっては
出番が増えて嬉しいことです。

でも、今までのように
喜んでばかりはいられません。



追加されたシーンの意味を理解して、表現していかなくてはならないし
男子メンバーも、同じ動きが長く続くので、体力も集中力も忍耐力も必要です。

同時に作らなくてはならない衣装が増えて、衣装スタッフ(=出演者のママたち)は大騒ぎ汗

とはいえ、こんなことは何度もあったので役割分担してテキパキ作業するママたち。
裏方ながらカッコイイです。

ママたちも子供たちと一緒に成長して、ステップアップしているんですね~。

そう、これは「遊び」ではないのです。
学校や家庭とは違う「責任」も「喜び」も感じつつ
二日後の本番をより良いものへという
同じ目標に向かって、出演者もスタッフもがんばっています。

緊張感、高まってきましたね~。

稽古の後のミーティングで、このイベントの主催でもある
琉球大学工学部の仲座教授が話してくださいました。



「当日は沖縄県知事も琉球大学学長、副学長も
 そのほか多くの方々が観劇されます。
 観客は、主役ばかりを観ている人ばかりではありません。
 あんな後ろの方にいる人が、一生懸命いい演舞をしている…と
 感動させることもできるのです。

 私は、1月6日には、みんなが変わるよと
 会う人ごとに話しています。
 観に来た人が、何かを感じて『生きていること』を
 良かったと思わせる
 そんな舞台にしていきましょう」

  

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2008年01月04日

琉球ルネッサンス 配役紹介

現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンス上演まであと日!

琉球ルネッサンスは
1/6(日) 開場13時 開演14時
沖縄コンベンション劇場
前売り 大人:2000円 高校生以下:1000円
★当日券は500円増し
★未就学児はひざ上なら無料。席が必要な場合は有料となります


チケットの問い合わせは、出演者や関係者、TAO Factory 098-860-6507 まで。
チケットは残り少ないので、絶対見たい方は、前売りチケットの確保をオススメします。

A-MAXサン コメントありがとうございます。ご来場、お待ちしてますね!

●朱里(あかり) 17歳 <友井理代> 母親が生前に語っていたことを確認しに、宮古島を訪れる
●トビオ      17歳 <平敷勇也> 空広王子の末裔。両親がいないため祖父に育てられる
●あかりの父   45歳 <嘉手納良知> 土木工学を仕事に持つ、多忙な父
●水上バス「マリン ガイド カフェ」の船長 長さん トビオの祖父 60歳 <崎浜秀彌>
●ナイトバー・ヤビジのママ 通称「シギラママ」 ?歳 <比嘉雪乃> シギラ姫の伝説を語る









  

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2007年12月31日

イクマあきらサンが稽古場に…!

12/29の合同通し稽古には、『琉球ルネッサンス』の音楽担当:イクマあきらさんもいらしていました。

イクマあきらさんといえば、1980年代にE-ZEEBANDを率い、MYGIRLをはじめとする数々のヒット曲を世に生み出してきた人。
現在は沖縄を拠点に、自身の活動に加えD-51のプロデューサー業でも注目を浴びています。
ちなみに、D-51の楽曲の多くがイクマさんの作曲によるもの。

既に、平田大一×イクマあきら のコラボで『琉球ルネッサンス』のテーマソング『ダイナミック琉球』が、生まれています。

琉球ロマン溢れる平田さんの詩の世界と、J-POPを牽引(けんいん)するヒットメーカー:イクマあきらさんによって生まれたエイサー曲は、荘厳でドラマティックでスピード感溢れるものとなりました。

2008/1/6 の『琉球ルネッサンス』上演時には、観客のみなさんを チムドンドン させることでしょう。

前売りチケットは残り少ないそうです。早めにチケットの確保をオススメします。  

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2007年12月30日

合同通し稽古「琉球ルネッサンス」

12/29(土)の稽古はK小学校の体育館をお借りしての合同稽古でした。
13~21時という長時間にわたって、それぞれのパートを作り上げた上での通し稽古。

圧巻だったのは那覇太鼓とレキオス・阿麻和利チームによる『ダイナミック琉球』


エイサー太鼓のダイナミックな音にまず驚かされました。
鼓動が共鳴するかのようにドキドキします。
ウチナーンチュのDNAを実感する瞬間です。


別々に稽古していて、あわせるのは始めて…とは思えない演舞展開。まさに絵巻!


『絵巻』とは:物語などを絵に描き、変化する画面を鑑賞する巻物。(yahoo!辞書)


次々に現れる「絵」は、琉舞あり空手ありエイサーあり、アジアンテイストのダンスあり…
ページが変わるごとに、様々な色が加わり、どんどんダイナミックさを増していくのです。

衣装を着てヘア&メイクして
舞台演出に彩られたらその魅力は何倍になるのか…

なんといっても
県内外のみならず海外にも活躍の場を広げている「那覇太鼓」と、ライブハウス「ライラ」での上演でプロ意識の高い「レキオス」メンバー。そして先日、東儀秀樹さんとの競演を果たした「阿麻和利」メンバーによるスペシャル・ユニットです。

楽しみです。

那覇市青少年舞台プログラムの
メンバーたちにとって
合同稽古は、踊りのスキルや表現力、
意識の高さ、集中力
様々なことを吸収するチャンスです。

舞台を鑑賞するのと、稽古を間近で見るのとでは大違いですからね。

『琉球ルネッサンス』で繰り広げられるストーリーや配役紹介、那覇市青少年舞台プログラムの登場シーンや合同稽古で彼らが何を感じ、どう成長していくのか…については、また、徐々にお知らせしていきます。


  

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2007年12月28日

溢れる笑顔

水上バス「マリンカフェ」船長と修学旅行生の掛け合いで
こんなにステキな笑顔が溢れます。



この笑顔のまま、那覇センセイションを躍れたら
どんなにステキでしょう。



キミたちの輝く笑顔には、
人を元気にするチカラがあります。

出し惜しみすることなく、
稽古のときから
「笑顔満載」でお願いします。



  

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2007年12月27日

チョウさんとの通し稽古

12/26の稽古はナツミさんとチョウさんが来てくださって
那覇センセイションを躍るシーンの通し稽古をしました。

チョウさんことレキオスのヒデヤさんは
実は映画にも出ている俳優サンなんですね。
でも、とても気さくな方で、稽古中でもみんなを楽しませてくれます。

  

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2007年12月22日

那覇太鼓がお礼参りにやってきた!

12/19の稽古のミーティングに登場した、のっち@那覇太鼓。


この日、那覇市青少年舞台プログラムで借りていた中ホールの一部を
仕切りで仕切って、那覇太鼓の練習に提供していたのですが
そのお礼を言いに、那覇太鼓メンバーがやってきました。


お礼なんて、そんな…。いつもお世話になっている「那覇太鼓」さんですもの。
那覇太鼓の舞台のオープニングアクトとして那覇市青少年舞台プログラムを紹介してくれたり
「燃ゆる首里城」ではゲスト出演して、ステージに迫力と彩りを添えてくれました。

1/6の『琉球ルネッサンス』も、共に出演する仲間です。
こんなに大勢の「一生懸命パワーに溢れる出演者」が
キモチをひとつにして客席にぶつけたら
そりゃぁ、お客様の魂も揺さぶられることでしょう。

楽しみですね!
  

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