2008年06月28日

80人分の衣装制作、進行中です



那覇市青少年舞台プログラムのオリジナル舞台「現代版組踊 燃ゆる首里城」の
2回目の公演(8/30夜と8/31昼)に向けて、メンバーのママたちによる衣装制作ですが
キャスティングが決定・発表されたので、いよいよ本格的になってきます。

前回はお借りしたものが多かったのですが
今回からは、独自の衣装を増やしていきます。

アイロンを当てるだけや、型紙どおり裁断するだけ…などの
カンタンな作業もやまほどありますので
短い時間でも、ぜひ参加をお待ちしています。

みんなでやると案外、楽しいものですし
自分の子供の違う面なども知ることができるし
少しでも舞台製作に関わることで
感動のランクがアップしますよ!

未体験の方の参加をお待ちしています!
  

Posted by miyu★kaki at 11:29Comments(0)TrackBack(0)父母のみなさんへ

2008年06月07日

燃ゆる首里城 衣装制作が始まりました!

6/4(月)
那覇市青少年舞台プログラムのメンバーたちが
ダンスのレッスンや演技のワークショップに挑んでいるその同じ時間に
別室では父母会の衣装制作が本格的に始まりました。

昨年の「燃ゆる首里城」初演の際には
那覇市青少年舞台プログラムとしては、初めての時代モノの舞台ということで
図書館で本を借りることから始まる、まさに手探り状態でした。



時代考証に詳しい方々からお話を伺い
演出の平田大一さんや舞台制作のタオファクトリー高橋さんのチカラをかりて
那覇市民会館大ホールという場所や、照明や音響などプロの方々に制作していただく
舞台にふさわしい衣装を集めてきました。

モチロン、物語の中心となる
「月丸」の衣装は
脚本家や演出家の
イメージを聞きだし
デザインを起こし
工夫を重ねて
オリジナルの衣装を
2パターン、作り出しました。



どかからも借りるあてのない
宇宙人の衣装もそう。


観客にわかりやすい
宇宙人のイメージを出し合い
デザインして
宇宙人役のメンバーを採寸して
ぴったりの衣装をあつらえました。


だから宇宙人役の
キャスティングが増えるたびに
生地が足りるか…
ヒヤヒヤものだったそうです。



舞台の衣装制作は、どんなに得意な人でも、ひとりで全部はできません。
昨年の舞台は出演者が約100名もいましたから。

何人かの父母たちが集まって、相談すると、それぞれが得意なコトや知っている人がいて
協力しあったからできたんだと思います。

そして、お借りしてきた大切な衣装や、父母たちが始めてながら懸命に作った衣装を着て
メンバーたちがイキイキとした演技やダンスで、素晴らしい舞台を見せてくれました。



この感動や達成感や連帯感は、子供たちに負けないかもしれません。

今年は、「燃ゆる首里城」を那覇市青少年舞台プログラムの演目として継続していくために
お借りする衣装を減らして、オリジナルの衣装を増やしていくことになりました。
なので、まだまだ人手が足りません。
裁縫は得意じゃなくても、生地を切ったり、アイロンをかけたり手伝える仕事はたくさんあります。
サロンで説明を受けて、生地を受け取り、自宅で作業していただくこともできます。

もしくは、着なくなった着物や、未使用生地の提供など大歓迎です。
(今回の舞台に使用できないものについては、保管場所がないため
 お持ち帰りいただく場合もあります。ご了承ください汗
 でも、まず持ってきてみていただけると嬉しいデス)

次の作業は6/9(月)午後6~9時まで。

那覇市青少年舞台プログラムの父母の皆さん!
ぜひ1時間でも30分だけでも、時間を作ってサロンに顔を出してみてください。

子供たち同様、オトナたちも少し、がんばってみましょう!
案外、楽しいモノですよ。




  

Posted by miyu★kaki at 12:51Comments(2)TrackBack(0)父母のみなさんへ

2008年06月05日

バンドにシンセがやってきた!

先日の父母会で議題にあがったもうひとつのテーマ。
それが「シンセサイザー」と「ドラムセット」でした。

バンドメンバーから「欲しい」との要望があがっているとのこと。
だからといってカンタンに買い与えるワケにはいきません。

平田サンが購入した時に考えられるリスクとともに
メンバーたちのシンセを駆使した舞台の効果音のプランや
自費で買ってもいいと思っているくらい欲しがっている
そういう思いを伝えてくれました。

無事、父母会に参加した方々から賛同が得られたのです。

そして、6/4の稽古の日。
「燃ゆる首里城」の衣装制作がスタートしたその日
バンドメンバーは父母会の部室と化したサロンに呼び出されたのです。

約束は、大事に大切に使うこと。
そして、現在のシンセ担当者が那覇舞台を卒業しても
シンセが、ムダにならないように、責任をもって後輩の指導にあたること。

その条件でバンドメンバーにぴっかぴかのシンセサイザーが手渡されました。



その喜びようは、想像以上で、見ているコチラも嬉しくなってしまいました。



早速、シンセサイザーを交えて、バンドの稽古がスタートしました。



2回目の公演となる「燃ゆる首里城」ですが
前回とはまた違う演奏と効果音にも、ご注目ください。

ちなみに、ドラムセットも中古ですが手配ができました。
Dイスケの太鼓さばきも良かったけれど、ドラムも楽しみですね♪  

Posted by miyu★kaki at 22:08Comments(2)TrackBack(0)父母のみなさんへ

2008年06月03日

子供たちの夢をサポートしましょう!

先週5/26(月)は、那覇市青少年舞台プログラム父母会のミーティングがありました。
議題は、現高3生の卒業公演について。

8月30日31日は「燃ゆる首里城」の2回目の公演(那覇市民会館大ホール)が決まっています。
那覇市青少年舞台プログラムのもうひとつの舞台「那覇センセイション」を、高3生たちの卒業公演とするべく、卒業式や大学受験、県外への引越しなども考え、参加できそうな日程を検討しました。

現在、大人数を占める中3生たちの高校受験や卒業式もあるし、なかなか簡単には決まらないのですが
那覇市文化振興課の野底さん、那覇市舞台芸術監督の平田大一さん、TAOファクトリーの高橋さん
そしてメンバーの父母で一生懸命考えました。

それもこれも、リーダーとして成長、活躍してくれた高3生を華々しく送りたいため。
決して大げさでなく、那覇市青少年舞台プログラムの「一時代を築いた」存在であることは間違いありません。
最終決定したら、ここでもお知らせしますが、きっと大学受験や就職活動を済ませて、ホッとした時期の開催ができそうです。


そして明日から、父母会は約2ヶ月後に迫った「燃ゆる首里城」の衣装制作をスタートさせます。
新メンバー参加で出演者も多いので、人手が足りず困っています。

ひとりでも多くの方の参加をお待ちしています。一緒に舞台を作っていきましょう。
裏方として参加することで、観客席からは見えないたくさんの感動や発見、共感がゲットできますヨ。
みなさん、お忙しいので、時間を調整しながら参加されています。
作業はミシンがけや裁断、縫製などですが
慣れたママさんたちがテキパキ指示してくれるので大丈夫。
もう着なくなった着物などあると助かります。

まずは、どんなことをするのか、見に来てください。
6/4(水)18時~21時 那覇市民会館1階のサロン室でお待ちしています。
その日都合が悪ければ、6/5(木)10~12時半、6/9(月)18時~21時 もやってマス♪

子供たちが輝くスポットライトに照らされて、こんな大きな会場で踊ったり演技したりできることに感謝!
この経験はきっと大きな自信になって、将来の彼らを勇気づけてくれることでしょう。
楽しみですね!


  

Posted by miyu★kaki at 13:28Comments(2)TrackBack(1)父母のみなさんへ

2008年04月23日

4年目の父母会も始動しました!

4/21(月)那覇市民会館1階の「サロン」という名の部屋で
今年度、初の父母会を開催しました。


堅苦しい挨拶もなく、父母会長から、8月の舞台『燃ゆる首里城』に向けての
協力依頼から始まった父母会。

新メンバーの父母の方々の中にも、実は子供だけの活動ではないことを
この場で気づいた人がいるのではないでしょうか。

去年の私は、そうでした。
親が衣装を作るとか、チケットを売るとか、予想外の展開。
親同士の交流も含めて、もともと苦手なモノばかり…。

だから父母会の時は、目立たないように息を潜めていたような気がします。
2回目の父母会は欠席したし。

それでも、自分にでも、できることを見つけて
いろんな人に背中を押され、チャンスをいただき
今では、子供に負けないくらいこの活動が好きになりました。

関われば関わるほど、どんどん楽しさも感動も増していくような気がします。
父母の皆様。
稽古を見に来たり、裏方仕事を手伝ったり、できる範囲で参加しましょう!

平田さんから父母への協力依頼がありました。
協力依頼いうか、この舞台がどんな場所なのかの説明。
子供たちには内緒です。

いつも、子供たちの稽古の送り迎え、ありがとうございます。
父母会の活動は強制ではありません。
仕事や事情があって参加できない父母の分も
できる人たちがやってあげるというのが理想です。

子供たちは、家や学校では、絶対に見せないような表情をココではみせてくれます。
逆に、自分の部屋が片付けられないコは、楽屋でも散らかしてます。
舞台裏で背筋を伸ばすことができれば、家でもピンとできるようになるんです。

ココではいろんな学校や年齢の子供たちが、たくさん集まっているので
仲良くなるだけでなく、時にはケンカしたり、信頼したり、裏切られたり…
濃密な人間関係があります。
ダンスsで、目立つ立ち位置や、役をもらったときの達成感や
思った役がもらえなかったときの悔しさ。
普通では味わえないような感情も体験します。

自分の子供が泣いているのを見たら、親としてはショックですよね。
自分も子供がいるから、わかります。
でも、舞台に向けての泣き笑いは、全てそのコの「肥やし」になります。
ココは「自分が試される場所」なんです。

ココには、すごく目立ちたいコも、ホントは目立ちたくないコもいます。
大きな声で「ハイ」って言えなくても、挨拶ができなくってもいいと思っています。
みんながみんな明るく元気な良いコである必要はありません。
でも、1年たったら、みんな大きな声で返事をしたり挨拶したりできるようになっていたら嬉しいです。


平田さんは自身の小学校の時のいじめ体験の話もしてくださいました。
とてもいい話で、今、そういうことに悩んでいる人に、即、教えてあげたい話なのですが
もうすぐ、平田大一さんの自叙伝が出ます。
もしかしたら、そのあたりに書かれているかもしれないので
このブログで紹介するより、より正確で説得力のある本のほうでご確認ください。

全国の書店、もしくは、インターネットの本屋サン「amazon.com」でご購入ください。
  

Posted by miyu★kaki at 00:45Comments(0)TrackBack(0)父母のみなさんへ

2007年07月22日

父母会開催しました!

7/21(土)19:00~全体父母会を開きました。

今回の議題は8/18の「燃ゆる首里城」の舞台制作です。



事前に集めたアンケートで役割分担をしました。
---事前作業
1-衣装制作チーム(デザイン/縫製)
2-ヘアメイク・着付けチーム
3-大道具・小道具チーム
4-ポスター掲示チーム
5-印刷物制作チーム
6-記録チーム
---当日作業
7-受付チーム
8-ケータリング(飲食物手配)チーム
9-救護チーム
10-撮影(カメラ/ビデオ) *ビデオ撮影可能な方募集しています!

事前準備と当日の会場運営があって
可能な方には、ひとりで複数のチームに入っていただいています。

まだ、アンケートを提出していない方は、これからでも提出していただくか
このブログの右側サイドバーにある「オーナーへメッセージ」で
ご希望のチーム名とお名前、連絡先を送ってください。

決して、限られた方が重い責任や大量の仕事を負わないように、
また、1日昼夜の2公演となりますので、父母の方の都合に合わせて
作業内容や時間帯を調整していきます。
学園祭のノリを思い出して、楽しく参加していたければ…と思います。

参加することで、子供たちとの共通の話題もできるし
舞台の緊張感と達成感も味わえます。

個人的には、どんなサプリや美容液よりも、
アンチエイジング効果が高いのではないかと思いますサクラ

父母会には、忙しい中、舞台演出の平田大一さん、
舞台を那覇市とともに主催してくださるTAOファクトリーの高橋さん、
前回公演した「那覇センセイション」の脚本家であり、
ずっと那覇ワークショプや父母会をサポートしてくださっている満太さんが
参加してくださいました。

平田さんからは、まだ神秘のベールに包まれている
「燃ゆる首里城」のあらすじを語っていただき
その奇想天外な設定と、優しいメッセージを知ることができました。

とにかく、舞台が楽しみです!  

Posted by miyu★kaki at 09:56Comments(0)TrackBack(0)父母のみなさんへ

2007年06月20日

父母の皆さん。舞台裏へようこそ!

そろそろ脚本もあがり、配役が決められ
8月の那覇市民会館大ホールの大舞台での公演に向けて
本格的な踊り・演技・バンド練習がはじまることでしょう。

しかし、練習期間は短くて
指導者の皆さんも多忙を極める時期でもあるので
出演者は、集中して練習に取り組まなければなりません。

でも、父母の皆さん。頑張るのは子供たちだけではありません。
舞台の裏方は父母の仕事なのです。

今年度から参加している私は、知って驚いたのですが、
例えば、衣装。
脚本をチェックして、舞台監督からイメージを引き出し、
デザイン・生地の調達・裁断縫製まで、全て父母がやるのです。

そして、公演当日。チケットの販売や観客の誘導、
出演者の着付けやヘアメイク、体調を崩した人の救護など
その仕事は多岐にわたります。

でも、ご安心ください。
メンバーは約90人。
ひとりひとりが少しずつでも協力すれば、どうにかなるものです。


皆さん、それぞれの得意な分野で無理なくご協力いただけるように
前回の練習日6/13に
「舞台制作の協力願い」という文書を配布しました。
ご協力いただけそうな項目にチェックをつけ、
次回の練習日6/22(金)に提出をお願いします。

元看護婦です。趣味がカメラ。琉舞をやってます。
実はグラフィックデザイナーなんです…とか
具体的に専門分野を名乗りでていただければ
とっても助かります。

子供が大人になるまでの限られた時間の中
親子で同じ目標に向かうという経験って
案外少ないのではないでしょうか。

同じ感動を共有するために、
どうぞ、観客席から舞台裏にいらしてください。
みんな仕事や家庭や事情があって、忙しいのは承知のうえです。
少しだけ、子供たちと一緒に頑張ってみましょう!

父母の皆さん。舞台裏へようこそ!  

Posted by miyu★kaki at 00:24Comments(0)TrackBack(0)父母のみなさんへ