› 那覇っ子×平田大一 那覇市青少年舞台プログラム › 交流2008年10月05日
鮮やかな琉球絵巻「翔べ!尚巴志」
沖縄全県からオーディションで選ばれたつわものたちが演じる
現代版組踊 翔べ!尚巴志
初日の夜公演を観て観てきました。
まだ見ていない方、本日の昼公演、見に行かないと損ですよ!
どんどんダイナミックになる「ダイナミック琉球」は圧巻。
どこを見ていいのかわからないくらいの見せ場満載とスピード感
鳴り止まない大きな拍手。
那覇市青少年舞台プログラムからもたくさん出演していました。
もぉー、みんなかっこよくって父母会として誇らしい気持ちになりました。
自宅パソコンが故障のため、更新が滞っていますが
舞台後の出演者の画像は後日掲載しますね!
現代版組踊 翔べ!尚巴志
初日の夜公演を観て観てきました。
まだ見ていない方、本日の昼公演、見に行かないと損ですよ!
どんどんダイナミックになる「ダイナミック琉球」は圧巻。
どこを見ていいのかわからないくらいの見せ場満載とスピード感
鳴り止まない大きな拍手。
那覇市青少年舞台プログラムからもたくさん出演していました。
もぉー、みんなかっこよくって父母会として誇らしい気持ちになりました。
自宅パソコンが故障のため、更新が滞っていますが
舞台後の出演者の画像は後日掲載しますね!
2008年09月05日
【告知】夏希さんが演出・脚本・音楽の舞台
姪に「友達が子供たちの舞台の演出をするから見に来て!」と誘われました。
それがナント、東浜夏希サンが演出する
浦添ゆいゆいキッズシアターズの舞台でした。
今回は小中学生を中心にした舞台だそうです。
夏希さんといえば、阿麻和利やレキオス、琉球ルネッサンスなど
数々の舞台でボーカルを勤めたあのヒトです。
那覇にとっていは、歌姫・Aカネさんが歌いはじめた「きっかけ」になったひと。
琉球ルネッサンスでは。夏希さんボーカルの「ダイナミック琉球」で踊りました。
------------------------------------------
「僕らはいつも星をみている」
日時 9月7日(日)
昼の部 13:30開場 14:00開演
夜の部 18:30開場 19:00開演
チケット 無料(要整理券)
場所 浦添市中央公民館分館
------------------------------------------
詳しくは夏希さんのブログで。
夏希さんの演出・脚本・音楽ということで、とっても興味深々!
日曜日は浦添にGO!
それがナント、東浜夏希サンが演出する
浦添ゆいゆいキッズシアターズの舞台でした。
今回は小中学生を中心にした舞台だそうです。
夏希さんといえば、阿麻和利やレキオス、琉球ルネッサンスなど
数々の舞台でボーカルを勤めたあのヒトです。
那覇にとっていは、歌姫・Aカネさんが歌いはじめた「きっかけ」になったひと。
琉球ルネッサンスでは。夏希さんボーカルの「ダイナミック琉球」で踊りました。
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「僕らはいつも星をみている」
日時 9月7日(日)
昼の部 13:30開場 14:00開演
夜の部 18:30開場 19:00開演
チケット 無料(要整理券)
場所 浦添市中央公民館分館
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詳しくは夏希さんのブログで。
夏希さんの演出・脚本・音楽ということで、とっても興味深々!
日曜日は浦添にGO!
2008年08月10日
「風の声がきこえる」感動のフィナーレ
*画像は大阪狭山キジムナーの会の了解を得て、撮影・掲載しています。
第4幕 肝高の詩 から、感動のフィナーレへ
「風の声がきこえる」は、大阪狭山から沖縄に修学旅行で訪れ
勝連の子供たちと交流した現実の話がベースとなっています。

その交流は今でも続いていて
登場するウチナーンチュを演じたのは、きむたかキッズ。

その存在感は強く、改めて彼らのレベルの高さを感じました。

そんなきむたかキッズとともに、肝高の詩を堂々と踊る「うどぃ」メンバーたち。

会場いっぱいに広がる躍動感と、物語の感動を、現実の絆が拡大させて
曲の終わりとともに、たくさんの観客が立ち上がり、喝采を送りました。

「戦争」がテーマであり、あれだけ重い内容にも関わらず
観終わった後は、清々しいキモチで、今の平和に感謝できる…そんな舞台でした。

演じてくれた「大阪狭山 表現倶楽部うどぃ」のみんな!
彼らを支える「大阪狭山キジムナーの会」の皆様
舞台の成功、おめでとうございます。
そして、沖縄について、戦争について
こんなにも深く、そして伝わりやすい表現を作り上げてくださって
ありがとうございます。

そして
沖縄県内にとどまらず
県外にまで
感動体験の種まきを続ける
平田大一さんと
同じ時代に生まれて
出会えたことに
改めて感謝するのでした。
*画像は大阪狭山キジムナーの会の了解を得て、撮影・掲載しています。
書きたいコト、紹介したい画像がとても多くて、まとめて一度に伝えられません。
龍神様を向かえにいった「燃ゆる首里城」(那覇市青少年舞台プログラム)の
月丸と七人のティーたちについては、また後日…
第4幕 肝高の詩 から、感動のフィナーレへ
「風の声がきこえる」は、大阪狭山から沖縄に修学旅行で訪れ
勝連の子供たちと交流した現実の話がベースとなっています。

その交流は今でも続いていて
登場するウチナーンチュを演じたのは、きむたかキッズ。

その存在感は強く、改めて彼らのレベルの高さを感じました。

そんなきむたかキッズとともに、肝高の詩を堂々と踊る「うどぃ」メンバーたち。

会場いっぱいに広がる躍動感と、物語の感動を、現実の絆が拡大させて
曲の終わりとともに、たくさんの観客が立ち上がり、喝采を送りました。

「戦争」がテーマであり、あれだけ重い内容にも関わらず
観終わった後は、清々しいキモチで、今の平和に感謝できる…そんな舞台でした。

演じてくれた「大阪狭山 表現倶楽部うどぃ」のみんな!
彼らを支える「大阪狭山キジムナーの会」の皆様
舞台の成功、おめでとうございます。
そして、沖縄について、戦争について
こんなにも深く、そして伝わりやすい表現を作り上げてくださって
ありがとうございます。

そして沖縄県内にとどまらず
県外にまで
感動体験の種まきを続ける
平田大一さんと
同じ時代に生まれて
出会えたことに
改めて感謝するのでした。
*画像は大阪狭山キジムナーの会の了解を得て、撮影・掲載しています。
書きたいコト、紹介したい画像がとても多くて、まとめて一度に伝えられません。
龍神様を向かえにいった「燃ゆる首里城」(那覇市青少年舞台プログラム)の
月丸と七人のティーたちについては、また後日…
2008年08月10日
スタンディングオベーション「風の声がきこえる」
いやはや…昨日、きむたかホールで上演された
大阪狭山 表現倶楽部うどぃ の舞台「-新龍神伝説- 風の声がきこえる」
まるで、大阪と沖縄をつなぐ絆 戦争と平和のそれぞれを体験する旅をしたみたいです。
スタンディングオベーションが起こるほど、感動に包まれる舞台でした。
*画像は大阪狭山キジムナーの会の了承を得て撮影・掲載しています。
第1幕 桜やさしく舞う池(みずべ)
第2幕 月満ちる日まで
見事なダンスと、情感豊かな演技と、テンポのいい笑い。
そして龍の登場シーンは神秘的。
龍にいざなわれて訪れる73年前の沖縄はとても平和で美しく
そのことで、その後に訪れるであろう戦争の恐ろしさをより強く感じさせました。







第3幕 もしも戦争がなかったら -紅い花-
戦争について真剣に向き合うシーン
様々な表現を使って幾重にも折り重ねられる「戦争」の恐怖



そして、舞台は 第4幕 肝高の詩 へ (続く)
*画像は大阪狭山キジムナーの会の了承を得て撮影・掲載しています。
大阪狭山 表現倶楽部うどぃ の舞台「-新龍神伝説- 風の声がきこえる」
まるで、大阪と沖縄をつなぐ絆 戦争と平和のそれぞれを体験する旅をしたみたいです。
スタンディングオベーションが起こるほど、感動に包まれる舞台でした。
*画像は大阪狭山キジムナーの会の了承を得て撮影・掲載しています。
第1幕 桜やさしく舞う池(みずべ)
第2幕 月満ちる日まで
見事なダンスと、情感豊かな演技と、テンポのいい笑い。
そして龍の登場シーンは神秘的。
龍にいざなわれて訪れる73年前の沖縄はとても平和で美しく
そのことで、その後に訪れるであろう戦争の恐ろしさをより強く感じさせました。







第3幕 もしも戦争がなかったら -紅い花-
戦争について真剣に向き合うシーン
様々な表現を使って幾重にも折り重ねられる「戦争」の恐怖



そして、舞台は 第4幕 肝高の詩 へ (続く)
*画像は大阪狭山キジムナーの会の了承を得て撮影・掲載しています。
2008年08月09日
大阪狭山のキムタカ!たち
大阪狭山表現倶楽部うどぃ のメンバーを迎え、那覇市青少年舞台プログラムと尚巴志メンバーを交えて実施された大交流会の続きです。尚巴志メンバーたちは空手と「ダイナミック琉球」を披露してくれました。
それについては、後日、じっくりとご紹介します。
そして!いよいよ大交流会のメインゲスト
「うどぃ」メンバーの演舞披露です。
大阪の中高生が、どのくらい
肝高スピリットを継承できているのか!
まだ見ぬ大阪の同士たちの演舞披露に、演じる側にも観る側にも緊張感が漂う中、8/9(土)にきむたかホールで公演する
「風の声が聞こえる」のワンシーンと踊りを見せてくれました。
シーンと静まり返るホールに
よく通る声でセリフが響き渡り
いきなりストーリーに引き込まれる観客たち。
音楽がまた印象的。ドラムの音が太鼓のように、チムドンドン(胸がドキドキ)を誘う。
踊りは、ひとつひとつの動きにキレがあり、阿麻和利OB・OGが指導しただけあって、その振りのひとつひとつの沖縄っぽい動きがカッコイイ。

しかも、ただの肝高のコピーじゃなくて、オリジナリティーも感じられる…
告白すると、正直、私は少しだけ落胆しました。
沖縄のコじゃなくても、ここまでできるんだ…。
それと同時に、うどぃメンバーたちや、その先輩たちや、メンバーを支える大人たちの「想い」の強さを
思い知った気がしました。踊りや踊っているときの表情も、多分、演舞や演技に対する意識も
ハンパじゃないんです。
舞台を観なくちゃ。
そう思いました。
交流会のワンシーンだけでははかり知れない、彼らの舞台を。
大阪の狭山で、継承され続ける沖縄スピリットが
どれほどのものなのか。
うちなーんちゅとしては確認しなければ!
--------------------------------------------------------------
大阪狭山表現倶楽部うどぃ 沖縄公演
「新龍神伝説 風の声が聞こえる」
今日、8/9(土) うるま市勝連 きむたかホール
昼の部 12時開場 13時開演
夜の部 17時開場 18時開演
当日券 大人2300円 高校生以下1300円
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2008年08月08日
大阪狭山・那覇市青少年舞台ブログラム・尚巴志 大交流会
昨日、沖縄・那覇の天気は妙でした。突然の雨。
それは、視界を奪うほどの激しさ。
次第に雷光と雷鳴を伴いました。
今となっては納得できます。
8/7、大阪狭山表現倶楽部うどぃの
同士たちと、彼らをささえる
大阪狭山キジムナーの会の皆さんが
沖縄にやってきたのです。
狭山の龍とともに…。
那覇市青少年舞台プログラムの稽古場を訪れた一行。
メンバーたちは花道をつくり、自らの初の
オリジナル曲「赫き城の詩」を歌いながら
のお出迎えです。
そして、間髪入れず、声だし。
「オーパレーレー」は
平田大一の子供たちの共通語。

おなかの底から発せれた
たくさんの声が、ホールに充満しました。
この日の交流会に参加したのは
大阪狭山表現倶楽部うどぃ
那覇市青少年舞台プログラム
そして、尚巴志のメンバーたち。

それぞれの演舞対決が始まります。
まずは、この場所をホームグラウンドとする
那覇市青少年舞台プログラムから。
演舞の前にスクラムを組んで
「さん・ぴん・ちゃー」

まず、8/30・31に公演を控えた
「現代版組踊 燃ゆる首里城」から
「赫き城の詩」を踊ります。
続いて「レキオの夢」
この後、尚巴志チーム、うどぃの演舞と続きます。
また、追って、ご紹介しますのでお楽しみに!
2008年08月05日
「大切なものが出来るまでの物語」
今週土曜日 8/9(土)きむたかホールにて大阪狭山表現倶楽部うどぃ沖縄公演
「風の声がきこえる~新龍神伝説~」が
上演されます。
那覇市青少年舞台プログラムでは
バスツアーを企画して、夜の部を
メンバーと父母会で観に行く予定です。
おなじ平田大一さんやその教え子たちに
指導を受けている者同士
勝連も浦添も八重山も、そして大阪狭山も
兄弟のようなもの。
生まれ育った土地も
環境も歴史も違うけれど
「一生懸命がカッコイイ」という価値観や
「肝高く生きたい」と思う魂が
きっと、踊っていれば通じ合う仲間です。
今年の「燃ゆる首里城」の舞台に登場する
龍は、その大阪狭山表現倶楽部うどぃから
お借りすることになりました。
「龍」をお借りする。
と、サラリと書いてはみましたが、実は、そんなカンタンなことではありません。
「燃ゆる首里城」という舞台にとって、龍神様がとても大切な存在であるのと同じように
うどぃの舞台にとっても、龍は重要な存在なのです。
TAO Factory高橋さんから教えてもらった
大阪狭山の「龍」ができるまでのエピソードです。
ぜひ!読んでください。↓
「大切なものが出来るまでの物語」
うろこのひとつひとつに、背中の毛の1本1本に、
たくさんの人の想いが込められている龍。
そんな「大切」な龍を貸していただける幸運に感謝です。
8/7の交流会と8/9の舞台。
楽しみですね。
2008年07月18日
勝連と大阪をつないだもの

「つながっている」
菜津美さんは、何度もその言葉を使って、大阪狭山の中高生たちとの交流や
それをサポートする大人たち、そして「きむたかホール」を目指してやってくる理由を
話してくれました。
はじまりは、2002年 大阪狭山市の市立中学校の修学旅行。
「肝高の阿麻和利」の出演者 きむたかキッズリーダーズが交流会に参加して
「肝高の詩♪」の踊りを披露しました。この時、菜津美サンは高校1年生。
狭山の中学生の皆さん、きっと驚いたことでしょう。
普通の中高生が、いきなり魂をぶつけてくるような踊りを踊るのですから。
ここまでは、よくある話。
その後も交流は続いて…ということも時にはあります。
でも、狭山の中高生たちがスゴイのは、大阪に戻ってから。
自然発生的に「エイサー」や「肝高の詩」を踊るチームができたこと。
そして、その姿は、大人たちを動かしました。
まず、青少年たちをサポートする大人たちの会「大阪狭山キジムナーの会」を結成され
次いで、青少年セミナー「表現倶楽部 うどぃ」が誕生したのです。
2007年には平田大一さんを監修に迎え、
「肝高の阿麻和利」の出演者やスタッフの協力も得て
オリジナル脚本の舞台「風の声が聞こえる」を初演するまでになりました。
狭山と勝連は、「肝高の詩」でつながっている勝連で生まれた「肝高の詩」が、遠くの町で踊られている。
平田さんワールドが、沖縄を飛び出して大阪に伝わっているのが、嬉しい。
菜津美さんが感じた、その感動と喜び。
それは2002年に菜津美さんたちが与えた感動が
たくさんの人たちを動かし、大きくなって帰ってきたのではないでしょうか。
感動の波はまだまだ、つながっている。
そして、いつか沖縄で、平和への想いを託した舞台を公演したい…。
大阪狭山で平田大一さんに魂を磨かれた肝高い若者たちは
平田舞台発祥の地 「聖地」とも言われる『きむたかホール』を目指しました。
菜津美さんは制作協力として奔走し
みなみサンが振付 秀斗さんが振付指導・出演 友里恵さんも出演
そしてもちろん 監修は、平田大一さん。
阿麻和利の完全バックアップ体制で沖縄公演に望みます。
狭山の中学校と「あまわり浪漫の会」との交流は今も続けられています。
そして、那覇市青少年舞台プログラムも
遠く離れた、でも肝高い大阪の仲間たちとつながろうとしています。
そのことについては、また、おいおい…。
2008年07月16日
『風の声がきこえる』がやって来る!
7/14の稽古に「肝高の阿麻和利」卒業生で
その後もあまわり浪漫の会で
広報を担当していた
森屋菜津美サンが
自らが「制作助手」という
大役を担う
大阪狭山 表現倶楽部うどぃ
の舞台 -新龍神伝説-
風の声がきこえる
のPRにやってきました。
どうして大阪の若者たちの舞台を
沖縄で、しかも「きむたかホール」で
上演するのか…というお話を
菜津美サンから、たくさんお聞きしましたが
それは…次回に。
とりいそぎリーフレットを掲載します。
8/9(土)きむたかホール
昼の部 12時開場 13時開演
夜の部 17時開場 18時開演
前売:大人 2000円
高校生以下 1000円
当日:300円増し
全自由席
詳しくは
■大阪狭山表現倶楽部うどぃ沖縄公演 「風の声がきこえる~新龍神伝説~」
■大阪狭山キジムナーの会
この舞台は、那覇市青少年舞台プログラムにとっても、特別なモノになりそうです。
真夏の交流会、楽しみです!
2008年07月01日
またまた留学生が見学に来ました
今日の見学者はサンフランシスコから留学中のソラヤさん。(画像差し替えました)

お父さんがウチナーンチュで、お母さんがイラン人だそうです。
Sヘイくんちにホームステイ中で、6週間の滞在予定。
稽古の最後にSヘイくんがメンバーたちに紹介してくれました。
感想を聞くと、流暢なイングリッシュで(って当たり前か)答えてくれました。
Sへイくんの通訳によると
「バンドもダンスもボーカルもひとつにマッチして素晴らしい」とのこと。
この日はとても蒸し暑く、メンバーたちの熱気に溢れた稽古場は
さらに気温も湿度も高くて青春の汗の臭いも充満していました。
そんな場所で見学するのって大変じゃないかな…って私は心配していました。
それでも、力いっぱい演舞するメンバーたちを目で追っているうちに
何も気にならなくなりました。
誰にも気兼ねなく、一生懸命になれる。
そんな沖縄の若者たちを見てもらうことができて良かった。
そして、彼女にも流れている「沖縄の血」が
少しでも共鳴してくれてるとイイナと思いました。
そんな力いっぱいの演舞の様子は、また後日!

お父さんがウチナーンチュで、お母さんがイラン人だそうです。
Sヘイくんちにホームステイ中で、6週間の滞在予定。
稽古の最後にSヘイくんがメンバーたちに紹介してくれました。
感想を聞くと、流暢なイングリッシュで(って当たり前か)答えてくれました。
Sへイくんの通訳によると
「バンドもダンスもボーカルもひとつにマッチして素晴らしい」とのこと。
この日はとても蒸し暑く、メンバーたちの熱気に溢れた稽古場は
さらに気温も湿度も高くて青春の汗の臭いも充満していました。
そんな場所で見学するのって大変じゃないかな…って私は心配していました。
それでも、力いっぱい演舞するメンバーたちを目で追っているうちに
何も気にならなくなりました。
誰にも気兼ねなく、一生懸命になれる。
そんな沖縄の若者たちを見てもらうことができて良かった。
そして、彼女にも流れている「沖縄の血」が
少しでも共鳴してくれてるとイイナと思いました。
そんな力いっぱいの演舞の様子は、また後日!
2008年03月15日
観てきました!平和の舞台 対馬丸公演 ~海底の友へ~
現代版組踊「肝高の阿麻和利」を経験したメンバーを中心に結成された表現者チーム
「Peace Messenger Kimutaka(ピースメッセンジャー肝高)」の
「平和の舞台 対馬丸公演 ~海底の友へ~」第1回公演を観てきました!
那覇市青少年舞台プログラムも、琉球ルネッサンスで共演し
そのすごさを目の当たりにして、いい刺激をいっぱいいただきました。
会場は那覇市若狭の対馬丸記念館。(はじめて行きました)
豪華メンバーでびっくりしました。
なので、はじめは会場が狭すぎるのでは…と思いました。
学校の教室より狭いスペースだったのです。

群読●蔵當慎也●具志堅翔伍●徳城恵利加
バンド●仲里朋大●門口涼子●新城京子●田里光●新垣綾音●徳城夏海
なぜならば「肝高の阿麻和利」をはじめ、「琉球ルネッサンス」で沖縄コンベンション劇場をいっぱいにし
「韓日交流大祝祭2008」に日本の芸能団として参加したメンバーたちです。
でも、それが自分たちのチカラで歩き出した、貴重な「第一歩」である確かな証(あかし)でもあるのかもしれません。
そして、テーマが「対馬丸」であることを考えれば
初回公演の場所として、これ以上にふさわしい場所はないと納得しました。
舞台が始まれば、おばぁとその孫による
対馬丸で子供を失った母親のいまだ癒えることのない深い悲しみが語られるシーンでは
ボロボロ泣かされ
女サンのダンスでは、海底に沈む船や魂が過ごした時間を感じることができました。
オリジナル曲をひっさげて登場したバンドの
演奏もボーカルも、憂いと明るさをもった楽曲もステキでした。
(オリジナル曲のCDをお土産にいただきました♪感謝!)
対馬丸の中にいた子供たちの状況を語る、群読メンバーの演技も迫力がありました。
ストーリーテーラー●比嘉雪乃(特別出演)●平敷勇也

ダンス●具志堅智美●知念みなみ●知念亜弥花
胸を打たれた台詞も、大きくうなずいた言葉もたくさんありましたが
ここで紹介するともったいないので、見逃した方は次の機会にご覧ください。
何よりも自分達で歩き出した、この一歩が素晴らしいと思います。
PMKの皆さん、上演を重ねるごとに、さらにブラッシュアップして
もっとたくさんの人々に、封印されていた戦争の悲劇と声をあげることの大切さを
伝えていってください。

監修の平田大一さん 対馬丸記念館の館長と感激の握手
Peace Messenger Kimutakaの健闘を祈る!
■peace messenger kimutaka ブログ
■パンフ(ストーリー・キャスト) PDF
■沖縄タイムス 掲載記事
■平田大一さんブログ 大一がゆく 3/7 対馬丸記念館で公演!
この公演で、改めて気づいたことがありました。
「那覇市青少年舞台プログラム」は
那覇市や平田さんから、成長するチャンスとそれを発揮できる舞台をいただいています。
それは、人生において、めったにない「優遇」された環境なんだ…ということ。
「那覇市青少年舞台プログラム」に参加できる年数は限られています。
1回1回の稽古を大切にして、舞台が大きくても小さくても
できる限り多くの本番を経験しないと、もったいないなと思いました。
「Peace Messenger Kimutaka(ピースメッセンジャー肝高)」の
「平和の舞台 対馬丸公演 ~海底の友へ~」第1回公演を観てきました!
那覇市青少年舞台プログラムも、琉球ルネッサンスで共演し
そのすごさを目の当たりにして、いい刺激をいっぱいいただきました。
会場は那覇市若狭の対馬丸記念館。(はじめて行きました)
豪華メンバーでびっくりしました。
なので、はじめは会場が狭すぎるのでは…と思いました。
学校の教室より狭いスペースだったのです。

群読●蔵當慎也●具志堅翔伍●徳城恵利加
バンド●仲里朋大●門口涼子●新城京子●田里光●新垣綾音●徳城夏海
なぜならば「肝高の阿麻和利」をはじめ、「琉球ルネッサンス」で沖縄コンベンション劇場をいっぱいにし
「韓日交流大祝祭2008」に日本の芸能団として参加したメンバーたちです。
でも、それが自分たちのチカラで歩き出した、貴重な「第一歩」である確かな証(あかし)でもあるのかもしれません。
そして、テーマが「対馬丸」であることを考えれば
初回公演の場所として、これ以上にふさわしい場所はないと納得しました。
舞台が始まれば、おばぁとその孫による対馬丸で子供を失った母親のいまだ癒えることのない深い悲しみが語られるシーンでは
ボロボロ泣かされ
女サンのダンスでは、海底に沈む船や魂が過ごした時間を感じることができました。
オリジナル曲をひっさげて登場したバンドの
演奏もボーカルも、憂いと明るさをもった楽曲もステキでした。
(オリジナル曲のCDをお土産にいただきました♪感謝!)
対馬丸の中にいた子供たちの状況を語る、群読メンバーの演技も迫力がありました。
ストーリーテーラー●比嘉雪乃(特別出演)●平敷勇也

ダンス●具志堅智美●知念みなみ●知念亜弥花
胸を打たれた台詞も、大きくうなずいた言葉もたくさんありましたが
ここで紹介するともったいないので、見逃した方は次の機会にご覧ください。
何よりも自分達で歩き出した、この一歩が素晴らしいと思います。
PMKの皆さん、上演を重ねるごとに、さらにブラッシュアップして
もっとたくさんの人々に、封印されていた戦争の悲劇と声をあげることの大切さを
伝えていってください。

監修の平田大一さん 対馬丸記念館の館長と感激の握手
Peace Messenger Kimutakaの健闘を祈る!
■peace messenger kimutaka ブログ
■パンフ(ストーリー・キャスト) PDF
■沖縄タイムス 掲載記事
■平田大一さんブログ 大一がゆく 3/7 対馬丸記念館で公演!
この公演で、改めて気づいたことがありました。
「那覇市青少年舞台プログラム」は
那覇市や平田さんから、成長するチャンスとそれを発揮できる舞台をいただいています。
それは、人生において、めったにない「優遇」された環境なんだ…ということ。
「那覇市青少年舞台プログラム」に参加できる年数は限られています。
1回1回の稽古を大切にして、舞台が大きくても小さくても
できる限り多くの本番を経験しないと、もったいないなと思いました。
2008年03月14日
マリンガイドカフェのチョウさん情報
今日はマリンガイドカフェ
代表取り乱し役
荷川取チョウさん情報です。
またの名を
崎浜秀彌(ひでや)サン
(↑いや、こっちが本名)
からのメッセージです。
来週の木曜日は三月二十日で「春分の日」です。
そしてその日に…公演があるんすよぉ!
\(≧▽≦)丿 イェーイ!
藤木勇人さんを始め、県内外で活躍中の方々が出ます。…自分も
story
…ある男が、とあるアパートの七階から身を投げようとする瞬間から、この物語は始まります。
その男とそのアパートの七階に住む変な住人達とのやり取りで展開するこのお芝居は「7ストーリーズ」というドイツの作品です。
さぁ!男の運命はどうなるのか?本当に飛び降りてしまうのか?
衝撃的なラストに、きっと目を見張り、人生を見つめ直したくなるはずです!
その日一日限りの昼夜二回公演、お時間のある方は是非観に来て下さい~!
詳しい情報は以下の通りです!
日時:三月二十日(木)
昼一時 夜六時開演
開場は30分前。
場所:北谷ニライセンター
58号線から国体道路に入り二つ目の信号を右
北谷消防署隣り
料金:一律二千円です。
当日は五百円増
受付で自分の名前で前売料金になりますので
観に行ける方はメールを下さるとうれしいです。
それでは、まだ不安定な気候が続きますが
御自愛なさって、春ウララにお過ごし下さい~!
崎浜秀彌
おっと、この日は17時まで稽古。でも、身近な人に情報提供しましょう。
藤木勇人サンといえば、ちゅらさん でも重要な登場人物として出演。
方言指導などでも活躍していましたね。
そんな人たちと共演?!あっぱ!何かよまず。チョウさんスゴイねぇ~。
今日の夕方のニュースでも取り上げられていました。
でも、そこに映っていたのは、チョウさんじゃなく、俳優の崎浜秀彌さんでした。
秀彌さんの今後の活躍に注目!ですね。
ばんない ばんない ちゃー ばんない

2007年11月21日
新都心まつりサイドストーリ「浦添からの使者」

新都心まつり会場に登場したケロちゃんマン。
彼には、那覇市青少年舞台プログラムのメンバーを守る使命があるとか、ないとか。

そこに現れた「浦添」からの使者、カズマくん&オサムくん。

ケロちゃんマンはピンと来た!
「こやつら、何か面白いことをいって姫の心を奪おうとたくらんでいるのかもしれぬ!」
威嚇しあい、にらみ合う両者。一触即発の状態です。

ケロちゃんマン「おぬし!何か面白いことを言いに来たな」
オサムくん「そっすね。…できれば」
やはりそうか。ケロちゃんマンは先手必勝のパンチ!

偶然、通りかかった着替え中(なぜ?)のまークンも参戦。バシッ!
そんなことをしているうちに、カズマくんのほうは那覇の歌姫に接近中で…

マズイ!このままでは、何か面白いことを言われて、歌姫のハートを虜にしてしまうかも。
危険を察知した那覇メンバー(女子)は
やむなく8月にアストロン星人から教わった「アストロンビーム」を発射!

残念だが、カズマくんは、これでしばらく、面白いことは言えないだろう。
歌姫の心も奪われずにすんだ。
オサムくんのほうは、まーくん が静かな眼差し攻撃です。

10秒間見つめられると、体がしびれて、皮下脂肪やメラニン色素が抜けていき…
するとなんてことでしょう。
あっという間にオサムくんじゃなくて、ケロちゃんマンのほうが
スマートになって、色白のオンナノコになってしまいました。

可愛くなったケロちゃん嬢に那覇メンもびっくり!
思わずかけよって、メアド交換をはじめましたとさ。
めでたし・めでたし。
今日も無事にイベント出演をこなした那覇市青少年舞台プログラム。
次の目標に向けて、がんばっていこうねと誓い合うリーダー達でした。

あれ?金秀がいない!
…いや、いるよ。探してみてね~
*この物語はフィクションです。舞台公演される予定もありません。
2007年10月17日
10/15 古藏小学校の先生たちが見学に来ました
古藏小学校の3名の先生たちが見学にきてくださいました。
「子供たちが平和に関する劇をするので、見に来ました。
みなさんの若さに圧倒されました。
これだけ、同じ目的をともにしたメンバーが集まるとスゴイですね」
と感想を伝えてくださいました。
平田さんも「若さ」という言葉に反応して、喜んでいました。
私は、通し稽古中に、必要以上に写真を撮ってしまい
古藏中学の先生たちの写真をとり損ねてしまいました。
こめんなさい。残念です。
なので、また来てくださいね。
「子供たちが平和に関する劇をするので、見に来ました。
みなさんの若さに圧倒されました。
これだけ、同じ目的をともにしたメンバーが集まるとスゴイですね」
と感想を伝えてくださいました。
平田さんも「若さ」という言葉に反応して、喜んでいました。
私は、通し稽古中に、必要以上に写真を撮ってしまい
古藏中学の先生たちの写真をとり損ねてしまいました。
こめんなさい。残念です。
なので、また来てくださいね。
2007年10月13日
米軍基地内の演劇プロデューサーが稽古見学
基地内で「アラジン」を演じている劇団のプロデューサーが
那覇市青少年舞台プログラムの噂を聞きつけて?
稽古を見学にやって来ました。


エイサー座りで待機する姿、りりしいです。
見ているほうの背筋ものびます。
琉舞仕込みの身のこなしはとっても優雅。
メンバーたちは、稽古をとおして
知らず知らずのうちに
いろんなことを身に着けているようです。
そのひとつが「身のこなし」。
「人」として磨かれているって感じです。
稽古を見学して、劇団プロデューサーがコメントをくださいました。
私たちのメンバーも、皆さんくらい一生懸命、話を聞いてくれればいいのにと思いました。
私はいつも「月に行くことを目指すんじゃなくて、星(スター)になることを目指そう」と
言っているのですが、皆さんは、もう星に近いですね。
今日はレッスンを見ましたが、皆さんが衣装をまとって、
演出された舞台での踊りや演技をぜひ観てみたい。
とのこと。早速、10/25の「那覇センセイション」の公演を案内。
平田さんは、メンバーが褒められて嬉しそうでした。

基地内との文化交流に発展するといいですね。
那覇市青少年舞台プログラムの噂を聞きつけて?
稽古を見学にやって来ました。


エイサー座りで待機する姿、りりしいです。見ているほうの背筋ものびます。
琉舞仕込みの身のこなしはとっても優雅。
メンバーたちは、稽古をとおして
知らず知らずのうちに
いろんなことを身に着けているようです。
そのひとつが「身のこなし」。
「人」として磨かれているって感じです。
稽古を見学して、劇団プロデューサーがコメントをくださいました。
私たちのメンバーも、皆さんくらい一生懸命、話を聞いてくれればいいのにと思いました。
私はいつも「月に行くことを目指すんじゃなくて、星(スター)になることを目指そう」と
言っているのですが、皆さんは、もう星に近いですね。
今日はレッスンを見ましたが、皆さんが衣装をまとって、
演出された舞台での踊りや演技をぜひ観てみたい。
とのこと。早速、10/25の「那覇センセイション」の公演を案内。
平田さんは、メンバーが褒められて嬉しそうでした。

基地内との文化交流に発展するといいですね。
2007年10月07日
那覇に吹いた八重山の風
10/6 シンポジウム「次世代の沖縄を支える那覇空港の姿」での
基調講演とパネルディスカッションを終えて
平田大一さんが稽古場に駆けつけてくれました。
しかも
10/14 平田大一演出・脚本
現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語(ぱいぬしまぬものがたり)~」の
出演者を連れてきてくださいました。
お店を「ライラ号」という船に見立て、沖縄本島、宮古島と「物語の旅」を
続けてきた、「THE REQUIOS 」ライラ公演。
10月のテーマは、ズバリ「八重山」!です。
平田の故郷でもあり、芸能の島とも言われる「八重山」の踊りや歌に、
お芝居をからめ、南の島の風の匂いがする舞台をお届けします。
*TAOFactoryメルマガより
ということで、八重山の歌と踊りを披露してくれました。


唄と踊りがうまいのは当然ながら
観る人の気持ちをふくやかにさせる
にこやかな表情が印象的でした。
ライラ公演、楽しみです。
舞台と地料理ライラ (国際通りスターバックス地下/098-941-5003)
開演: (第1回公演)18時 (第2回公演)20時 入場料: 2,000円
プロデュース:平田大一
出演:八重山商工高校郷土芸能部OB、OGスペシャルチーム(地謡/踊り)
崎浜秀彌(役者/レキオスメンバー)
平敷勇也(踊り/レキオスメンバー)
もちろん、那覇っこたちも踊りを披露しました。
その模様はまた、後ほど。
基調講演とパネルディスカッションを終えて
平田大一さんが稽古場に駆けつけてくれました。
しかも
10/14 平田大一演出・脚本
現代版組踊「THE REQUIOS~南ぬ島ぬ物語(ぱいぬしまぬものがたり)~」の
出演者を連れてきてくださいました。
お店を「ライラ号」という船に見立て、沖縄本島、宮古島と「物語の旅」を
続けてきた、「THE REQUIOS 」ライラ公演。
10月のテーマは、ズバリ「八重山」!です。
平田の故郷でもあり、芸能の島とも言われる「八重山」の踊りや歌に、
お芝居をからめ、南の島の風の匂いがする舞台をお届けします。
*TAOFactoryメルマガより
ということで、八重山の歌と踊りを披露してくれました。


唄と踊りがうまいのは当然ながら
観る人の気持ちをふくやかにさせる
にこやかな表情が印象的でした。
ライラ公演、楽しみです。
舞台と地料理ライラ (国際通りスターバックス地下/098-941-5003)
開演: (第1回公演)18時 (第2回公演)20時 入場料: 2,000円
プロデュース:平田大一
出演:八重山商工高校郷土芸能部OB、OGスペシャルチーム(地謡/踊り)
崎浜秀彌(役者/レキオスメンバー)
平敷勇也(踊り/レキオスメンバー)
もちろん、那覇っこたちも踊りを披露しました。
その模様はまた、後ほど。
2007年09月20日
浦添ゆいゆいキッズシアター「太陽(てぃだ)の王子」
8/17は16時から「燃ゆる首里城」の打ち上げ会。
その後18時からは通常練習がありました。
そこへ駆けつけてきたのが「浦添ゆいゆいキッズシアター」のメンバーたち。
那覇青少年舞台プログラムと同様、平田大一演出の舞台を演じている仲間です。

-----------------------------------------------------------------------------------------
浦添ゆいゆいキッズシアターとは
浦添在住の小学校4年生~高校3年生で構成される団体。
平成12年度スタートだから、今年で7年目。
(那覇は今年で3年目ですから、センパイですね)
「燃ゆる首里城」公演の際も、メンバーや父母会の方々がお手伝いに来てくださいました。
-----------------------------------------------------------------------------------------
その浦添ゆいゆいキッズシアターが、
オリジナルの舞台・現代版組踊「太陽(てぃだ)の王子」を
「てだこホール」のこけらおとし公演の後、
なんと国立組踊劇場でも上演するという快挙をこなし
そして次は、平田大一の舞台が生まれた聖地とも言える勝連町の
「きむたかホール」で上演すると言うのです。
これはスゴイことです。そのスピード感は誰に似たのでしょうか。
そして、那覇っ子たちに見せてくれたガマのシーン。
少年時代の英祖王が、王としての自覚を持つ重要な場面です。
ついさっきまで、普通の中高生だった人たちが
衣装をまとったわけでもなく、メイクもしていないのに
舞台に上がって目を閉じて、スタートの声がかかったとたん
役者になりきっていました。
声量もかつ舌も安定していて、迫真の演技。

有料公演を年に何回かこなすというのは、そういうことかと思いました。

日ごろの稽古もプロ意識をもって取り組んでいるのでしょう。

本番が楽しみです。
勉強させてもらいましょう。


■現代版組踊「太陽の王子2007~眠る城の声をきけ~」■
日時:9月22日(土) 開場:18時 開演:18時30分
9月23日(日) 開場:13時30分 開演:14時
場所:うるま市きむたかホール(098-978-2219)
入場料:大人・1,500円、高校生以下・1,000円 (*当日300円増)
チケットなど詳細はコチラ
http://www.tao-factory.com/archives/2007/08/92223.html
那覇メンバーと父母は那覇市民会館浦添中央公民館分館発着の送迎バス(なんと!バス代無料です)も利用できるそうです。
遠いから…とあきらめていた人たち!こぞって観に行きましょう。
バスの申込み締め切りは9/21(金)12時まで。
090-3794-3551(担当:アカミネさん)
その後18時からは通常練習がありました。
そこへ駆けつけてきたのが「浦添ゆいゆいキッズシアター」のメンバーたち。
那覇青少年舞台プログラムと同様、平田大一演出の舞台を演じている仲間です。

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浦添ゆいゆいキッズシアターとは
浦添在住の小学校4年生~高校3年生で構成される団体。
平成12年度スタートだから、今年で7年目。
(那覇は今年で3年目ですから、センパイですね)
「燃ゆる首里城」公演の際も、メンバーや父母会の方々がお手伝いに来てくださいました。
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その浦添ゆいゆいキッズシアターが、
オリジナルの舞台・現代版組踊「太陽(てぃだ)の王子」を
「てだこホール」のこけらおとし公演の後、
なんと国立組踊劇場でも上演するという快挙をこなし
そして次は、平田大一の舞台が生まれた聖地とも言える勝連町の
「きむたかホール」で上演すると言うのです。
これはスゴイことです。そのスピード感は誰に似たのでしょうか。
そして、那覇っ子たちに見せてくれたガマのシーン。
少年時代の英祖王が、王としての自覚を持つ重要な場面です。
ついさっきまで、普通の中高生だった人たちが
衣装をまとったわけでもなく、メイクもしていないのに
舞台に上がって目を閉じて、スタートの声がかかったとたん
役者になりきっていました。
声量もかつ舌も安定していて、迫真の演技。

有料公演を年に何回かこなすというのは、そういうことかと思いました。

日ごろの稽古もプロ意識をもって取り組んでいるのでしょう。

本番が楽しみです。
勉強させてもらいましょう。


■現代版組踊「太陽の王子2007~眠る城の声をきけ~」■
日時:9月22日(土) 開場:18時 開演:18時30分
9月23日(日) 開場:13時30分 開演:14時
場所:うるま市きむたかホール(098-978-2219)
入場料:大人・1,500円、高校生以下・1,000円 (*当日300円増)
チケットなど詳細はコチラ
http://www.tao-factory.com/archives/2007/08/92223.html
那覇メンバーと父母は
遠いから…とあきらめていた人たち!こぞって観に行きましょう。
バスの申込み締め切りは9/21(金)12時まで。
090-3794-3551(担当:アカミネさん)
2007年06月21日
沖縄、梅雨明けしました!
いよいよ!梅雨が明けました!
本格的な「夏到来」です。
タダでさえ熱い青少年90人が、踊り叫ぶ中ホールの気温は
どんなことになるのでしょうか。少し心配です。

大量の汗をかく季節は、熱中症を防ぐために
水分だけでなく、塩分やミネラルの補給も必要。
糖分の多い清涼飲料水よりは
お茶やミネラルウォータ、スポーツドリンクがオススメです。
練習中、気分が悪くなったら、我慢しないで、すぐ休憩をとりましょう。
健康の自己管理、よろしくお願いします。
明日は練習日!忘れないでね~
アンケートもよろしく。
本格的な「夏到来」です。
タダでさえ熱い青少年90人が、踊り叫ぶ中ホールの気温は
どんなことになるのでしょうか。少し心配です。

大量の汗をかく季節は、熱中症を防ぐために
水分だけでなく、塩分やミネラルの補給も必要。
糖分の多い清涼飲料水よりは
お茶やミネラルウォータ、スポーツドリンクがオススメです。
練習中、気分が悪くなったら、我慢しないで、すぐ休憩をとりましょう。
健康の自己管理、よろしくお願いします。
明日は練習日!忘れないでね~
アンケートもよろしく。




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