2007年11月10日

那覇センセイション スナップ・パレード













舞台『那覇センセイション』の後に開かれたミーティングで平田さんが言いました。

「勉強や部活やいろんなことに疲れたらいつもでも戻ってきてください。
 いつでも、あなたの居場所はここにあります」


メンバーの笑顔を見ていると、とっても嬉しくなります。
いつかはみんなココを巣立つときがくるけど
かけがえのない時間と経験が、ひとりひとりの可能性を広げているはず。

自分らしく羽ばたいてください。
みんな応援しています。

  

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2007年11月10日

那覇センセイション タクシー運転手の金城さん

舞台「那覇センセイション」で今の時代と戦時中をつなぐ重要な登場人物のひとり
タクシー運転手の金城ケンイチさん。62歳。
オジサン役を演じるのは眞喜志広史クン。リハーサルではこんな顔でした。


本番当日はヘアメイクで白髪混じりの頭になり、年輪のようなシワが刻まれ62歳に変身。


本番当日の楽屋では、役者たちがそれぞれのスタイルで役作りをしていました。
広史クンは早々に衣装に着替え、鏡に向かって台詞を繰り返し練習。
そのまっすぐに熱心に取り組む姿勢は、きっと、いろんなことにつながることでしょう。
  

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2007年11月06日

那覇センセイション 楽屋物語「健吾の役作り」

先生たちに演技指導にやってきたニートたち。
世界という高い目標があるがゆえ、調整役を務める風太郎。
見た目はオタク系なんだけど、実は驚く身体能力の持ち主、勇也。
そしてちょっと喧嘩っ早い健吾。

その健吾は、本番の前日のリハーサルの段階ではこんな頭でした。










ところが本番当日の控え室でのこと。
健吾の背後から忍び寄るバリカンを持つ
このキレイな手は誰?そして何をしようと…

学校には行かず、ダンスに夢中になっている
反骨精神の強い「健吾」というキャラクタが
作られていく瞬間です。





もうここにいるのは安朗ではなく、健吾。
本番前の役者ミーティングで、誰よりも後ろに陣取っていました。










舞台に上がったニートたちは
それぞれが強烈な個性を発揮することに成功!
翌日どうやって学校に行ったかはわかりませんが
役者としては大成功!よくやりました。  

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2007年11月04日

那覇センセイション 楽屋物語



オンナノコたちが、鏡をのぞく表情はいつもよりも柔らかい感じがします。



高校生になると、表情にも余裕?が感じられます。



メイクをする人の表情もキレイです。



役者たちは、メイクの時点で、もう役づくりをはじめていました。


  

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2007年11月04日

♪那覇センセイション

10/25の舞台『那覇センセイション』のストーリーが終わって
チームごとのご挨拶も終わって
そろそろ幕引きか…と思ったところで
「ちょっと待った!何か物足りないんだよな」
と中央の風太郎が叫びました。


そしてはじまる、その名も「那覇センセイション」
那覇だからできた歌詞、曲、そして振付。


ハードだけど、メンバーの表情がひときわ輝くこの曲が始まります。
♪教えるって何だろう? 教わるって何だろう?
そう、そうやって考えていくことが必要なんだと
それが平和につながるんだと
脚本家でこの曲の作詞家でもある与那良満太さんは言っていました。

総合演出の平田大一さんは
「生きているって幸せなんだ」という実感が
観ている人の気持ちにすーっと入っていけるような
表現を求めていました。


実際、本番の時は
その若い命の躍動感や、自由で平和であることの歓びが
ぐぐぐと観る人に迫ってくるフィナーレに
会場からは大喝采が沸き起こりました。



那覇市青少年舞台プログラム は11月もイベント出演が予定されています。
11/11(日) 環境フェア(那覇市新都心) 
11/17(土) 那覇新都心まつり 
詳細は追ってお知らせします。
  

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2007年10月31日

この人のココに注目 教頭先生

『那覇センセイション』では
憎まれ役ともいえる教頭先生。

きっと、長い教師経験を経て、出世もして
次は校長だ!という段階。
教育者としてプライドと自信をもっている一方で、
考え方がこり固まり
上から目線でしかニートたちを見ることができない。
しかも、怒るとすぐに大声で怒鳴る。

でも、自分が間違っていたことに気づくと、うろたえながらも
年下とか部下とか関係なく、土下座をして謝ることもできる。
わかりやすくて、結構、いい人かもしれない。


もうひとつの役、ガマに現れた日本軍兵士の少尉とは
共通する部分を持ちながらも
全く違うキャラクターに演じ分けてくれた。


楽屋では、役作りのための時間の合間に
一瞬だけ、ムーディーでキチンと笑わせてくれました。
  

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2007年10月30日

那覇センセイション ダイジェスト12













(まだ最後の挨拶が残っていたりする…)  

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2007年10月29日

那覇センセイション ダイジェスト11

那覇平和芸術祭の翌日の職員室

主任がオロオロしている。

「どーなってるんだ?!
 朝っぱらから
 電話が鳴りっぱなしだ!」








まだ誰もいない教室

「責任を取る」
そう決意した玉城先生は
意を決して
辞表を教頭先生に渡す。

教頭はそれを見てうろたえる。

「玉城先生!
 私が間違っていました。
 このとおりです」



「実は昨日の舞台を
絶賛する電話がなりっぱなしで…
私が間違っていました。」


新聞には
「那覇のニートたち
ブロードウェイに進出!」
と見出しが躍る。

「那覇センセイション、
 日本の教育に一石を投じる」

そこへ
タクシー運転手の金城さんが
82歳のお母さんからの手紙を持ってくる







「先生に助けていただいた、この命があるうちに
 私が体験したあの悪夢の日々を
 先生に語り継がなければならない。

 それが私にできるせめてもの
 ご恩返しだと気がつきました。

 先生、本当にありがとう。」


風太郎は、世界に羽ばたく前に、英語や沖縄のことを学びたいと思った。
だから、ニートを返上して、学校に戻ることに。
健吾と勇也も同じ気持ち。



それじゃぁ、踊ろうか!勇也の掛け声にみんなが賛同する。
先生たちとニートルズは「レキオの夢」を踊り、心をひとつにする。


(エンディングに続く)
  

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2007年10月28日

那覇センセイション ダイジェスト10

那覇市内の先生たち『那覇センセイション』による
詩の朗読劇『私は1本のさとうきび』

(詩は抜粋です)

私は1本のサトウキビ
沖縄の暑い太陽の下
海を渡る風に揺れている




私は1本のサトウキビ
沖縄に生まれ育ったけれど
62年前の戦争のことは知らない









子供たちに
何を教えたらいいの
はるか遠い昔に起こった
戦争について















子供たちに
どう教えたらいいの
語る人も少なくなった
戦争について















私は1本のサトウキビ
見渡す限りの白い砂浜
どこまでも透きとおる
青い海を見ている







旧盆の公民館の広場から
青年会のエイサー太鼓が響き渡る















私は1本のサトウキビ
遠く離れた大和から
戦争という名の悪魔が忍びよってきた













私は1本のサトウキビ
ラジオが悲劇の始まりを告げる
帝国陸海軍は
米英軍と戦闘状態に入れり








40万人の住民は
島から逃げようもなく
鉄の暴風がやってきて
悲劇がはじまった



































人が人でなくなる
戦争の狂気をみた
生きるか死ぬか
極限の地獄を見た

















私は1本のサトウキビ

根っこの下には

多くの遺骨が寝ている

彼らが語る悲劇を聴いて

私も眠る













私は1本のサトウキビ
沖縄の暑い太陽の下
海を渡る風に揺れている

私は1本のサトウキビ
沖縄に生まれ育ったけれど
62年前の戦争のことは知らない

子供たちに
何を教えたらいいの
はるか遠い昔に起こった
戦争について

子供たちに
どう教えたらいいの
語る人も少なくなった
戦争について






(続く)
  

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2007年10月28日

那覇センセイション ダイジェスト9

那覇平和芸術祭の幕があいた。
先生たちを応援する『ニートルズ』のダンス「出発(たびだち)の朝」が始まる。





そして、次は先生たち『那覇センセイション』による詩の朗読劇『私は1本のさとうきび』
(続く)


  

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2007年10月27日

那覇センセイション ダイジェスト8

ニートルズたちと入れ替わるようにして教室にやってきたのは、教頭先生と教務主任。
新聞を手に、玉城先生に詰め寄る。

「玉城先生!これは一体、どういうことですか!」
教頭に渡された新聞には
『那覇市のニートたち、先生たちに演技指導、前代未聞の平和芸術祭』
と出ている。

「不登校の生徒に演技指導してもらうっていうのは、マズイんじゃないですか?校長先生はカンカンですよ」

我が校、始まって以来の恥さらしだ
明日の平和芸術祭が終わったら
責任をとってもらいますよ


先生を辞めさせられるかもしれない玉城先生は、不安になる。

その翌日、那覇平和芸術祭の幕があいた。  

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2007年10月27日

那覇センセイション ダイジェスト7

玉城先生はガマでの出来事で「心のひらめき」を見つけ、サトウキビをテーマにした詩を書き、朗読劇に仕立てた。

いつものように、夏休みの那覇高校の教室で稽古している。
先生たちが詩の朗読劇を披露する「那覇平和芸術祭」は明日だ。

ニートたちの演技指導で、いつのまにか先生たちは、稽古に真剣に取り組むようになっていた。
ニートたちの指導は、あれこれ細かい注文をつけるのではなくて、見守るだけ。

玉城先生は彼らから学んだ。


急に自信をつけた玉城先生に嘉手納先生と辺野古先生はびっくり。
実はね、金城健一さんのお母さんにお会いしてきたの。

(玉城先生の回想シーン)

お母さん、私を見ると
「ああ、あなた、あの時の…」って、立ち上がったの。
62年前のことちゃんと覚えていてくれたのね。

その時、私の心がひらめいたの。

私がこの舞台をやっていいんだって。
私がやらなきゃいけないんだって。 




そこへ風太郎・健吾・勇也の3人のニートが仲間たちを連れてやってくる。 

「先生、舞台の演出、決まりましたよ。
 僕らの仲間を紹介します。
 ダンスメンバーとバンドで『ニートルズ』って名づけました。」

「私たちは那覇市内の先生の集まりだから『那覇センセイション』ですって。
 ありがとう。あなたたちの指導のおかげで、明日の準備は万端よ」

すっかりお互いを信頼しあい
息があってきた先生たちとニートたち。

ところが、その時すでに
玉城先生の教師生命に関わる危機が間近にせまっていた。


(続く)

  

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2007年10月27日

那覇センセイション ダイジェスト6

「残り少ない鉄砲の弾で、沖縄の女子供を殺すより
アメリカ兵と戦ったほうが、お国のためになるんじゃないかしら」

兵士は、玉城先生のその言葉で意を決し、少尉を説得し、ガマを出て摩文仁岬に向かう。

命を救われたお母さんは、玉城先生に「さとうきび」を渡す。

「もう、このあたりに食べるものは何ひとつありません。
 すべて焼き尽くされました。」


しばらくして、再び落雷がおこり、全員が倒れる。


目が覚めたとき、ガマの奥から修学旅行生とタクシーの運転手さんが現れる。
現代に戻ってきたのだ。


運転手さん!会いたかったよぉ~
怖がりの勇也に抱きつかれて、驚くタクシーの運転手さん。

「夢だったのかしら」とつぶやく玉城先生。
「今は夢じゃないよな」と、勇也の頬をつねって確認する健吾。

不思議な表情でガマを立ち去る修学旅行生とタクシー運転手さん。
帰り際に自分の名刺を渡していく。
「南部観光の際は、ぜひ、金城タクシーをご利用ください。」

運転手さんの名前は、ケンイチ・・・あの赤ん坊の名前。
みんな驚くが「偶然よ」「よくある名前よね~」と片付ける。

ところが、風太郎のポケットから、おあのお母さんからもらったサトウキビが出てきて…


「あれは、夢じゃなかったんだ!」

(続く)




  

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2007年10月27日

那覇センセイション ダイジェスト5

上官の命令で「赤ん坊を殺せ」と言われたものの、兵士は、ためらいを隠せない。
「上官の命令に逆らうのか!帝国陸軍の命令だぞ。逆らえば軍法会議にかけるぞ!」
上官の罵声(ばせい)が飛ぶ。命令には逆らえない。
このままでは母親の目の前で赤ちゃんが殺されてしまう。

玉城先生は無我夢中で赤ん坊を兵士から奪い取り、体をはって赤ん坊とお母さんをかばう。

「おい、こいつも処刑しろ。反逆罪で死刑にする」
上官から銃を渡された兵士は、銃口を民間人たちに向けた。
その手は震えている。

玉城先生は、ひるむことなく叫ぶ。

赤ん坊は国の宝よ
この国の未来なの
子供は沖縄の宝物なのよ


♪ 平和への誓い 作詞/与那良満太 作曲/仲里朋大

暗い夢から覚めて 夜空の星に誓う
生きてここから 未来を歩けるのなら
あなたに語り あなたに伝えたい
戦争の愚かさを 沖縄の見たものを

焼けたウージ畑から 丘のグスクに誓う
生きてあなたと 平和に暮らせるのなら
わたしは語り わたしは伝えたい
戦争の真実を 沖縄の見たものを

あなたはわたしの命そのもの
強く生きて いつか来る平和のために

あなたはわたしの未来そのもの
希望を信じて いつか来る平和ために


(続く)  

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2007年10月27日

那覇センセイション ダイジェスト4

修学旅行生たちと別れ、ガマで雨宿りしていた先生たちとニートたち。
そこに落雷があり、全員が倒れてしまいます。
目が覚めたとき、そこに現れたのは日本軍兵士たち。

はじめは映画の撮影かと思っていた先生たちですが、手榴弾を渡され自決を促されビックリ!
やがて、62年前にタイムトリップしていることに気づくのです。


日本兵たちは、奥に隠れていた若い母親と赤ん坊を見つけ、泣きやまないことを理由に赤ん坊を殺そうとします。

戦局は悪化。ガマの周辺にはアメリカ軍の艦砲射撃が襲う。
生きるか死ぬかの極限状態で、人が人でなくなる戦争の狂気を見た。




玉城先生は体をはって赤ん坊とお母さんを守ろうとするが・・・

(続く)



  

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2007年10月27日

那覇センセイション ダイジェスト3

先生の「あなたたち、何ができるの?」という言葉にムカッとしてニートたちはオリジナルの新作ダンスを披露。カッコよく決めました!



ニートたちを見直した先生たちだったけど、「戦争」をテーマにした詩の舞台朗読をすると伝えたとたん、ニートたちは「暗い」とか「若い世代に伝えるなんてムリ」といいだしたので、再び、交渉決裂。

最終的には演出家のゴヤさんからの「ダンスがうまいってだけじゃ、この世界は生き残れない」という言葉をきっかけに、ニートたちは頭を下げて、先生たちの朗読劇を手伝うことになりました。

そして、心のひらめきを求めて、ガマを訪れた先生たちとニートたち。
そこで修学旅行生と南部観光のタクシー運転手さんと出会います。


タクシーの運転手 金城健一さんが
自身の戦争体験をみんなに語ってくれました。

私は、まだ赤ん坊だったそうです。
傷だらけの母が、必死に私を抱いて
ここに逃げ込みました。
私が泣きやまないので、中にいた日本兵が
「泣き止まないなら殺せ」と母に迫ったそうです。
その時、女先生が体を張って
私の命を助けてくれたそうです。
私の命の恩人です。

母は、82歳になった今でも
当時のことは思い出したくないと言っています。

(さらに続く)


  

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2007年10月26日

那覇センセイション ダイジェスト2

戦争を伝え、平和を訴える詩の朗読劇に今ひとつ、自信がもてない玉城先生。

「戦争を知らない私たちが
 戦争を語り
 戦争を知らない私たちが
 平和を語る。

 そんな大事なことが
 ちゃんと伝えられるのかって。」 








そこにやってきたのは玉城先生の上司たち。
畑仕事で不発弾を掘ってしまい、足をけがした教頭先生と
教頭のゴキゲンをとってばかりのイヤミな教務主任。

「演技指導のスペシャリストは来れなくなったけど、劇団の成長株のメンバーがかわりに来てくれることになった」

そこに現れたのは挙動不振の若者たち。どうみても那覇高生ではない。
彼らが代理で来た演技指導の先生で、しかも不登校のニートであることが判明。

「NEET」=「Not in Employment,Education or Training」
直訳すると 「就業、就学、職業訓練のいずれもしていない人」


いぶかる先生たちと、その空気を読んで悪態をつくニートたち。
まさに、一即触発。

嘉手納先生「ニートたちが私たちに演技指導?冗談でしょう?!あなたたち、何ができるの?」

先生に言われて「かっちん」「こっちん」「ぷっちん」とキレてしまったニートたち、先生たちの前で踊りだします。
(またまた続く)

  

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2007年10月26日

那覇センセイション ダイジェスト

ダンスに興じる若者たち。


リーダーの風太郎のケータイに電話がかかってくる。
相手が尊敬する劇団の演出家・ゴヤさんだとわかると
同じくリーダー格の強面(こわもて)の健吾と、オタクの勇也がケータイをかわるがわる奪いとる。

ゴヤさんのかわりに、那覇高校に行ってほしいと言われる。
練習を終わらせて、3人は学校に向かう。
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那覇高校の放課後の教室。詩の朗読劇の練習をしている先生たち。

いつも物事を深く捉える玉城先生 楽天的で怒りっぽい嘉手納先生 いつも前向きな辺野古先生
演技指導に来るというスペシャリストを楽しみに待っていた。
(続く)  

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2007年10月26日

那覇センセイション 満員御礼!

10/25(木) 平日にもかかわらず、パレット市民劇場には、たくさんの方々にお越しいただきました。
会場はメンバーたちのダンスや演技を見守り、期待する温かい雰囲気の中、昨年11月の初演時を上回る完成度で公演することができました。

「戦争を知らない世代が、次の世代に戦争を伝えていく」
学校でも家庭でも直面している、この現実を改めて考えさせられる舞台でした。

エンディングの曲、舞台と同名の『那覇センセイション』では、平和を謳歌する若者たちのエネルギーを感じました。

詳しい公演のレポートは追ってご報告します。
今しばらく、お待ちください。

取り急ぎ、ご来場、ありがとうございました。
前評判どおり満席となり、会場に入りきれなかった皆様にはお詫び申し上げます。

そして『那覇青少年舞台プログラム』の皆さん!
感動をありがとう。あなたたちと出会えたことが、とっても嬉しいです。
感謝!  

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2007年10月25日

那覇センセイション 本日公演!

那覇平和芸術祭2007参加作品『那覇センセイション』
パレット市民劇場
10月25日(木) 開場18:30 開演19:00

日本で地上戦を経験した唯一の県・沖縄。
私たちの経験は、平和な未来に役立つ貴重なもの。
戦争から62年を経て、薄れていく記憶をたどり、平和についてもう一度、考えてみましょう。

子供たちにどう伝えたらいいの?
語る人もすくなくなった戦争について。



本日は開演と同時に満席なる恐れがあります。
必ず観たい方は、早めのご来場をオススメします。
  

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