2007年09月26日

真剣さ・リーダーシップ・向上心

9/24の稽古日。
この日は「那覇センセイション」の脚本家・満太さんと音楽監督の仲里さんが来てくださいました。
メンバー達は高校生のリーダーズを中心にダンス、群読、役者、バンドごとに別れての練習…を
していたようです。

私が見たのは、最後のミーティングの途中から。
リーダーズたちからのコメントがありました。

「燃ゆる首里城のDVDを見てショックを受けた」

「発声ができていない人には、アドバイスします」

「今日、指摘されたことを、次回までに身につけているようにしてください」
「不安なことやわからないことがあったら、高校生や1期生にどんどん聞いて」

「自ら役者を望んで、もらった役なんだから、もっと大切に、貪欲に取り組んでほしい」

(メモしていなかったので、多少、言い方が違うかもしれません。ご了承ください)

伝わってきたのは、舞台にかける真剣な思い。
自分達が引っ張っていくんだという、責任感。
現状に満足しない、向上心。

この舞台プログラムの成果は、舞台本番じゃなくて
この稽古の過程にあるんじゃないのかと思いました。

モチロン、舞台本番も楽しみです。
オリジナルのテーマ曲とバラードと、新曲が2曲ありますし
声量や演技のレベルも上がっているハズだし。

子供たちの熱い思いは、親にも伝わっています。

もっともっと多くの大人たちが、
メンバーたちの「一生懸命」に巻き込まれて、
同じ目標に向かう経験ができることを期待しています。
  

Posted by miyu★kaki at 00:42Comments(2)TrackBack(0)練習

2007年09月21日

那覇センセイション 再演決定!

昨年と今年、2回上演した
平田大一・演出 与那良満太・脚本の
那覇センセイション
の再演が決まりました!

2007年10月25日(木) パレット市民劇場 です。

しかも!今度は入場無料です。

「燃ゆる首里城」の打ち上げで、宴もたけなわなさなか
実は、演出家と脚本家による配役会議や個人面談が行われていました。

そして、打ち上げ後の稽古で配役発表があり(その様子を見守る脚本家・満太さん)

早速、役者・群読・ダンス・バンドに分かれて
打ち合わせや稽古、台本の読み合わせなどがスタートしました。

●ダンスチームのミーティング

●群読チーム!集合写真

●役者チームの台本読み合わせ

●バンドチームも無理矢理パシャッ!


今回のキャスティングのテーマは
NEXT GENERATION!
だそうで、配役の入れ替わりがありました。

初演は、台本が渡されてから、2週間の猛スピードで仕上げたそうで
那覇市青少年舞台プログラムの伝説となっています。

今回は40日前ということで、余裕の表情。

その影で
人数が増えたり、配役が変わったりした分の調整に
衣装担当スタッフ(つまり父母会)は大騒ぎ。

内容を把握するために台本に目を通したり
即、兵隊の帽子を探しに出かけたりと
コチラの準備も始動しはじめました。

次のステージは 10/25(木)。
平和への願いを那覇から発信します。
  

Posted by miyu★kaki at 09:47Comments(4)TrackBack(0)那覇センセイション

2007年09月20日

浦添ゆいゆいキッズシアター「太陽(てぃだ)の王子」

8/17は16時から「燃ゆる首里城」の打ち上げ会。
その後18時からは通常練習がありました。
そこへ駆けつけてきたのが「浦添ゆいゆいキッズシアター」のメンバーたち。

那覇青少年舞台プログラムと同様、平田大一演出の舞台を演じている仲間です。


の~まんじゅう-----------------------------------------------------------------------------------------の~まんじゅう
  浦添ゆいゆいキッズシアターとは
  浦添在住の小学校4年生~高校3年生で構成される団体。
  平成12年度スタートだから、今年で7年目。
  (那覇は今年で3年目ですから、センパイですね)
  「燃ゆる首里城」公演の際も、メンバーや父母会の方々がお手伝いに来てくださいました。
の~まんじゅう-----------------------------------------------------------------------------------------の~まんじゅう

その浦添ゆいゆいキッズシアターが、
オリジナルの舞台・現代版組踊「太陽(てぃだ)の王子」
「てだこホール」のこけらおとし公演の後、
なんと国立組踊劇場でも上演するという快挙をこなし

そして次は、平田大一の舞台が生まれた聖地とも言える勝連町の
「きむたかホール」
で上演すると言うのです。

これはスゴイことです。そのスピード感は誰に似たのでしょうか。

そして、那覇っ子たちに見せてくれたガマのシーン。
少年時代の英祖王が、王としての自覚を持つ重要な場面です。

ついさっきまで、普通の中高生だった人たちが
衣装をまとったわけでもなく、メイクもしていないのに
舞台に上がって目を閉じて、スタートの声がかかったとたん
役者になりきっていました。


声量もかつ舌も安定していて、迫真の演技。

有料公演を年に何回かこなすというのは、そういうことかと思いました。


日ごろの稽古もプロ意識をもって取り組んでいるのでしょう。

本番が楽しみです。
勉強させてもらいましょう。



■現代版組踊「太陽の王子2007~眠る城の声をきけ~」■
日時:9月22日(土) 開場:18時 開演:18時30分
    9月23日(日) 開場:13時30分 開演:14時
場所:うるま市きむたかホール(098-978-2219)
入場料:大人・1,500円、高校生以下・1,000円 (*当日300円増)

チケットなど詳細はコチラ
http://www.tao-factory.com/archives/2007/08/92223.html
那覇メンバーと父母は那覇市民会館浦添中央公民館分館発着の送迎バス(なんと!バス代無料です)も利用できるそうです。

遠いから…とあきらめていた人たち!こぞって観に行きましょう。
バスの申込み締め切りは9/21(金)12時まで。
090-3794-3551(担当:アカミネさん)

  

Posted by miyu★kaki at 00:38Comments(2)TrackBack(0)交流

2007年09月18日

「燃ゆる首里城」打ち上げ会の続き

9/17に実施した「燃ゆる首里城」打ち上げ会の続きです。

オードブルのテーブルを囲み、まずはお食事。










この日は、大里親方役の環代チャンの誕生日でもありました。
誕生日おめでとう花束

そして、アトラクションが始まりました。
政秀(セジィ役)と愛(空/月丸役)の豪華コンビによるDANCEです!

動画でどうぞ(超・短時間ですが・・・)



続いて、バンドチームに転向したサトシ(のっぽ役)とアカリ(空の母役)
+キンシュウ(サルー役)、トムことヤスロウ(ヌキシレー役)などなどのコラボレーションで
バンド演奏がありました。


音楽が始まると、即興でダンスも始まる、パフォーマンス大会となりました。



人前に出ること。何か表現すること。仲間を応援すること・・・たくさんの経験を重ね
刺激しあい、吸収しあい、時にはぶつかりあう、同じ目的を共有した仲間がいること。
とてもとても、ステキキラキラ なことです。
うらやましいゾ!

次は、乱入!浦添ゆいゆいキッズシアターの「太陽の王子」
模擬演技のレポートです。凄かったです。迫真の演技!
お楽しみにサクラ  

Posted by miyu★kaki at 20:50Comments(6)TrackBack(0)燃ゆる首里城

2007年09月18日

燃ゆる首里城 打上げ!

9/17(月)台風12号の影響で風雨が吹き荒れる中
延び延びになっていた「燃ゆる首里城」の打上げ会がありました。

司会進行は野底さん@那覇市。
金秀クン(サルー役)の乾杯の音頭で
立ち食い立食パーティー」が始まりました。


スピーチや一発芸でステージに立つメンバーたち。


メンバーの和やかな会食スナップは、また後ほどアップします。
カッコイイ!アトラクションもお楽しみに。

この日は次回の舞台「那覇センセイション」の配役発表と
浦添ゆいゆいキッズの「太陽の王子」の模擬演技など盛りだくさんでした。
いくつかに分けてアップしていきますので
毎日チェックお願いします!
  

Posted by miyu★kaki at 09:00Comments(0)TrackBack(0)燃ゆる首里城

2007年09月04日

即興劇のワークショプ

2007年9月3日月曜日。
舞台後、2週間の休みをはさんで、初の練習日。
とはいうものの、平田さんも野底さんもハワイ出張公演中。
この日は、90分のダンスやイロイロの後
即興劇のワークショップをしました。

政秀センパイが約30人の参加者をまとめて引っ張ってくれました。



映画館殺人事件 第一発見者が死体を見つけるシーン あなたならどんな死体を演じますか?

スイカ王子とその家臣 様々な思惑を抱く家臣たちに、王はわがまま放題

戦国時代の藩主とその家来たち 藩主は決して立ち上がってはいけません




ともかく練習再開にみんなニコニコ顔。
次の舞台は「那覇センセイション」だ!  

Posted by miyu★kaki at 13:23Comments(0)TrackBack(0)練習