› 那覇っ子×平田大一 那覇市青少年舞台プログラム › 2007年11月2007年11月29日
人づくりの種をまく~地域発・感動体験夢舞台~平田大一講演会
那覇市青少年舞台プログラムが出演する次の大きな舞台への参加が決まりました!
平田大一の新作舞台
現代版組踊絵巻「琉球ルネッサンス」への参加です。
いよいよ県内最大の収容人数をほこる
「沖縄コンベンション劇場」進出です。
公演は2008/1/6(日)
この舞台は、琉球大学 土木工学科 創立50周年記念 特別講演会。
月の女神「シギラ」の伝説と
「国づくり」の学問である土木工学の理念・哲学をモチーフに
演出家・平田大一が描いた「新しき神話」です。
*TAO Factory 公式サイトより引用
音楽は、D-51などのプロデュースで知られるヒットメーカー:イクマあきらサン。
いまだかつてないコラボレーションで最高のエイサー曲を制作中とのこと。
舞台のあらすじやワクワクの合同稽古など、追ってレポートします!
その「琉球ルネッサンス」のキックオフとも言える、平田さんの講演会があります。
12月1日(土) 開演15時40分。おきでんふれあいホール。
平田さんから、直接、人材育成や地域活性化のお話が聞けるチャンスです。
子を持つ親や教育関係者、地方自治体や商店街、本当に様々な方に聴いてほしい講演会です。
コチラは入場無料。
那覇市青少年舞台プログラムの活動に関心のある方にもオススメです。
■琉球大学土木工学科創立50周年記念
特別講演会「人づくりの種をまく~地域発・感動体験夢舞台~」 講演:平田大一
日時:12月1日(土) 開演15時40分
場所:おきでんふれあいホール(那覇市旭町114・ゆいレール「壷川駅」近く)
入場無料
共催:琉球大学 防災・環境ネットワーク、琉球大学土木工学科創立50周年記念シンポジウム実行委員会
連絡先:琉球大学工学部 仲座研究室(098-895-8673)
☆現代版組踊絵巻「琉球ルネッサンス」のチケット販売も行います!
☆当日は、「沖縄の自然災害と防災」、「地球温暖化が進む環境下の生物」など
沖縄の自然環境に関するシンポジウムやポスター展示なども同時開催されます。
環境問題に関心のある方
平田大一さんの講演を一度聴いてみたいと考えていた方、ぜひお気軽にご参加ください。
平田大一の新作舞台現代版組踊絵巻「琉球ルネッサンス」への参加です。
いよいよ県内最大の収容人数をほこる
「沖縄コンベンション劇場」進出です。
公演は2008/1/6(日)
この舞台は、琉球大学 土木工学科 創立50周年記念 特別講演会。
月の女神「シギラ」の伝説と
「国づくり」の学問である土木工学の理念・哲学をモチーフに
演出家・平田大一が描いた「新しき神話」です。
*TAO Factory 公式サイトより引用
音楽は、D-51などのプロデュースで知られるヒットメーカー:イクマあきらサン。
いまだかつてないコラボレーションで最高のエイサー曲を制作中とのこと。
舞台のあらすじやワクワクの合同稽古など、追ってレポートします!
その「琉球ルネッサンス」のキックオフとも言える、平田さんの講演会があります。
12月1日(土) 開演15時40分。おきでんふれあいホール。
平田さんから、直接、人材育成や地域活性化のお話が聞けるチャンスです。
子を持つ親や教育関係者、地方自治体や商店街、本当に様々な方に聴いてほしい講演会です。
コチラは入場無料。
那覇市青少年舞台プログラムの活動に関心のある方にもオススメです。
■琉球大学土木工学科創立50周年記念
特別講演会「人づくりの種をまく~地域発・感動体験夢舞台~」 講演:平田大一
日時:12月1日(土) 開演15時40分
場所:おきでんふれあいホール(那覇市旭町114・ゆいレール「壷川駅」近く)
入場無料
共催:琉球大学 防災・環境ネットワーク、琉球大学土木工学科創立50周年記念シンポジウム実行委員会
連絡先:琉球大学工学部 仲座研究室(098-895-8673)
☆現代版組踊絵巻「琉球ルネッサンス」のチケット販売も行います!
☆当日は、「沖縄の自然災害と防災」、「地球温暖化が進む環境下の生物」など
沖縄の自然環境に関するシンポジウムやポスター展示なども同時開催されます。
環境問題に関心のある方
平田大一さんの講演を一度聴いてみたいと考えていた方、ぜひお気軽にご参加ください。
2007年11月29日
那覇市伝統文化継承・創造事業に出演!
那覇市青少年舞台プログラムのメンバーたち。
その実力が認められ、ますます活躍の場が広がってきたようです。
12月1日(土)
那覇市伝統文化継承・創造事業
エイサー、カチャーシー、うちなーぐち講座成果発表♪
13:30開場/14:00開演
パレット市民劇場
入場無料
この事業は市民講座としてエイサー、カチャーシー、うちなーぐちをそれぞれの専門家から指導を受けて成果発表するものです。
出演するのは、モチロン各講座受講生のみなさん
そして、その舞台を華やげ盛り上げるべく特別出演するのは、
比嘉光龍
那覇太鼓
小底致洋
玉城ジーン
赤嶺辰次
そして那覇市青少年舞台プログラムからも5人のメンバーが出ます。
それは誰でしょう…
影アナウンス・ナレーションとして活躍するのが


進行役として出演するのが



パレット市民劇場に笑いと感動が巻き起こるか!
腕の見せ所ですね。
その実力が認められ、ますます活躍の場が広がってきたようです。
12月1日(土)
那覇市伝統文化継承・創造事業
エイサー、カチャーシー、うちなーぐち講座成果発表♪
13:30開場/14:00開演
パレット市民劇場
入場無料
この事業は市民講座としてエイサー、カチャーシー、うちなーぐちをそれぞれの専門家から指導を受けて成果発表するものです。
出演するのは、モチロン各講座受講生のみなさん
そして、その舞台を華やげ盛り上げるべく特別出演するのは、
比嘉光龍
那覇太鼓
小底致洋
玉城ジーン
赤嶺辰次
そして那覇市青少年舞台プログラムからも5人のメンバーが出ます。
それは誰でしょう…
影アナウンス・ナレーションとして活躍するのが


進行役として出演するのが



パレット市民劇場に笑いと感動が巻き起こるか!
腕の見せ所ですね。
2007年11月28日
11/26の稽古見学にベロタクシーが来ました!
なぜにベロタクシー?と思われたかもしれませんが
那覇市青少年舞台プログラムが毎回出演させていただいている
「那覇市環境フェア」つながりです。
しかも当然ながら、やってきたのはベロタクシーではなく
沖縄でベロタクシー運営している団体の代表と全国のベロタクシーの代表です。
ベロタクシーのこと、みなさんご存知ですか?
ベロタクシーは、1997年にドイツの首都ベルリンで『環境にやさしい新しい交通システムと、動く広告がひとつになった乗り物』として開発された自転車タクシーです。
バスや鉄道などを補完する交通手段としてだけでなく、環境問題・高齢化社会問題・地域経済の活性化・雇用問題などの解決策のひとつでもあります。
ベロタクシーは、乗客・広告スポンサー・ドライバー・地域住民・行政の協力によりヨーロッパを中心として世界各都市で運行されています。
【引用:ベロタクシージャパン公式サイトより】
国際通りなどでベロタクシーを見かけたことがある人も多いでしょう。
沖縄では、NPO ecomo.i(エコモ・ドット・アイ)という団体が運営しています。
ということで、11/26の稽古を見学に来てくださった
NPO ecomo.i代表の高江洲悦子サンから感想をいただきました。
「ベロタクシーのドライバーもみんな元気ですが、那覇の元気な子供たちに負けないくらいがんばりたいと思います。
みなさんもベロタクシーのドライバーに負けないくらい頑張ってください」

沖縄のベロタクシーの運営にも携わり、ドライバーもこなし、普通のサラリーマンもしているという挨拶に
那覇のメンバーたちを「ほぉー」と、うならせたNPO ecomo.iの高江洲義公(よしみ)サンからは
「皆さんの稽古を見ていて、大きな船に乗って、
いろんな地域や時代や季節を巡っているように感じました。
(表現する活動をとおして)
環境のこと、地球のこと、将来のこと、一緒に考えていきましょう。」
と激励コメントをいただきました。
日本でのベロタクシー運営を手がけている ベロタクシージャパンの代表 森田記行(のりゆき)さんは
「みなさんのダンスを見て感動しました。
こんな元気な若者がこれだけいるんだから、
日本の首都がこっち(那覇)になってほしいと思いました」
とまで、おっしゃってくださいました!
私も、この日の稽古は、いつもより少ない人数だったけど
その分を補なおうと、ひとりひとりが通常の1.5倍くらい頑張って
イキイキしていたように感じました。
みんなの元気やパワーが伝わって良かった!嬉しいですね。
平田さんは小浜島のことを想って、ベロタクシーの話を聞きに行ったそうです。
周囲16kmの小浜島には、今、レンタカー会社が5件あって
のどかで小さな島を、レンタカーで観光する人が増えているそうです。
道を歩くお年寄りが、危ない思いをすることも…
レンタカーはその後、島の人たちにわたり最終的には放置されることもあるそうです。
のどかな景色の中に、朽ち果てていく放置自動車があるなんて残念ですね。
とは言うものの、小浜島で一番最初にレンタカーを始めたのは平田さんちの民宿で、
「うふだき荘」を平田さんが継いだことをきっかけに
レンタカー業をやめ、すべての車を廃棄したそうです。
ということでベロタクシー。
平田さんの「島を愛する気持ち」から生まれた縁なんですね。
環境のこと、平和のこと、わたしたちにできること
新登場のぶぅーちゃんと共に考えていきましょう。
那覇市青少年舞台プログラムが毎回出演させていただいている
「那覇市環境フェア」つながりです。
しかも当然ながら、やってきたのはベロタクシーではなく
沖縄でベロタクシー運営している団体の代表と全国のベロタクシーの代表です。
ベロタクシーのこと、みなさんご存知ですか?
ベロタクシーは、1997年にドイツの首都ベルリンで『環境にやさしい新しい交通システムと、動く広告がひとつになった乗り物』として開発された自転車タクシーです。バスや鉄道などを補完する交通手段としてだけでなく、環境問題・高齢化社会問題・地域経済の活性化・雇用問題などの解決策のひとつでもあります。
ベロタクシーは、乗客・広告スポンサー・ドライバー・地域住民・行政の協力によりヨーロッパを中心として世界各都市で運行されています。
【引用:ベロタクシージャパン公式サイトより】
国際通りなどでベロタクシーを見かけたことがある人も多いでしょう。
沖縄では、NPO ecomo.i(エコモ・ドット・アイ)という団体が運営しています。
ということで、11/26の稽古を見学に来てくださった
NPO ecomo.i代表の高江洲悦子サンから感想をいただきました。
「ベロタクシーのドライバーもみんな元気ですが、那覇の元気な子供たちに負けないくらいがんばりたいと思います。
みなさんもベロタクシーのドライバーに負けないくらい頑張ってください」

沖縄のベロタクシーの運営にも携わり、ドライバーもこなし、普通のサラリーマンもしているという挨拶に
那覇のメンバーたちを「ほぉー」と、うならせたNPO ecomo.iの高江洲義公(よしみ)サンからは
「皆さんの稽古を見ていて、大きな船に乗って、
いろんな地域や時代や季節を巡っているように感じました。
(表現する活動をとおして)
環境のこと、地球のこと、将来のこと、一緒に考えていきましょう。」
と激励コメントをいただきました。
日本でのベロタクシー運営を手がけている ベロタクシージャパンの代表 森田記行(のりゆき)さんは
「みなさんのダンスを見て感動しました。
こんな元気な若者がこれだけいるんだから、
日本の首都がこっち(那覇)になってほしいと思いました」
とまで、おっしゃってくださいました!
私も、この日の稽古は、いつもより少ない人数だったけど
その分を補なおうと、ひとりひとりが通常の1.5倍くらい頑張って
イキイキしていたように感じました。
みんなの元気やパワーが伝わって良かった!嬉しいですね。
平田さんは小浜島のことを想って、ベロタクシーの話を聞きに行ったそうです。
周囲16kmの小浜島には、今、レンタカー会社が5件あって
のどかで小さな島を、レンタカーで観光する人が増えているそうです。
道を歩くお年寄りが、危ない思いをすることも…
レンタカーはその後、島の人たちにわたり最終的には放置されることもあるそうです。
のどかな景色の中に、朽ち果てていく放置自動車があるなんて残念ですね。
とは言うものの、小浜島で一番最初にレンタカーを始めたのは平田さんちの民宿で、
「うふだき荘」を平田さんが継いだことをきっかけに
レンタカー業をやめ、すべての車を廃棄したそうです。
ということでベロタクシー。
平田さんの「島を愛する気持ち」から生まれた縁なんですね。
環境のこと、平和のこと、わたしたちにできること
新登場のぶぅーちゃんと共に考えていきましょう。
2007年11月27日
[実録] 男子メンバーに異変が!
11/26(月)。
いつもの那覇市青少年舞台プログラムの稽古日と思っていた。
彼が踊っているのを目の当たりにするまでは…

そう。彼はバンドメンバーでギターの慶田城クン。
反対側には、ドラムの井上クンもいる。
何事?バンドからダンスに転向でもするのか…

理由はテストの影響か、たくさんの欠席者がいたため
男子ダンサーは政尚(まさたか)クンと嘉海雄(かいと)クンの2名。
急遽のピンチヒッターとして参加してくれたのでした。
でも、ポーズはかなり決まっている。背筋も腰の落とし方も目つきも。

ということで、高校生メンバーは政尚クンと愛サンの2名。
中学生ガンバロウ!ということで
いつもよりも元気に笑顔で躍ってくれました。

いくつかの舞台をこえてきたからこそ、自信に満ちた笑顔。

ホントに楽しんでるからこそ、溢れてくる笑顔。

心の中の情熱や感情を表現するダンスを踊る。

見ている人たちを、すがすがしいキモチにさせてくれる。

元気をくれる。

アカルイミライが見えてくる。

頼もしい中学生たちでした。
でも高校生がいないとサビシイです。
早く帰ってきてね~
この日見学に来てくださった「ベロタクシー」の方々の感動のお話はまた次回!
いつもの那覇市青少年舞台プログラムの稽古日と思っていた。
彼が踊っているのを目の当たりにするまでは…

そう。彼はバンドメンバーでギターの慶田城クン。
反対側には、ドラムの井上クンもいる。
何事?バンドからダンスに転向でもするのか…

理由はテストの影響か、たくさんの欠席者がいたため
男子ダンサーは政尚(まさたか)クンと嘉海雄(かいと)クンの2名。
急遽のピンチヒッターとして参加してくれたのでした。
でも、ポーズはかなり決まっている。背筋も腰の落とし方も目つきも。

ということで、高校生メンバーは政尚クンと愛サンの2名。
中学生ガンバロウ!ということで
いつもよりも元気に笑顔で躍ってくれました。

いくつかの舞台をこえてきたからこそ、自信に満ちた笑顔。

ホントに楽しんでるからこそ、溢れてくる笑顔。

心の中の情熱や感情を表現するダンスを踊る。

見ている人たちを、すがすがしいキモチにさせてくれる。

元気をくれる。

アカルイミライが見えてくる。

頼もしい中学生たちでした。
でも高校生がいないとサビシイです。
早く帰ってきてね~
この日見学に来てくださった「ベロタクシー」の方々の感動のお話はまた次回!
2007年11月26日
南島詩人の世界inライラ

11/25(日)はおなじみライラで、平田さんの舞台がありました。
南島詩人の世界
南人、シマをうたう
と題したそのステージでは
先日の誕生会で平田さんが話してくれた
東儀秀樹さんとのコラボレーションの話や
39歳のテーマ『D』についての話などがありました。
プラス、東儀秀樹さんが特別ゲストとして参加した
「肝高の阿麻和利城跡公演」の一部を映像で見ることができました。
天井のない無限の空間のもと
本物の勝連城跡をバックに繰り広がられる力強い唄と舞に
東儀さんの神がかった存在感と
いつもの阿麻和利とはまた違う広がりと世界観を感じさせてくれました。
平田さんのブログに
「残念ながら観れなかった人へ朗報です!
来月12月23日(時間は未定ですが・・・)に特別番組が
流れることが決まりました。
沖縄10チャンネルの特集番組です。」
とありましたので、期待しましょう。
そして平田さんの昔から書き溜めていた詩の朗読があり
若かりしの『恋の詩』も解禁!
元カノの名前まで公表する潔さ。
平田青年の姿が見えてくるようでした。
夏希さんとのセッションも最高でした。
夏希さんも平田さんもめちゃくちゃカッコよく、拍手喝さいでした。
そしてそして、平田さんの詩を現役高校生が朗読するコーナーへ。
宇座麻瑠恵サンが平田さんの詩を
随筆を岡山千紘サンが朗読するスペシャル企画です。

見ているほうも緊張するくらい、こわばった表情のふたりでしたが
大丈夫!オトナ顔負けの朗読を見せてくれました。
麻瑠恵サンは
上品で温かみのある声で、言葉のひとつひとつを、丁寧に大切に読んでくれているようで
平田さんが読むと「シマの男の詩」が(←本人がそうおっしゃっておいでなので引用しました)
麻瑠恵サンが読むと美しい純文学の薫りがしました。
千紘サンは
普段や舞台で演技しているときとは違う、とってもカワイイ声。
モチロン、ただカワイイだけじゃなく、とっても聞き取りやすく、かつ舌の技あり!の声です。
それにプラスして持ち前の演技力で
(朗読なので、ウキヤカ調ではなく、おさえた演技力ですが)
適度な抑揚で聞く人をひきつけるチカラを感じました。
ステージを終えてホッとした表情のふたり。
大役、お疲れ様です。

よくできました
2007年11月25日
リーダーズ・インタビュー 宇座麻瑠恵

先月の舞台『那覇センセイション』では、リーダーズのメンバーとして
砂川政秀クン・石川瑞起さんとともにダンスの振付や指導に挑戦しました。

指導する立場になっても
「上から目線にならないように、みんなと同じ目線でアドバイスするように
気をつけている」とのことでした。

モチロン、自らもダンサーとして出演。
自分たちで作り上げたダンスで、戦争の悲惨さや悲しみを表現しました。
那覇市青少年舞台プログラムに参加して何か変わりましたか?との問いかけに
「前よりも自分のことだけじゃなくて、まわりのことを考えられるようになりました。
演劇に限らず、表現する仕事がいいなと思っていたので、メンバーになってホントに良かった。」
と笑顔で語ってくれました。
麻瑠恵さんのもうひとつの活動は、高校の放送部。今年の高校放送コンクールの朗読部門で
1位になった実力の持ち主。
今日(11/25)の平田大一さんの舞台でも
同じ放送部員の
岡山千紘サン(アナウンス部門1位)とともに
平田サンの詩を朗読する大役を得ました。
高校生ながら、大人顔負けの表現力を持つ
麻瑠恵さんのこれからの活躍が楽しみです。
宇座麻瑠恵サンや岡山千紘サンも出演する
平田大一 一人舞台
「南島詩人の世界~南人、シマをうたう~」は
国際通りスターバックス隣の地下
ライブハウス「ライラ」で
本日11月25日(日)開場18:30 開演19:30
食事代込みのライブチャージは 3,500円。
2007年11月24日
注意事項
稽古の後、外階段で長時間たむろするのは控えてください。
近くで国籍不明の怪しい人物が目撃されています。

反省会が終わったら、さっさと帰りましょう。
*不審者情報はウソですが、注意事項はホントです。
近くで国籍不明の怪しい人物が目撃されています。

反省会が終わったら、さっさと帰りましょう。
*不審者情報はウソですが、注意事項はホントです。
2007年11月23日
平田大一誕生会スナップパレード

平田大一誕生会の会場にも、ケロちゃんは登場しました。
もう、引っ張りダコです。



真剣なまなざしで話を聞く場面もありました。


ここにもケロチャン出没!

2007年11月22日
平田大一誕生会トーク&ライブ

那覇市青少年舞台プログラムのメンバーがひとしきり
平田さんへの誕生日プレゼントの出し物を披露したあと
平田さんがお話と歌を返してくれました。
まずは、先日の『現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城跡公演with東儀秀樹』の話。
どんないきさつで、こんな大物とのコラボレーションが実現できたのか
平田さんと東儀さんと勝連メンバーとの交流
そして、これからのこと…。
その2日目の城公演は、雨のため、土壇場で急遽、勝連城跡からきむたかホールに会場が変更。
いままでにない緊張感の中、2日連続の舞台を終えた勝連メンバーたち。
次の日は月曜日で、普通に学校に行く。
それが「かっこいい」と平田さんは言う。
那覇メンバーたちには
「まだまだ、小さくまとまりすぎている。もっとダイナミックに生きよう
学校も部活も塾もこなして、それが普通。
でもプラス舞台もやる。普通じゃない子供になりたかったら
みんなと違うことをしよう」と熱く語った。
いつでも現状に満足することなく、走り続ける平田さん。
まるでエネルギーが噴出するかのごとく溢れる言葉は
きっとメンバーたちの心を掴んでいるはず。
みんな普段は見せない表情で食い入るように話を聞いていた。
平田さんの39歳の決意はコチラ
http://hiratadaiichi.president-blog.jp/e549465.html#comments
太鼓ひとつで歌い上げてくれたのは『赫き城の詩』
那覇の大切なオリジナル曲だ。
気の知れた子供たち相手でも、1mmも手を抜くことなく歌い上げてくれました。

平田大一のトーク&ライブを見逃した方は
国際どおりスターバックスの隣地下 ライブハウス「ライラ」で
平田大一 一人舞台「南島詩人の世界~南人、シマをうたう~」をご覧ください。
11月25日(日)開場18:30 開演19:30 ライブチャージ 3,500円(食事代込み)
最後にみんなから歌を送りました。
先週から話し合って選びに選んだ曲はkiroroのBEST FRIEND。
平田さんに「ベストフレンド?」という声もあがったけど、ぴったりの選曲でした。

メンバーたちはみんなそれぞれの事情や問題やコンプレックスを抱えているはず。
平田さんは「大丈夫。心配ない」といつも変わらない笑顔で見守ってくれた。

みんなのチカラを信じて、能力を引き出してくれた。

メンバーたちが、おなかの底から大声を出す場所と
汗だくになって一緒に躍る仲間をくれた。

ときには、真剣に叱ってくれた。

自分自身が夢を持ち、それに向かって少しだけムリをする
一生懸命な姿を見せてくれた。

一生懸命がかっこ悪くないと教えてくれた。
2007年11月21日
新都心まつりサイドストーリ「浦添からの使者」

新都心まつり会場に登場したケロちゃんマン。
彼には、那覇市青少年舞台プログラムのメンバーを守る使命があるとか、ないとか。

そこに現れた「浦添」からの使者、カズマくん&オサムくん。

ケロちゃんマンはピンと来た!
「こやつら、何か面白いことをいって姫の心を奪おうとたくらんでいるのかもしれぬ!」
威嚇しあい、にらみ合う両者。一触即発の状態です。

ケロちゃんマン「おぬし!何か面白いことを言いに来たな」
オサムくん「そっすね。…できれば」
やはりそうか。ケロちゃんマンは先手必勝のパンチ!

偶然、通りかかった着替え中(なぜ?)のまークンも参戦。バシッ!
そんなことをしているうちに、カズマくんのほうは那覇の歌姫に接近中で…

マズイ!このままでは、何か面白いことを言われて、歌姫のハートを虜にしてしまうかも。
危険を察知した那覇メンバー(女子)は
やむなく8月にアストロン星人から教わった「アストロンビーム」を発射!

残念だが、カズマくんは、これでしばらく、面白いことは言えないだろう。
歌姫の心も奪われずにすんだ。
オサムくんのほうは、まーくん が静かな眼差し攻撃です。

10秒間見つめられると、体がしびれて、皮下脂肪やメラニン色素が抜けていき…
するとなんてことでしょう。
あっという間にオサムくんじゃなくて、ケロちゃんマンのほうが
スマートになって、色白のオンナノコになってしまいました。

可愛くなったケロちゃん嬢に那覇メンもびっくり!
思わずかけよって、メアド交換をはじめましたとさ。
めでたし・めでたし。
今日も無事にイベント出演をこなした那覇市青少年舞台プログラム。
次の目標に向けて、がんばっていこうねと誓い合うリーダー達でした。

あれ?金秀がいない!
…いや、いるよ。探してみてね~
*この物語はフィクションです。舞台公演される予定もありません。
2007年11月20日
平田大一師匠★サプライズ誕生会

那覇センセイションのDVD試写会ということで集まったメンバーと平田さん。
感動の試写会を終え、スクリーンが上がると「即興劇」が始まっていました。
舞台にはレストラン?の2代目オーナー(25歳)。
店の片隅でトランペットを思いっきり低音量で奏でているのは、黒木さん。
そこに妙な客たちが入ってきて、ときおりグダグダになりながらも
大好きで、尊敬していて、稽古にもっと来てほしい平田さんへの熱いメッセージを語りました。






そう、これは平田さんの誕生会の長い長い前フリだったのです。
そして、ハッピーバースデーの歌をみんなで歌うと見せかけて
実際に歌ったのは
モトキくんとシュウヘイくん。
人気のハイトーンボイスで
お祝いソングを奏でました。
みんなの「おめでとう」に感慨深い表情の平田さん。

しかし、芸達者な那覇メンたち。出し物はまだまだ続きます。
あきこサンのジャグリング。

当然、あい&マサヒデのダンス。


またまた、ステージから飛び降りて開脚で着地していましたが
やはり、カッコ良すぎて撮れませんでした。
次は撮るゾ!
九州高校放送コンテストの沖縄大会でアナウンス部門1位のちひろサンと
朗読部門1位のまるえサンが、通常コンテスト会場でしか聞けない声を
聞かせてくれました。


ちひろサンは、見事な声量とかつ舌で自作原稿を読みました。
耳ざわりのいい、聞き取りやすい、落ち着いた声は
舞台で熱演するときの彼女とは、また異なり、別人のようでした。
お見事!
まるえサンは朗読を始める前に目を閉じてすーっと神経を集中させているようでした。
静かに穏やかに読み進められる物語は
とても静かな風景の中、そっと心を通わせるふたりの心情を描いたものでした。
とてもパシャパシャとシャッター音を響かせて写真が撮れる状況ではなく…
ということで、まるえサンが朗読している間は1枚も写真を撮れませんでした。
あかねチャンも制服着ていると普通の中学生ですが
マイクを握ると低音がカッコイイ、ボーカリストです。

誕生日特典でお殿様状態の平田さんから「踊りが見たいなぁ」といわれ、ダンスチームが踊りました。

この後、お返しに平田さんがトーク&ライブをしてくれました。
その件はまた改めて。。。
新都心まつりのスナップ集も絶対掲載するので、しばしお待ちください。オサムさん。カズマさん。
2007年11月19日
第1回那覇新都心まつり 出演レポート4
♪ボクも帰ろ、おうちに帰ろ、でんでんでんぐり返ってバイバイバイ
で退場した「那覇市青少年舞台プログラム」でしたが
MCに呼ばれ再びステージに現れた秀平クン。
落ち着いて、ボケることなく、まじめにコメントしていました。

(秀平クンにひれ伏すスタッフの人)←ウソです。
その後、早速、演舞後の反省会がはじまります。

例えお客さんに
「とっても良かったよ」って
言われても
決して満足しないでください。
満足したら
そこで成長が止まってしまうから。
自分で自分の限界を作らないでほしい。
現状に甘んじることなく
常に上を目指すリーダーズたちは
そんな想いを
異口同音で何度も伝えてくれました。
みんな、今日、楽しかった?
ホント?
ホントに楽しかったら
自然と笑顔が出るはずだよ
マサヒデくんの鋭い指摘にシンとなるメンバーたち。
オレ、歌詞、間違えてないよ
と笑わせるサトシくん。
真摯な態度と、和やかな雰囲気が
めまぐるしく入れ替わるミーティング。
メンバーたちが先輩たちを慕い
仲間を思いやる空気はこうやって作られてきたのだと思った。
まわりの大人たちが、メンバーたちを信じて
自主性を育ててきたからこそできたのかも知れない。
那覇市文化振興課の職員であり
那覇太鼓の演出を手がける会長でもある
野底さんもメンバーたちが信頼する大人のひとり。
音響の不具合についても
メンバーにわかりやすく説明してくれて
イベントは「日ごろの稽古の成果を発表するところ」
なんて思わずに、楽しんでいるといいよとアドバイス。
この日、風邪で出演できずに観客席で見ていた
(い)みずきサン。
屋外のイベント出演を初めて観客席で見て
気づいたことがたくさんあるそうです。
ミーティング後に早速「あなたは、もっと腰を落として」と
個人アドバイスしていました。
自分のダンスや表現力を、より良くしたい人は
みずきサンにアドバイスもらいに行くといいかも。
このコたち、もっともっと成長できる。
そんな可能性を垣間見たミーティングでした。
次回こそは、浦添からの乱入者2名を交えたスナップを掲載します。
お楽しみに。
で退場した「那覇市青少年舞台プログラム」でしたが
MCに呼ばれ再びステージに現れた秀平クン。
落ち着いて、ボケることなく、まじめにコメントしていました。

その後、早速、演舞後の反省会がはじまります。

例えお客さんに「とっても良かったよ」って
言われても
決して満足しないでください。
満足したら
そこで成長が止まってしまうから。
自分で自分の限界を作らないでほしい。
現状に甘んじることなく
常に上を目指すリーダーズたちは
そんな想いを
異口同音で何度も伝えてくれました。
みんな、今日、楽しかった?ホント?
ホントに楽しかったら
自然と笑顔が出るはずだよ
マサヒデくんの鋭い指摘にシンとなるメンバーたち。
オレ、歌詞、間違えてないよ
と笑わせるサトシくん。
真摯な態度と、和やかな雰囲気が
めまぐるしく入れ替わるミーティング。
メンバーたちが先輩たちを慕い仲間を思いやる空気はこうやって作られてきたのだと思った。
まわりの大人たちが、メンバーたちを信じて
自主性を育ててきたからこそできたのかも知れない。
那覇市文化振興課の職員であり
那覇太鼓の演出を手がける会長でもある
野底さんもメンバーたちが信頼する大人のひとり。
音響の不具合についても
メンバーにわかりやすく説明してくれて
イベントは「日ごろの稽古の成果を発表するところ」
なんて思わずに、楽しんでいるといいよとアドバイス。
この日、風邪で出演できずに観客席で見ていた(い)みずきサン。
屋外のイベント出演を初めて観客席で見て
気づいたことがたくさんあるそうです。
ミーティング後に早速「あなたは、もっと腰を落として」と
個人アドバイスしていました。
自分のダンスや表現力を、より良くしたい人は
みずきサンにアドバイスもらいに行くといいかも。
このコたち、もっともっと成長できる。
そんな可能性を垣間見たミーティングでした。
次回こそは、浦添からの乱入者2名を交えたスナップを掲載します。
お楽しみに。
2007年11月18日
第1回那覇新都心まつり 出演レポート3
那覇市青少年舞台プログラムのステージの〆は、やはり『那覇センセイション』

サトシ君のラップと亜加音サンのボーカルが新都心公園に響き渡りました。


そしてクライマックスは、マサヒデ&アイのソロダンス。

いつもどおりの
カッコイイダンスね…と
油断していたカメラマン(私)は
その次の瞬間
あまりの想定外の動きに
カメラのフレームから
マサヒデ君を見失ってしまいました。
一体何が起こったのか…
マサヒデ君は、どこに行った?
その画像がコレだ。

バレエダンサーのような跳躍。
これは、CGでも、写真合成でも、ワイヤーアクションでもありません。
カメラから目を離し、ステージ全体を観たら
ステージ下のブルーシートの上に開脚で着地しているマサヒデ君が…。
あまりにカッコ良過ぎて、写真を撮るのを忘れてしまいました。
ゴメンね♪会場に来れなくて、見れなかった人、残念でした。
その後、センターで踊るマサヒデ君。
その圧倒的な存在感を持つ笑顔で観客を惹きつけたまま、エンディングへ。

お見事!


サトシ君のラップと亜加音サンのボーカルが新都心公園に響き渡りました。


そしてクライマックスは、マサヒデ&アイのソロダンス。

いつもどおりのカッコイイダンスね…と
油断していたカメラマン(私)は
その次の瞬間
あまりの想定外の動きに
カメラのフレームから
マサヒデ君を見失ってしまいました。
一体何が起こったのか…
マサヒデ君は、どこに行った?
その画像がコレだ。

バレエダンサーのような跳躍。
これは、CGでも、写真合成でも、ワイヤーアクションでもありません。
カメラから目を離し、ステージ全体を観たら
ステージ下のブルーシートの上に開脚で着地しているマサヒデ君が…。
あまりにカッコ良過ぎて、写真を撮るのを忘れてしまいました。
ゴメンね♪会場に来れなくて、見れなかった人、残念でした。
その後、センターで踊るマサヒデ君。
その圧倒的な存在感を持つ笑顔で観客を惹きつけたまま、エンディングへ。

お見事!

2007年11月18日
第1回那覇新都心まつり 出演レポート2
那覇市青少年舞台プログラムのステージは
「出発(たびだち)の朝」から始まりました。



次が群読「風の道」。
群読「風の道」は、南島詩人・平田大一の詩とディアマンテスの歌で構成されています。

詩には平田さんの生まれ島・小浜島の言葉
「ぴとぅるぴき むーるぴき」
(ひとりが引かれれば みんなが引かれる)をモチーフに
『ひとりが変われば、みんなが変わる』
というメッセージが込められています。
ディアマンテスの歌「風の道」も作詞は平田大一。
(作曲:アルベルト城間)
♪風はいつも海の向こう南から吹いてくる
という歌いだし。コニカのCMソングにもなっていたとか。
♪夢をあきらめるな 希望を投げ捨てるなと 言い続けたあの人に 想いを届け…
という前向きで、感謝の気持ちや平和を願う想いがいっぱい詰まった優しい歌です。
メインのメッセンジャー役「風子」に初挑戦した、まりなサンの爽やかで澄んだ声が
広い新都心公園に響きわたっていました。
「出発(たびだち)の朝」から始まりました。



次が群読「風の道」。
群読「風の道」は、南島詩人・平田大一の詩とディアマンテスの歌で構成されています。

詩には平田さんの生まれ島・小浜島の言葉「ぴとぅるぴき むーるぴき」
(ひとりが引かれれば みんなが引かれる)をモチーフに
『ひとりが変われば、みんなが変わる』
というメッセージが込められています。
ディアマンテスの歌「風の道」も作詞は平田大一。
(作曲:アルベルト城間)
♪風はいつも海の向こう南から吹いてくる
という歌いだし。コニカのCMソングにもなっていたとか。
♪夢をあきらめるな 希望を投げ捨てるなと 言い続けたあの人に 想いを届け…
という前向きで、感謝の気持ちや平和を願う想いがいっぱい詰まった優しい歌です。
メインのメッセンジャー役「風子」に初挑戦した、まりなサンの爽やかで澄んだ声が
広い新都心公園に響きわたっていました。
2007年11月18日
第1回那覇新都心まつり 出演レポート1
那覇新都心まつりの特設ステージで、那覇市青少年舞台プログラムは
謳って

躍って

跳びました。

○まりながぶっつけ本番で「風子」役に初挑戦した「風の道」や
○新都心まつりVersionのソロダンスで観客を驚かせた「那覇センセイション」
○白熱&爆笑のステージ後のミーティング
○その後のお楽しみスナップパレードには約2名の乱入者アリ
については、また改めて!
謳って

躍って

跳びました。

○まりながぶっつけ本番で「風子」役に初挑戦した「風の道」や
○新都心まつりVersionのソロダンスで観客を驚かせた「那覇センセイション」
○白熱&爆笑のステージ後のミーティング
○その後のお楽しみスナップパレードには約2名の乱入者アリ
については、また改めて!
2007年11月16日
第1回那覇新都心まつり 出演!
明日11月17日 第1回那覇新都心まつり のステージプログラムに
那覇市青少年舞台プログラムが出演します。
多分、13時ごろ。
先週の那覇市環境フェアと似た構成になりますが
前回の反省点を踏まえて、よりいいステージになることでしょう!
笑童ィのステージもあるので応援します!
前回の環境フェアの後のミーティングで平田さんからアドバイスをもらいました。

ミーティング後、久々に対面した笑童ィのメンバーに囲まれる平田さん。

明日は平田大一演出の現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城公演の初日でもあり
平田さんは新都心まつりには来れませんが
しっかりモノの演出助手「金秀(きんしゅう)クン」をはじめとするリーダーズたちが
キリリとまとめてくれることでしょう。
頼もしい!彼らの勇姿をご覧あれ。
那覇市青少年舞台プログラムが出演します。
多分、13時ごろ。
先週の那覇市環境フェアと似た構成になりますが
前回の反省点を踏まえて、よりいいステージになることでしょう!
笑童ィのステージもあるので応援します!
前回の環境フェアの後のミーティングで平田さんからアドバイスをもらいました。

ミーティング後、久々に対面した笑童ィのメンバーに囲まれる平田さん。

明日は平田大一演出の現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城公演の初日でもあり
平田さんは新都心まつりには来れませんが
しっかりモノの演出助手「金秀(きんしゅう)クン」をはじめとするリーダーズたちが
キリリとまとめてくれることでしょう。
頼もしい!彼らの勇姿をご覧あれ。
2007年11月14日
那覇市環境フェアの後で
11/11の那覇市環境フェアでは、出演者にパンと飲み物をいただきました。
のっち@那覇太鼓 と miki@笑童ィ は出演者じゃなかったので飲み物ナシです。

出演はできなかったけど、近所の那覇国際高校組もやってきました。

この日、大人気&大活躍だったカエルくん。
来週(11/17)の新都心まつりにも来てくれるかなぁ。

のっち@那覇太鼓 と miki@笑童ィ は出演者じゃなかったので飲み物ナシです。

出演はできなかったけど、近所の那覇国際高校組もやってきました。

この日、大人気&大活躍だったカエルくん。
来週(11/17)の新都心まつりにも来てくれるかなぁ。

2007年11月13日
「肝高の阿麻和利」勝連城公演!
いよいよ、平田大一演出の現代版組踊「肝高の阿麻和利」勝連城公演が
間近に迫ってきました。
いつもの「肝高の阿麻和利」公演に増して
毎日のようにテレビやラジオで広告が流れ
ただ事ではない臨場感が伝わってきます。
11/17(土)は雅楽演奏家の『東儀秀樹』が
出演するということで注目度も高く
さらに完成度の高いものとなることでしょう。
『東儀秀樹』といえば、古典芸能であった
雅楽を現代音楽と結びつけ
その素晴らしさを一般に知らしめ
広く認知された人。
沖縄で同様な活動を展開している平田さんとは
逢うべくして逢った感があります。
しかも場所は勝連城址。
歴史の気配が漂うこの場所で蘇る物語は、壮大なものになることでしょう。
11/18(日)の公演では、「肝高の阿麻和利」に演出家の平田大一自らが
出演するということで、ここでしか見れない展開が期待されます。
那覇市青少年舞台プログラムも平田大一さんに演出されていることに
改めて、誇りと感謝!ですね。
チケットは残りわずかとのこと。
詳しくは
あまわり浪漫の会 http://amawari.ti-da.net/
現代版組踊『肝高の阿麻和利』オフィシャルサイト http://www.amawari.com/
間近に迫ってきました。
いつもの「肝高の阿麻和利」公演に増して毎日のようにテレビやラジオで広告が流れ
ただ事ではない臨場感が伝わってきます。
11/17(土)は雅楽演奏家の『東儀秀樹』が
出演するということで注目度も高く
さらに完成度の高いものとなることでしょう。
『東儀秀樹』といえば、古典芸能であった
雅楽を現代音楽と結びつけ
その素晴らしさを一般に知らしめ
広く認知された人。
沖縄で同様な活動を展開している平田さんとは
逢うべくして逢った感があります。
しかも場所は勝連城址。
歴史の気配が漂うこの場所で蘇る物語は、壮大なものになることでしょう。
11/18(日)の公演では、「肝高の阿麻和利」に演出家の平田大一自らが
出演するということで、ここでしか見れない展開が期待されます。
那覇市青少年舞台プログラムも平田大一さんに演出されていることに
改めて、誇りと感謝!ですね。
チケットは残りわずかとのこと。
詳しくは
あまわり浪漫の会 http://amawari.ti-da.net/
現代版組踊『肝高の阿麻和利』オフィシャルサイト http://www.amawari.com/
2007年11月12日
11/11 2007那覇市環境フェア 出演しました!
那覇新都心公園の特設ステージでのプログラム
イベントをしめくくる5th アトラクションの3番目が
那覇市青少年舞台プログラムの出番!
朝から曇り空。思いのほか冷たい風が吹く会場で
元気いっぱい踊ってきました。



当然、ステージには収まりきれないメンバーたちは
ステージ前でダイナミックな演舞を繰り広げました。
間近で観ようと陣取る観客の手前まで迫ったダンス。

天井や壁のある閉ざされた舞台とは全く違う空間。
観客との距離が近いから、表情も伝わりやすい。

男子も迫力や笑顔、それぞれの個性を発揮



女子も迫力ある演舞を魅せてくれました。


風の道 【環境フェアSpecial Version】追加部分の抜粋
消えていく森たちの声を聞け
私たちに未来はありますか?
濁っていく川の声をきけ
削られていく山々の声を聞け
霞んでいく青空の声を聞け
熱くなっていく風。僕らの地球。
僕たちに 私たちに 何ができますか?
枯れていく草原の声を聞け
汚れていく美ら海の声を聞け
白くなっていくサンゴの声を聞け
住処(すみか)を失ったジュゴンの声を聞け
病に苦しむ子供たちよ
食べるものもない人々よ
基地に泣いている沖縄よ
私たちに未来はありますか?
私が変われば すべてが変わる
ぴとうるぴき むーるぴき(ひとりが変われば、みんなが変わる)
心が動けば風が吹く
未来の風が…

メッセージは観客に伝わったでしょうか?
何よりも、演じるメンバーたちのココロにしっかりと刻まれた環境へのメッセージ。
ここから何かが少しでも変わっていきますように。
最後は那覇センセイション。

みんなの笑顔が、躍動感あふれるダンスは


この町の明るい未来の象徴するかのようでした。

イベントをしめくくる5th アトラクションの3番目が
那覇市青少年舞台プログラムの出番!
朝から曇り空。思いのほか冷たい風が吹く会場で
元気いっぱい踊ってきました。



当然、ステージには収まりきれないメンバーたちは
ステージ前でダイナミックな演舞を繰り広げました。
間近で観ようと陣取る観客の手前まで迫ったダンス。

天井や壁のある閉ざされた舞台とは全く違う空間。
観客との距離が近いから、表情も伝わりやすい。

男子も迫力や笑顔、それぞれの個性を発揮



女子も迫力ある演舞を魅せてくれました。


風の道 【環境フェアSpecial Version】追加部分の抜粋
消えていく森たちの声を聞け
私たちに未来はありますか?
濁っていく川の声をきけ
削られていく山々の声を聞け
霞んでいく青空の声を聞け
熱くなっていく風。僕らの地球。
僕たちに 私たちに 何ができますか?
枯れていく草原の声を聞け
汚れていく美ら海の声を聞け
白くなっていくサンゴの声を聞け
住処(すみか)を失ったジュゴンの声を聞け
病に苦しむ子供たちよ
食べるものもない人々よ
基地に泣いている沖縄よ
私たちに未来はありますか?
私が変われば すべてが変わる
ぴとうるぴき むーるぴき(ひとりが変われば、みんなが変わる)
心が動けば風が吹く
未来の風が…

メッセージは観客に伝わったでしょうか?
何よりも、演じるメンバーたちのココロにしっかりと刻まれた環境へのメッセージ。
ここから何かが少しでも変わっていきますように。
最後は那覇センセイション。

みんなの笑顔が、躍動感あふれるダンスは


この町の明るい未来の象徴するかのようでした。





あなただけのオリジナルブログデザイン!