2007年12月31日

謹賀新年2008


那覇市青少年舞台プログラムが存在するのは
「那覇市」と那覇市民の皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

那覇市文化振興課の野底さんをはじめとする皆さん。
TAOFactoryの高橋さんをはじめとする皆さん。
バンドの指導や楽曲の提供をしてくださったトモヒロさん。
ダンスの指導や振付をしてくださったミナミさん。ナツミさん。
琉球ルネッサンスに向けて指導してくださっているチョウさん=ヒデヤさん。
脚本提供だけでなく、日ごろからメンバーの成長に協力を惜しまない満太さん。

そして、演技指導や発表の場を与えてくだる、那覇市芸術監督の平田大一さん。

舞台に関わること以上に、懸命に情熱を持って生きる大人たちの姿を見せてもらえることが
メンバーたちの将来に、きっと大きな糧(かて)になると思います。

最後に、那覇市青少年舞台プログラムのメンバーたち。
まわりの大人たちに元気と希望を与えてくれて、ありがとう!

2007年はありがとうございました。
2008年もよろしくお願いします。

1/6 琉球ルネッサンスへの出演で、さらに磨かれる那覇っ子たちに期待します。  

Posted by miyu★kaki at 23:58Comments(7)TrackBack(0)燃ゆる首里城

2007年12月31日

イクマあきらサンが稽古場に…!

12/29の合同通し稽古には、『琉球ルネッサンス』の音楽担当:イクマあきらさんもいらしていました。

イクマあきらさんといえば、1980年代にE-ZEEBANDを率い、MYGIRLをはじめとする数々のヒット曲を世に生み出してきた人。
現在は沖縄を拠点に、自身の活動に加えD-51のプロデューサー業でも注目を浴びています。
ちなみに、D-51の楽曲の多くがイクマさんの作曲によるもの。

既に、平田大一×イクマあきら のコラボで『琉球ルネッサンス』のテーマソング『ダイナミック琉球』が、生まれています。

琉球ロマン溢れる平田さんの詩の世界と、J-POPを牽引(けんいん)するヒットメーカー:イクマあきらさんによって生まれたエイサー曲は、荘厳でドラマティックでスピード感溢れるものとなりました。

2008/1/6 の『琉球ルネッサンス』上演時には、観客のみなさんを チムドンドン させることでしょう。

前売りチケットは残り少ないそうです。早めにチケットの確保をオススメします。  

Posted by miyu★kaki at 01:38Comments(0)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月30日

合同通し稽古「琉球ルネッサンス」

12/29(土)の稽古はK小学校の体育館をお借りしての合同稽古でした。
13~21時という長時間にわたって、それぞれのパートを作り上げた上での通し稽古。

圧巻だったのは那覇太鼓とレキオス・阿麻和利チームによる『ダイナミック琉球』


エイサー太鼓のダイナミックな音にまず驚かされました。
鼓動が共鳴するかのようにドキドキします。
ウチナーンチュのDNAを実感する瞬間です。


別々に稽古していて、あわせるのは始めて…とは思えない演舞展開。まさに絵巻!


『絵巻』とは:物語などを絵に描き、変化する画面を鑑賞する巻物。(yahoo!辞書)


次々に現れる「絵」は、琉舞あり空手ありエイサーあり、アジアンテイストのダンスあり…
ページが変わるごとに、様々な色が加わり、どんどんダイナミックさを増していくのです。

衣装を着てヘア&メイクして
舞台演出に彩られたらその魅力は何倍になるのか…

なんといっても
県内外のみならず海外にも活躍の場を広げている「那覇太鼓」と、ライブハウス「ライラ」での上演でプロ意識の高い「レキオス」メンバー。そして先日、東儀秀樹さんとの競演を果たした「阿麻和利」メンバーによるスペシャル・ユニットです。

楽しみです。

那覇市青少年舞台プログラムの
メンバーたちにとって
合同稽古は、踊りのスキルや表現力、
意識の高さ、集中力
様々なことを吸収するチャンスです。

舞台を鑑賞するのと、稽古を間近で見るのとでは大違いですからね。

『琉球ルネッサンス』で繰り広げられるストーリーや配役紹介、那覇市青少年舞台プログラムの登場シーンや合同稽古で彼らが何を感じ、どう成長していくのか…については、また、徐々にお知らせしていきます。


  

Posted by miyu★kaki at 03:52Comments(1)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月28日

溢れる笑顔

水上バス「マリンカフェ」船長と修学旅行生の掛け合いで
こんなにステキな笑顔が溢れます。



この笑顔のまま、那覇センセイションを躍れたら
どんなにステキでしょう。



キミたちの輝く笑顔には、
人を元気にするチカラがあります。

出し惜しみすることなく、
稽古のときから
「笑顔満載」でお願いします。



  

Posted by miyu★kaki at 02:28Comments(1)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月27日

チョウさんとの通し稽古

12/26の稽古はナツミさんとチョウさんが来てくださって
那覇センセイションを躍るシーンの通し稽古をしました。

チョウさんことレキオスのヒデヤさんは
実は映画にも出ている俳優サンなんですね。
でも、とても気さくな方で、稽古中でもみんなを楽しませてくれます。

  

Posted by miyu★kaki at 01:12Comments(0)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月22日

那覇太鼓がお礼参りにやってきた!

12/19の稽古のミーティングに登場した、のっち@那覇太鼓。


この日、那覇市青少年舞台プログラムで借りていた中ホールの一部を
仕切りで仕切って、那覇太鼓の練習に提供していたのですが
そのお礼を言いに、那覇太鼓メンバーがやってきました。


お礼なんて、そんな…。いつもお世話になっている「那覇太鼓」さんですもの。
那覇太鼓の舞台のオープニングアクトとして那覇市青少年舞台プログラムを紹介してくれたり
「燃ゆる首里城」ではゲスト出演して、ステージに迫力と彩りを添えてくれました。

1/6の『琉球ルネッサンス』も、共に出演する仲間です。
こんなに大勢の「一生懸命パワーに溢れる出演者」が
キモチをひとつにして客席にぶつけたら
そりゃぁ、お客様の魂も揺さぶられることでしょう。

楽しみですね!
  

Posted by miyu★kaki at 21:07Comments(0)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月22日

『琉球ルネッサンス』の衣装が出来上がりました

12/19の稽古の後、衣装担当ママたちから
『現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンス』の衣装についてのお話がありました。




那覇市青少年舞台プログラムがメインの舞台では
ヘアメイクや着付けを手伝ってくださった人たちは
今回の『琉球ルネッサンス』では、メインの出演者です。

最初の出番から次の出番までの間に
ヘアメイクと着替えをこなさなければなりません。
那覇メンバーは大人数なので、できるだけ自分たちでできるように
しなくてはいけないのです。

百合香さんからは
「各自、頭の中でシュミレーションをしておくように」という
宿題が出ましたが、その大切さにみんな気づいているでしょうか?

舞台裏での過ごし方も変わってきそうですね。  

Posted by miyu★kaki at 10:52Comments(0)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月22日

『那覇センセイション』の特別レッスン

12/19のまークンによる『那覇センセイション』の特別レッスン

その日、まークンに選ばれた、お手本は誰でしょう!


答えはこの人!Sヤカさん。


確かにカッコイイ。タダモノではないダンスです。
表情もいい。
稽古のときから、
本番同様の笑顔が出ています。

「普段から踊っている人だから」と
まークンは言っていました。

なるほど。そういうコトなんですね。

まだまだ未熟者を自認している皆さん。

まークンに、Sヤカさんに、ナツミさんに、ヒデヤさんに
レキオスや阿麻和利メンバーの人たちに
那覇の先輩たちに…
自信のない部分を見てもらいましょう。

「ココ、どうしたらいいですか?」って
聞いてみる勇気があれば
あなたはステップアップできるはず。

1/6の「琉球ルネッサンス」が楽しみです!


  

Posted by miyu★kaki at 09:59Comments(0)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月21日

琉球ルネッサンスでワンステップup!

2007/12/19(水)の稽古はいつものホームグラウンドで。
引き続き、琉球ルネッサンス出演に向けての稽古です。

この日は阿麻和利やレキオスから、ナツミさんやヒデヤさんが来てくれました。

ホールの2/6(那覇太鼓メンバー談)を、のっち率いる那覇太鼓に使ってもらい
仕切りを挟んで、同じ「琉球ルネッサンス」出演に向けての猛稽古にはげみました。

太鼓の音や、今回の舞台のための新曲「ダイナミック琉球(まだ仮?)」が聞こえ
(しかも、これからは、なかなか聞けない「イクマあきら」さん声のバージョン)
チムドンドンしながらの稽古です。

ヒデヤさんといえば、沖縄国際通りのエンタテイメント!舞台と地料理「ライラ」でのレキオス・ライブやなんかでの、絶妙なオジイ?ぶり。笑わせるし、泣かせもします。
舞台を降りたヒデヤさんは、全くの別人(当然ですが)なので少しびっくりしました。

私が駆けつけたときには、ヒデヤさんの稽古は終わっていて残念!でした。

きくところによると「稽古のときから、本番のつもりで踊りや演技をするといよ」的なことを言ってくれたそうで、その話の前と後ではメンバー達の気合の入れ方が違ったいたそうです。

いろんな大人たちが、よりクオリティーの高い舞台にしたいと
那覇市青少年舞台プログラムのメンバーたちを
もう1ステップ上に引き上げようとしてくれているように感じます。

今、すっごいチャンスなんだと思うのです。
そのチャンスを、うっかり掴み損ねないように
アドバイスの言葉をしっかりと聞いて、決して聞き流さずに
自分のモノにしてくださいね~


そしてそして、那覇メンバーのステップアップを目指しているのは
大人たちだけじゃなくて、今回は出演しないリーダーたちも同じ。

那覇センセイションのダンスはまだまだ、まークンの納得いくレベルにはなっていないようです。
こちらも、ひとつひとつのアドバイスを全部思いだせるくらい、大切に受け取ってくださいね。

でも素人目から見ても「環境フェア」の時より、確実にレベルアップしています。
そして、残りの2週間ちょっとで、もっともっと伸びそうですよ。
まさに成長期キラキラ !うらやましぃゾ!

最後のミーティングでユリカさんからもアドバイスがありました。

「みんな、観に来てくれるお客さんへの感謝の気持ちを、
稽古のときから持っていると、全然違ってくるとおもうよ。
会場に駆けつけてくれるお客さん。コンベンションほどの会場になれば
様々な想いをもっている人がいます。
私の知っている人にね…(以下略)」

悩んでいる人にも、不平不満だらけの人にも、辛い思いをしている人にも
みんなに、希望とか元気とか、何か「明るい気持ち」を持って帰ってもらいましょう。

そして、チケットを買って、時間をかけて足を運んでくれたお客さんへの
感謝の気持ち。ココロからのありがとう。

そしたら、自然に笑顔も出るかもね♪

那覇センセイションのお手本ダンスと
衣装合わせのモデル画像は、また後ほど。
連休中に絶対!
  

Posted by miyu★kaki at 22:18Comments(0)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月18日

琉球ルネッサンスの刺激を受けて成長中

12/17に国立劇場おきなわの大稽古室で行われた
『琉球ルネッサンス』の合同稽古のレポートの続きです。

この舞台のためにレキオスや阿麻和利メンバーで結成された
「パフォーマンスユニット 琉球ルネッサンス」の踊りや
演技を間近で見れるだけでなく
那覇市青少年舞台プログラムも踊ります。当然ですが。

総合演出家:平田大一さんや舞台演出に関わるスタッフの皆さん、
そしてレキオスや阿麻和利メンバーの視線を浴びながら
那覇市青少年舞台プログラムが躍る「出発の朝」

そして阿麻和利メンバーの「レキオの夢」の直後に
那覇市青少年舞台プログラムの「レキオの夢」


緊張したり萎縮したりするのではないかと思うのは大人だけで
さすがの那覇メンバーたち。
いつもよりキリリとして、パンチが効いているように感じました。

特に男子メンバーは、S平クンもまークンもいない状況でも
誰がどのポジションに着くか相談して短時間で決定。

いつもよりしっかり腰が落ちていたり、声が良く出ていたり、
表情がキリリとしていたりしているようでした。


女子メンバーものびのびと踊っていました。

決めポーズの時の、足がピシっと伸びていたり
後ろのほうにいても存在感が際立っている人がいたり
男子も女子も「なりきり度数」がみるみるうちにあがっている人が
ちらほら見られます。

この1ヶ月で化けるかもしれない…
大きな可能性を感じさせてくれた稽古でした  

Posted by miyu★kaki at 23:48Comments(1)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月18日

琉球ルネッサンス合同稽古in国立劇場おきなわ


昨日12/17、那覇市青少年舞台プログラムにとっては2回目の合同稽古が
国立劇場おきなわの大稽古場でありました。

何の合同稽古かというと
2008/1/6 沖縄コンベンション劇場で上演される『現代版組踊 琉球ルネッサンス』のために構成された
「パフォーマンスユニット 琉球ルネッサンス」の合同稽古です。

この日は、この舞台のための楽曲『ダイナミック琉球(仮?)』のダンスも一部披露されました。(上の画像参照)
私の個人的な感想は「大人っぽい!」です。しかも、簡単じゃありません。

私は前半を見逃してしまいましたが、那覇市青少年舞台プログラムのメンバーの役どころは
船で宮古に向かう那覇の修学旅行生というもの。

そのまんまの役ではありますが、舞台ですので、そこんところを、どう演じてくれるかが楽しみです。

そして、思い切り元気ではじけている、イマの若者を表現するダンス「那覇センセイション」キラキラ 

間近でみると、ホントに難しそう。なのに、とっても楽しそう。
みんな頑張って練習を重ね、本番までに完成度を上げて下さいね~♪
1日1回鏡に映して踊る。効果音はジキシッ(?)でしたよね。


那覇市青少年舞台プログラムのメンバーにとっては
レキオスや阿麻和利メンバーが踊る姿が間近で見れる、絶好のチャンス。吸収できるもの、多いと思います。



前にも書いたかもしれませんが、踊りがうまいだけではなく、風格や誇りを感じさせるんですよね。

ところが、昨日の那覇メンバー達、なんだかちょっと違っていましたよ。
ピリリとしていて、声も出ていました。
その模様はまた、後ほど。


  

Posted by miyu★kaki at 13:08Comments(0)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月12日

「琉球ルネッサンス」出演に向けて稽古

来年(とは言ってもあと4週間切ってるのですが)1月6日
沖縄コンベンション劇場で開催される
平田大一演出「現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンス」出演に向けての
稽古が始まっています。

女子の衣装チェックをして
いよいよ気分も盛り上がってきたことでしょう。


まずは、那覇市青少年舞台プログラムの看板ダンスとも言える
「那覇センセイション」を完璧にするべく
振り付け師のまークンが特訓してくれました。



特訓とはいっても、軽妙なトーク炸裂で楽しそう。

でも、モチロン楽しいだけじゃなくて、しっかりダメ出しもされるし宿題も出ました。
(みんな、やってる?1日1回)

みんなが稽古に励む裏では、父母会の衣装作りがスタートしていました。

大舞台で「那覇っ子」たちの存在感をいかにアピールできるか…
大人も子供も一生懸命です。
  

Posted by miyu★kaki at 09:39Comments(2)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月09日

琉球ルネッサンス合同稽古のスナップパレード











琉球ルネッサンスのために
平田大一×イクマあきらのコラボで誕生した新曲「ダイナミック琉球(仮)」が
なつきサンと平田サンの生唄で披露されました。

まさにダイナミックなボーカルに圧倒されました。
平田さんの声とのコントラストもドラマチック。
お見事デス!

笑顔では那覇市青少年舞台プログラムも負けません。


稽古のときから、満開の観客をひきつける笑顔です。


時には真剣さもチラリと見せて…


自分たちが楽しんで踊ってることも大切ですね!


この日の音響担当サンは、のっちキラキラ でした。

音響。ときどきDJ。

2月には韓国での日韓交流事業の舞台製作も控えている平田サン。
活躍の舞台は国内にとどまらず、海外へ広がりを見せています。

  

Posted by miyu★kaki at 23:11Comments(2)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月06日

パフォーマンスユニット「琉球ルネッサンス」合同稽古

ということで、まだ12/3の思い出話です。

来年(とはいっても来月ですが)2008年1月6日
沖縄コンベンション劇場で公演される
現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンス
出演者の合同稽古がありました。

レキオスと阿麻和利から参加したメンバーと
那覇太鼓、そして那覇市青少年舞台プログラムが
一緒に踊る「レキオの夢」


那覇メンバーだけで踊ってもカッコいいし見応え(みごたえ)のある「レキオの夢」ですが
前列に、数多くの大舞台を経験した、プロ意識の高いメンバー達が揃うと、もう大変です。

みんなが「私を見て!オーラ」を発しているので、誰を見ればいいのか困ります。


男性アンサンブルは、動きが大きくダイナミックだし、踊りが上手いだけでなく
それぞれの個性が光っていました。


琉舞は、踊り手が「微笑みをたたえ」という表現がぴったりの笑顔。
優雅さが感じられます。

内面からあふれ出てくる「自信と誇り」がそうさせるのでしょうか。


5分間の休憩時間でも、ガラスに自分達の姿を映して、稽古や打ち合わせをするメンバー達をみて
その「自信」や「誇り」はきっと、稽古の量や質、表現することに取り組む真剣さがあってこそ、湧き出てくるものなのかも知れない…と勝手に思いました。

「琉球ルネッサンス」に参加することは
那覇メンバーたちにとって、かなり大きな「成長するチャンス」になると思います。

そのチャンスをくださった、平田大一さんと関係者各位に大感謝です!

  

Posted by miyu★kaki at 18:06Comments(4)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月05日

豪華メンバー「琉球ルネッサンス」合同稽古

12/3(月)現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンスの出演メンバーによる合同稽古が行われました。

集まったのは
★レキオス(一部)
★阿麻和利(一部)
★那覇太鼓(グアム遠征中のメンバーを除く)
★那覇市青少年舞台プログラム

私が会場にかけつけたときは那覇太鼓の演舞が始まっていました。
ちゃんと衣装をまとい、本番さながらの迫力。


こちらも那覇太鼓。底抜けに明るいステージです。


次はレキオスメンバー。
いつもはライラのステージで舞っている人たちが、中ホールにいるのが不思議。

ダンスはといえば那覇市青少年舞台プログラムのダンスの先生でもある、みなみサンをはじめ
さすがにプロのダンスです。

そして
この二人の存在感が美しい!

清々しくて
繊細で
いつ見ても
うっとりです。









那覇市青少年舞台プログラムも踊りました。
「出発(たびだち)の朝」。先輩たちの前で、緊張します。(見ているほうが?汗

メンバーたちは、固くなることなく、のびのびと躍っていました。

今回は
男子高校生メンバーも参加。

やっぱり
S平クンがいると
ホッとします。

Sシくんも
踊り手として参加だし

受験生の
Yロウくんも
久々の登場。

テスト期間中のT河も
この日は特別と
参加してました。

みんな、いつもにも増して
表情がりりしくなっていくようです。(多分)



そして、阿麻和利メンバー。
こちらもダイナミックでキレのある堂々とした演舞に、「風格」が感じられました。


さらに!全員で躍る「レキオの夢」
これはスゴイことです。大変です!
稽古なのに、想像しただけで血が騒ぎます。
(続く)





  

Posted by miyu★kaki at 20:46Comments(0)TrackBack(0)琉球ルネッサンス

2007年12月05日

「琉球ルネッサンス」出演を希望するメンバーへ

TAO factoryの高橋百合香さんから、大切なお知らせです。


○「琉球ルネッサンス」出演を希望するメンバーへ

2008年1月6日(日)、沖縄コンベンション劇場にて
開催される現代版組踊絵巻「琉球ルネッサンス」へ
出演を希望してはいるものの、まだ「出演申込書」を
TAO Factoryの高橋さんに3日の稽古で提出して
いない人は、野底さん(那覇市文化振興課)から
書類をもらい、記入、押印のうえ、5日までに
野底さんに提出
してください。

イベント保険への加入、衣装の調整、本番当日の
お弁当の手配等に影響しますので、期限はしっかり
守ってくださいね。

また、どうしても5日までに提出できない人は、
TAO Factoryに連絡のうえ、10日の稽古時に
高橋さんに提出
してください。
(高橋さんは19時~20時の間に来ます)

TAO Factory連絡先…098-860-6507
              月~金 9:00~17:30



沖縄の精鋭メンバーたちと競演できる素晴らしい機会です。
申込みモレで出演できない人がいたらかわいそうなので
メンバー同士で確認しあってくださいね。
  

Posted by miyu★kaki at 12:22Comments(2)TrackBack(0)広報活動

2007年12月04日

「琉球ルネッサンス」キックオフ講演会

12/1(土)おきでんホールにて
琉球大学土木工学科創立50周年記念
平田大一特別講演会
「人づくりの種をまく~地域発・感動体験夢舞台~」
がありました。

いつもとは違う客層。
ネクタイにスーツの人や白髪の紳士。
眼鏡のどうみても理数系の方々。
そういう方々で埋まった会場で平田サンの講演会は始まりました。

会場の後方で横一列に座って、出番を待つ那覇市青少年舞台プログラムのメンバーも、緊張気味です。


来年(とはいっても来月ですが)の2008年1月6日
琉球大学土木工学科創立50周年記念事業として公演される「現代版組踊 琉球ルネッサンス」では
テーマ曲として「ミルクムナリ」をしのぐエイサー曲を作りますと、まず宣言しました。

道路建設や水道設備など、「土木工学」は生活に欠かせないもの。
しかし一般の人には当たり前すぎて、なかなか注目されない分野。

「現代版組踊 琉球ルネッサンス」では、土木工学=国づくりととらえ
いままでと違う角度で光をあてていきたい。
と語る平田さんに、土木工学関係者は胸を躍らせたのではないでしょうか。

平田さんを知らない人もいることでしょう。
ほんの7人からスタートした「現代版組踊 肝高の阿麻和利」の話を中心に、これまでの「人づくり」や感動メイキングの実績が語られました。

語るだけでなく、平田さん。話の合間合間には笛と太鼓も披露。

講演会会場の雰囲気が徐々に平田ワールドになっていくのがわかります。

そしていよいよ、「琉球ルネッサンス」の出演者の一部として那覇市青少年舞台プログラムがステージに。
群読「風の道」と那覇センセイションを踊ります。


那覇メンから5人は野底さん演出の発表会に助っ人に行くことが決まっていたので
今回、参加できたのは、ほとんど中学生メンバー。高校生1名のみでした。


風の道でメインのメッセンジャーとなる風子役には、
10月の那覇センセイションの群読で涙を誘う演技が印象的だった環代サンが挑戦。


そして次は那覇センセイション。
いきなり落ち着いた大人しい雰囲気から、カジュアルモードへの転換。
イェーイ!と声をあげ、飛び跳ねはじめた子供たちに、大人たちは少し驚いたかもしれません。


そして唄ったのはモチロン、歌姫・あかねサン
サトシ君のピンチヒッターはこの人でした。

唯一の稽古出席率100%娘のまりなサンです。
とにかく、いつも元気で前向きパワー全開。まさに伸び盛り!

躍動する若さと輝く笑顔で、メンバーたちのもつチカラを発揮。

きっと「琉球ルネッサンス」で繰り広げられる壮大なドラマと溢れる躍動感をイメージしていただけたのではないでしょうか。

その間に、なにやら着替えてきた平田大一さん。
最後にミルクムナリを踊ってくれました。
会場は再び、琉球だけではないアジアの気配を感じさせる独特ムードに切り替わります。




平田ワールドに魅せられて、沸き起こる一段と大きな拍手。

司会の方が「こんな講演会は始めてです」と感激していました。
一般的に「感激しました」と司会の方はよく言うのですが
今回の司会の方は、声と言葉が明らかに冷静でなく、本当に感激しているのがわかりました。

会場で販売した「琉球ルネッサンス」のチケットも通常の講演会よりも売れたらしいですよ~。

快調に走り出した「琉球ルネッサンス」。
次回は昨日のレキオス+あまわりメンバーと那覇太鼓、那覇市青少年舞台プログラムの合同稽古の模様をお伝えします。
昨晩は、ついつい撮りすぎてしまった画像チェックするだけで深夜になってしまいましたので。
期待してお待ちください!
  

Posted by miyu★kaki at 13:22Comments(3)TrackBack(0)イベント

2007年12月02日

「エイサー・カチャーシー・うちなーぐち講座成果発表」に出演!

那覇市文化振興課の野底さんが演出している「エイサー・カチャーシー・うちなーぐち講座成果発表」に那覇市青少年舞台プログラムのメンバーが特別出演しました。

ということで、メンバーたちを見に行ったのですが、成果発表も特別出演の方々のステージも見ごたえがあって、笑いあり、感動あり、涙ありのブラボーな発表会でした。

なので、少しご紹介します。

来場者の多くはお年寄り。場内アナウンスも方言が先で、そのあとに標準語が続きます。
美しい標準語のアナウンスは、モチロン岡山サンと麻瑠恵サン。

幕があくと、そこにいたのは比嘉 光龍(ふぃじゃ ばいろん)サン

ハーフなので見た目はアメリカ人なのに、みごとな方言を使うあの人です。
今回のうちなーぐち講座の講師でもある光龍(ばいろん)さんは、軽妙なうちなーぐちトークと唄三線で観客の心を掴みました。

続いてうちなーぐち講座の受講者による成果発表。
受講者自身が書いた「作文」をうちなーぐちで発表します。

ここでも標準語版のアナウンスは岡山&麻瑠恵サン。
大活躍です。

受講者の皆さんは、ただ単に流暢(りゅうちょう)なうちなーぐちを話すだけでなく、衣装やアクションやオチのつけ方など、見る人を楽しませる工夫がもりだくさんでした。

野底テイストに溢れた、ピースフルでハートフルな演出に拍手赤ハイビスカス

その後、登場したのが進行役の秀平クン、政秀クン、怜乃(さとの)サン。
軽妙なトークで拍手を引き出し、舞台を盛り上げます。


次はエイサーとカチャーシーの成果発表。

様々な年代の受講生たちが、3ヶ月間13回の稽古をした踊りを披露しました。
何よりも、躍っている人たちが楽しそう。目的達成ですね。

その後、再び秀平クン、政秀クン、怜乃(さとの)サンが登場。
次の那覇太鼓の舞台を盛り上げます。


そしてグアム遠征中のはずの那覇太鼓。
この日のために残った?スペシャルメンバーによるステージは、とても迫力があって見事な演技でした。



またまた3人組登場で、拍手~♪


次はエイサー講座の受講者でもある、ハワイアン・ミュージシャンの玉城ジーンさんの特別ライブ。
那覇太鼓の小底到洋サンの唄三線とのコラボレーションつきです。

ハワイアンと琉球民謡が混ざり合う、こちらも素晴らしいミニライブでした。

再び拍手~♪と登場した秀平クンとさとのサン。少し遅れて政秀クン。

なぜか政秀クン、息が荒いし、衣装がTシャツに変わっています。
どうしてこうなったか…については、ここまでずいぶん長くなってしまったので、また、改めてお伝えします。
のっちがコメントしてくれた「まさひで君!すごいことに挑戦してもらいますよ~」の答えはそこで明らかになります。

今回の発表会にはいくつかの感動の仕掛けがありました。


うちなーんちゅ講座の発表でダンナ様との出会いや幸せぶりを語った受講者。
その方には内緒で、ダンナ様を登場させて花束のプレゼントがありました。

奥様の愛情たっぷりの言葉と、小粋なサプライズ演出に感激したのか、涙涙のダンナ様。
その涙を見て、観客も感動。会場が温かな拍手に包まれました。

他にも、客席にいた
「うちなーぐちへの翻訳の半分をご指導くださった90歳の女性」を光龍さんが観客に紹介。

高齢にも関わらず、聡明で凛としたおばあ様に、感嘆と敬意のこもった温かい拍手が起こりました。

最後はみんなでカチャーシー。受講者、講師、特別出演の出演者が全員で踊ります。


その後に講師の挨拶、受講者の挨拶と感動シーンが続きます…。

感動の余韻に浸る間もなく、私は会場を後にしました。
なぜならば、この発表会の後、おきでんホールでの平田大一さんの講演会に駆けつけなければなりません。

2008/1/6 開催の「琉球ルネッサンス」のキックオフとも言えるその講演会を聞き逃すわけにはいきません。
急げ! 
   

Posted by miyu★kaki at 23:26Comments(1)TrackBack(0)イベント