2008年03月29日

若き魂の叫びを観に来てください

3月31日。今年度の最終日。
この1年間の締めくくりとして、
那覇市青少年舞台プログラムを支えてくださった全ての方々への感謝の気持ちを込めて
演舞会を開催します。



場所:那覇市民会館(2階)中ホール
18:30開場 19:00開演
入場無料

若き魂が発する前向きな「気」に満ちた演舞をご覧いただけます。

メンバーのお父さんをはじめとする、家族・友達・親戚・ご近所をはじめ
那覇市青少年舞台プログラムの活動に関心のある方々
学校の先生をはじめとする教育関係者の方々
平田大一サンの舞台をご覧になったことのない方、ある方
そして最近、なんだかやる気のない方
たくさんの方のご観覧をお待ちしています。

次年度の那覇市青少年舞台プログラムの申込締切日でもありますので
興味のある方は保護者印もご持参いただけると
滑り込みセーフで申込できるかもしれません。

華やかなメイクや衣装はありませんが
1年間を通して踊り、そして作り上げてきた演舞をご覧いただけます。

演目は以下のとおり(当日、予告なしに変更する場合がございます。御了承ください)

1-♪出発の朝(たびだちのあした)
2-♪星のゆりかご 〔燃ゆる首里城〕
3-♪赫き城の詩 〔燃ゆる首里城〕
4-♪キジムナー+群読「一本のサトウキビ」 〔那覇センセイション〕
5-♪ダイナミック琉球 〔琉球ルネッサンス〕
6-群読「風の道」
7-♪那覇センセイション 〔那覇センセイション〕
8-レキオの夢


他にも、メンバーによるアトラクションや
関係者の挨拶、次年度へのメッセージなども予定しています。

今年の4月には、那覇のオリジナル曲はまだ無かったのに
「燃ゆる首里城」や「那覇センセイション」の舞台を通して
4曲ものオリジナル曲が生まれていました。

那覇のコたちらしいセンスと積極性で自分たちで振付たダンスも増えました。

那覇市に提供したいただいた舞台表現という経験をとおして
協調性や自主性、表現力、集中力、忍耐力を高め
やがて社会に巣立っていく若者たち。



子供たちはシマの宝。

若者たちが自信を持って社会で自立していけるよう
支援していただいている那覇市に感謝しています。



  

Posted by miyu★kaki at 23:06Comments(2)TrackBack(0)イベント

2008年03月29日

4日連続稽古

今日は、3/31演舞会に向けての4日連続稽古の最終日。
そして、平田サンを前にしてのリハーサルです。
毎日毎日、メンバーたちホントに頑張っています。

3/27・28の稽古風景をご紹介します。

♪風の道



参加人数が多いと歌の厚みが増して、メッセージがより強くなるように感じました。
特に男子が多いと力強さがあります。
大きな声で歌う。
簡単なようだけど、誰でもできることではありません。
結構、体力も集中力も必要なんですね~

本日の風子役は希望者がいなかったので、演出助手Sヘイ君がやりました。

「風子やりたい人~」という呼びかけに
「ハイ!やりたいです」という人がいないという場面を
私は初めてみたので、ちょっとビックリ。
疲れているのか、自信がないのか、遠慮しているのか。
まぁ、これが普通っちゃ普通なんでしょうが…。

いつでもトライできるように、いざ指名されたときにできるように
家で練習しておいて、いざと言う時に備えておきましょう。
「種をまく子」「鐘をならす子」ってキミたちひとりひとりのことだと
私は勝手に思っています。
みんなが未来を変えるメッセンジャーです。

失敗を恐れずチャレンジしてみてください。

伴奏はAイカさんが担当しました。
久しぶりなうえに、予想外のぶっつけ本番なので(稽古ですが)
スムーズには行かないところもありましたが
最後まであきらめずに演奏を続けました。

なによりも最初に断らなかったのがスゴイと思いました。

失敗してもいいんです。稽古なんだから。
挑戦しないことには成長しないんだから。
最初は失敗しても、だんだんできるようになって
そのうち堂々とできるようになる。
それがカッコイイですね。

Sヘイ君の風子。それはそれは見事でした。
でも最初は失敗も不安もあったのではないでしょうか。

満太さんも言っていました。

今、子供たちは失敗する権利を奪われている。
周りの大人たちが失敗しないようにとお膳立てしてあげているから
なかなか、失敗できない。
ここでは、どんどん失敗させてあげたいと思います。


人それぞれのペースで、挑戦と何度かの失敗と成功を繰り返して
なりたい自分をめざしてください。

失敗は挑戦していることの証。それは成長していく記し(しるし)。
いいね~成長期って。でも、大人だって同じです。がんばろう!っと。

それにしても、踊りながらのいい笑顔が日に日に増えています。



もっともっといい笑顔が広まって
観ている人を幸せにしてあげられることを祈ります。

中学生チームの成長ぶりもスゴイけど
高校生メンバーの存在感もさすが。重鎮(じゅうちん)ですね。(重鎮=習字で使うアレ)
どんどん、いい具合に仕上がってきているようです。

あとは♪ダイナミック琉球の仕上がり具合が気になるところです。
フィナーレを飾る演目がどれになるのかは
今日のリハーサル次第。早く、取材に行かなくっちゃダッシュ

若き演出家の背中は、だんだん誰かに似てきました。



みんなの頑張りと想いが、より効果的なパフォーマンスになるように
こちらも一生懸命です。  
タグ :風の道

Posted by miyu★kaki at 12:05Comments(4)TrackBack(0)練習

2008年03月26日

那覇スタイル「ダイナミック琉球」仕上がってきてます

3/24の稽古では平田サンに「ダイナミック琉球」をチェックしてもらいました。
女性アンサンブルメンバーも増えているし、扇形の立ち位置も広がりがあってかっこいい。
ダンスも格段に大人っぽく洗練されてきた感じです。
まだ未完成な部分もあるらしいけど、明日から怒涛の4日連続の集中稽古。
きっと3/31に間に合わせてくれるでしょう。



男性アンサンブル+女子数名チームのダンスもあわせて踊りました。
今までにない雰囲気の振付が出て来ましたヨ~
今の実力より少し高いところを目指す。那覇メンっぽいですね。
こちらも仕上がりが楽しみです。



バンドメンバーもボーカルとギターと太鼓で参加。
みんな帰ってきて嬉しいです。
みんな少しだけ大人っぽくなって帰ってきました。



最後の決めポーズ。これがピシッと決まるとカッコいいですよね。

さて。稽古の最後のミーティングで平田サンから名前を呼び出されたメンバーたち。
何か悪さでもしたのでしょうか?



いえいえ!とんでもございません。
彼らは平田サンの自叙伝を原作としたRBCTV-ドラマ「キムタカ!」に出演するメンバーたちです。



こちらも非常に楽しみです。
舞台とは違うステージでどんな魅力を発揮してくれるのでしょうか。

それとは別にお知らせがありました。

「那覇市青少年舞台プログラム」の来期の申込書を早めに提出すること。

そして「飛べ!尚巴志」について。
那覇メンバーも一般の人たちと同様、申込書を出してオーディションを受けること。
3/31の発表会は尚巴志のオーディションには何ら関係ありません。
那覇の舞台よりも、もう少し高いところを目指していく。
やる気のある人は応募してください。
いいなぁ~と横目で観ているくらいなら、ぜひトライしてみてほしい。
と平田サンもおしゃっていました。

部活や学校行事、塾など多忙な学生生活の中ではあるのですが
こんなチャンス、そうそうあることではありません。
沖縄中のツワモノたちが集います。
締め切りは4/7。ご検討ください。


ところで、そんな中
その日の稽古に紛れ込み
Mトキくんを背後から
にらみつけるゴジラ。

危ない!Mトキ!逃げろ~

それにしてもゴジラ姿で帰宅する
ツワモノはだれでしょうか。








答えはこの人でした。

発見。ゴジラの腹部って白いんだ。

その傍らでは、進路のことで
平田サンと満太さんに報告する
アストロン星人(燃ゆる首里城)。

地球上では、
タクシー運転手の金城さん
(那覇センセイション)としても
南部観光業界で活躍していましたが

その正体は、
語学を活かせる職業を目指すべく
県外の大学にトライする那覇国生。

Hフミくん。




人一倍周りに気を使い、稽古熱心な彼が
3/31を最後に那覇の活動から離れます。

でも、もし早めに推薦で進路が決まったら
「いつでも歓迎するから戻っておいで」
平田サンからの激励と温かい言葉。

那覇市青少年舞台プログラムは
参加メンバーの居場所であるだけでなく
「帰ってこれる」場所でもあるんですね。

帰る場所があって
温かく迎えてくれる人がいるから
安心して離れていけるのだと
思いました。



  

Posted by miyu★kaki at 00:53Comments(1)TrackBack(0)練習

2008年03月23日

3/20の稽古画像

昨日の稽古には参加できなかったので
その前の稽古の画像を並べてみます。

稽古のときから、輝く笑顔が自然に出てくるのっていいですね。





笑顔だけでなく、りりしい表情や切ない思いなんかも表現できちゃうんです。







稽古に来るのが楽しい!この笑顔が物語っています。



平成20年度の那覇市青少年舞台プログラムへの参加申し込み締め切りは3/31。
継続する人で未提出の人は、ギリギリではなく、早めに提出しましょう。

新規でお申し込みを検討中の方へ。

那覇市青少年舞台プログラムは
参加する子供たちの自主性を育てていく活動です。

ここで学ぶことや、出会う仲間たち、感動経験は
子供たちが自信をもって社会で生きていくために
きっと役だつと思います。

部活や塾、生徒会活動と両立している子も
ホントはすごく恥ずかしがりやなんだけど、大舞台でしっかり踊れちゃう子も
学校よりも、ここで輝き活躍している子もいます。

何よりも、腹の底から声を出して
汗を流してエネルギーを発散できる場所と
ひとつの目標に向かっていく仲間たちとともに
必要とされ認められる経験が貴重です。

申し込み締め切りは3/31。

詳しくは那覇市サイトから。
  

Posted by miyu★kaki at 11:57Comments(0)TrackBack(0)練習

2008年03月21日

ダイナミック琉球・那覇バージョン

中学生メンバーが
どんどん成長してきて
さらに高校受験生や
高校生たちが帰ってきて
那覇市青少年舞台プログラムは
ますますパワーアップしてきました。

昨日の公休日3/20も
休み返上で朝9時→17時まで稽古。

女性アンサンブルは
琉球ルネッサンスに参加した
中学2年生リーダーズが中心になって
『ダイナミック琉球』 を仕上げています。

中2リーダーズは
日に日に自覚と
自信がついてきているのか
表情が引き締まってきました。

きっと、指導されているときとは違う、
悩みや不安もあるでしょう。
そういう思いが
人を成長させるんだと思います。

そういう役割が人を育てるんだと思います。

教える人も教えられる人も
みんな頑張っています。
いつの間にか
レキオスの女性アンサンブルみたいに
大人っぽいダンス、踊ってるし。

男性アンサンブルは
女性メンバーを数人加えて
オリジナルとは全く違う
独創的なダンスを創作中。

振付師はまークン。

それを覚えるのはKイト君。

真面目に。時には爆笑しながら
グングン参加するメンバーたちを
惹きつけつつ
振付を作り上げていきます。

3/31の発表会が楽しみ!

お昼の休憩時間になると同時に
自主練を始めたリーダーズたち。

かつて『琉球ルネッサンス』の合同稽古で
レキオスメンバーたちがそうしていて
那覇の子たちとは意識が違うなぁと
関心していたのですが…。
(モチロン、休憩時間なので休むことは大切です)

那覇っ子たちも『琉球ルネッサンス』前とは
意識が違ってきているんでしょうね。

まさにルネッサンス。

そして、みんなが出払って
空っぽになったホールで
『赫き城の詩』を踊る2人がいました。

しばらくお休みしていたSノさんと
ダンスからボーカルに転向したAネさん。

水を得た魚のごとく
踊ることがこのうえなく楽しい!

そういう気持ちが
表情や動きから溢れていました。

こういう感じが
舞台で出せるといいなぁと思いました。

稽古の最後に
『那覇センセイション』の
ダンスの特訓もしました。

クォリティーを高めて
もっともっと那覇っ子っぽい
クールなダンスになっていきそうです。

『那覇センセイション』という
楽曲をいただいたことで
那覇の個性が生まれました。

それをさらに丁寧に仕上げて行く事で
確実にレベルは上がっていくことでしょう。

1年前の自分と比べてみてください。
みんな格段にカッコ良くなっていますよ。

1年後、もっと成長しているはず。
それを楽しみにして
日々、磨いてってくださいね。




  

Posted by miyu★kaki at 22:04Comments(0)TrackBack(0)練習

2008年03月20日

いよいよ『翔べ!尚巴志』

有言実行の人・平田大一さんは、去年の宣言どおり
ダイナミックな活動を展開しています。

その中のひとつ。新作/現代版組踊「翔べ!尚巴志」
何と!全県の子ども達対象のビッグプロジェクト!

夢のオール沖縄キッズ競演の実現です。

でもそれは、今までのように全員に与えられるチャンスではなく
自分で掴み取るチャンス。

本気モードの人はチカラの見せ所です。
誰に遠慮することなく、自分の魅力を炸裂させてトライしましょう。

今年の平田さんには、昨年にも増して、ものすごい勢いが感じられます。
その勢いに巻き込まれながら、自分を磨いていく、このうえないチャンス!

引っ張り上げてもらうためには、勇気を出して、自分から手を差し出さなければ。

公演日は10/4・5 (リハーサル10/3) 
応募できるのは12~18歳(小学生を除く 4月から中学生はOK)
締め切りは4/7

募集要項などは、公演公式サイトから
http://showthestage.ti-da.net/

どんな才能に出会えるのか
どんな成長があるのか
楽しみです。



  

Posted by miyu★kaki at 09:01Comments(2)TrackBack(0)イベント

2008年03月19日

高校受験生たちが帰ってきました♪

高校受験のため、しばらく稽古も舞台も我慢して、優先するべきことをしっかりこなしたメンバーたちが
明るい笑顔で帰ってきました。

お疲れサマ!そして、お帰りなさい♪

同時に部活や勉強などで多忙な高校生メンバーもたくさん出席していて、グンと賑やかさが増しました。

実はこの日の稽古に(とても残念ながら、私は居合わせなかったのですが)
伊是名島出身の三線シンガーソングライター 伊禮俊一サンが登場したそうです。

それはなぜか。
タオファクトリーのサイトや、平田大一サンのブログでは既に発表されているので
ご存知の方も多いでしょうが、平田さんが自叙伝を出版します。

その名も 「キムタカ!~舞台が元気を運んで来る~」
2008年春/アスペクト社から刊行予定

それが、なんとRBCによってドラマ化されるのです!

--【番組情報】--
■青春爆走ドラマ「キムタカ!」
・放映開始:2008年4月24日(木)から琉球放送(RBC)にて放映開始
・時間:18時55分~19時55分放映の情報バラエティ番組「すごテレ」内で毎週10分間放映
・制作:琉球放送(RBC)
・原作:平田大一(『キムタカ!~舞台が元気を運んでくる~』
         アスペクト社刊/2008年春刊行予定)
・脚本:鍵山直子(「琉舞の花道」、「燃ゆる首里城」)
・出演:伊禮俊一、宮城弥弥(花やから)、新垣正弘、松田弘一、春洋一ほか
・音楽:イクマあきら
--------------------

平田さんのブログによると…
ドラマ版「キムタカ!」は、僕の自伝でありながらあくまでも
事実を基にしたフィクション(創作された内容)なので、
原作とはまた異なった面白さがあります。


高橋サンのブログによるとあらすじは…
沖縄の小さな田舎町「ニライ市」に、舞台を通して活気をもたらした主人公・ダイチと
子供たち、父兄たち。彼らのひたむきな心と情熱によってニライ市が肝高く(注1)
再生するまでを描く、青春爆走ドラマ「キムタカ!」 


ドラマで「ダイチ」役を演じるのが、伊禮俊一サンで
平田さんがメンバーたちと接する姿を見たいということで
那覇市青少年舞台プログラムの稽古を見学にきたのだそうです。

その日のもようは、高橋さんのブログ汗
  

Posted by miyu★kaki at 13:17Comments(0)TrackBack(0)練習

2008年03月17日

那覇市青少年舞台プログラムへの参加者募集

4期生の募集がはじまりました。

那覇市青少年舞台プログラムは
子供たちの居場所。エネルギーを発散する場所。協調性やリーダーシップを身につける場所。
同じ目標に向かって様々な学校やいろんな学年のコたちと
自分たちのために一生懸命になってくれる大人の居る場所。
大勢の観客の前に立てる自分になれる場所。

那覇市にサポートしていただいて身につけたものを
それぞれの学校や部活動、生徒会活動に活かすことで地域に還元していく
そんな素晴らしい活動なんです。

募集要項は以下のとおり

●舞台プログラム実施期間平成20年4月 ~ 平成21年3月
※初回は4月7日(月)18時から那覇市民会館中ホールでオリエンテーションを行います。
※初回日については必ず保護者同伴で参加お願いします。軽装で参加ください。

●実施場所:那覇市民会館、パレット市民劇場、その他市内公共施設

●講師:平田大一(那覇市芸術監督)、その他専門スタッフ

●応募資格:那覇市内在住、在校生
        小学校6年生~高校3年生まで

●応募期間平成20年3月10日(月)~平成20年3月31日(月)必着

●募集定員100名程度

●応募方法所定の申込書様式データを那覇市のサイトからダウンロードし必要事項を記入し、次のいずれかの方法で応募してください。

【郵送】 〒902-0064 那覇市寄宮1-2-1 那覇市文化振興課
【直接持参】 那覇市文化振興課(那覇市民会館内)※火曜日休館

応募上の注意:
★参加にあたっての交通費、食費等の必要経費は自己負担となります。
★障害保険:期間中、障害保険へ加入していただきますが保険料についても自己負担となります。(高校生以下500円、高校生1,000円)※年間保険料
★会費:父母会が毎月1,000円徴収いたします。
★参加の決定:平成20年4月4日(金)までに参加決定者のみ連絡通知いたします。
--------------------------------------------------------------------------------
お問合せ先文化振興課 電話:(098)831-8401
  
タグ :募集要項

Posted by miyu★kaki at 23:32Comments(0)TrackBack(0)広報活動

2008年03月15日

観てきました!平和の舞台 対馬丸公演 ~海底の友へ~

現代版組踊「肝高の阿麻和利」を経験したメンバーを中心に結成された表現者チーム
「Peace Messenger Kimutaka(ピースメッセンジャー肝高)」
「平和の舞台 対馬丸公演 ~海底の友へ~」第1回公演を観てきました!

那覇市青少年舞台プログラムも、琉球ルネッサンスで共演し
そのすごさを目の当たりにして、いい刺激をいっぱいいただきました。


会場は那覇市若狭の対馬丸記念館。(はじめて行きました)

豪華メンバーでびっくりしました。

なので、はじめは会場が狭すぎるのでは…と思いました。
学校の教室より狭いスペースだったのです。


群読●蔵當慎也●具志堅翔伍●徳城恵利加
バンド●仲里朋大●門口涼子●新城京子●田里光●新垣綾音●徳城夏海


なぜならば「肝高の阿麻和利」をはじめ、「琉球ルネッサンス」で沖縄コンベンション劇場をいっぱいにし
「韓日交流大祝祭2008」に日本の芸能団として参加したメンバーたちです。

でも、それが自分たちのチカラで歩き出した、貴重な「第一歩」である確かな証(あかし)でもあるのかもしれません。

そして、テーマが「対馬丸」であることを考えれば
初回公演の場所として、これ以上にふさわしい場所はないと納得しました。

舞台が始まれば、おばぁとその孫による
対馬丸で子供を失った母親のいまだ癒えることのない深い悲しみが語られるシーンでは
ボロボロ泣かされ
女サンのダンスでは、海底に沈む船や魂が過ごした時間を感じることができました。
オリジナル曲をひっさげて登場したバンドの
演奏もボーカルも、憂いと明るさをもった楽曲もステキでした。
(オリジナル曲のCDをお土産にいただきました♪感謝!)
対馬丸の中にいた子供たちの状況を語る、群読メンバーの演技も迫力がありました。

ストーリーテーラー●比嘉雪乃(特別出演)●平敷勇也


ダンス●具志堅智美●知念みなみ●知念亜弥花

胸を打たれた台詞も、大きくうなずいた言葉もたくさんありましたが
ここで紹介するともったいないので、見逃した方は次の機会にご覧ください。

何よりも自分達で歩き出した、この一歩が素晴らしいと思います。

PMKの皆さん、上演を重ねるごとに、さらにブラッシュアップして
もっとたくさんの人々に、封印されていた戦争の悲劇と声をあげることの大切さを
伝えていってください。


監修の平田大一さん  対馬丸記念館の館長と感激の握手

Peace Messenger Kimutakaの健闘を祈る!

■peace messenger kimutaka ブログ 
■パンフ(ストーリー・キャスト) PDF  
■沖縄タイムス 掲載記事
■平田大一さんブログ 大一がゆく 3/7 対馬丸記念館で公演! 

この公演で、改めて気づいたことがありました。

「那覇市青少年舞台プログラム」は
那覇市や平田さんから、成長するチャンスとそれを発揮できる舞台をいただいています。

それは、人生において、めったにない「優遇」された環境なんだ…ということ。

「那覇市青少年舞台プログラム」に参加できる年数は限られています。
1回1回の稽古を大切にして、舞台が大きくても小さくても
できる限り多くの本番を経験しないと、もったいないなと思いました。  

Posted by miyu★kaki at 18:23Comments(0)TrackBack(0)交流

2008年03月14日

マリンガイドカフェのチョウさん情報

今日は
マリンガイドカフェ
代表取り乱し役
荷川取チョウさん情報です。

またの名を
崎浜秀彌(ひでや)サン
(↑いや、こっちが本名)
からのメッセージです。



来週の木曜日は三月二十日で「春分の日」です。
そしてその日に…公演があるんすよぉ!
\(≧▽≦)丿 イェーイ!
藤木勇人さんを始め、県内外で活躍中の方々が出ます。…自分も

story

…ある男が、とあるアパートの七階から身を投げようとする瞬間から、この物語は始まります。

その男とそのアパートの七階に住む変な住人達とのやり取りで展開するこのお芝居は「7ストーリーズ」というドイツの作品です。

さぁ!男の運命はどうなるのか?本当に飛び降りてしまうのか?
衝撃的なラストに、きっと目を見張り、人生を見つめ直したくなるはずです!
その日一日限りの昼夜二回公演、お時間のある方は是非観に来て下さい~!
詳しい情報は以下の通りです!

日時:三月二十日(木)
    昼一時 夜六時開演
    開場は30分前。

場所:北谷ニライセンター
    58号線から国体道路に入り二つ目の信号を右
    北谷消防署隣り

料金:一律二千円です。
    当日は五百円増

受付で自分の名前で前売料金になりますので
観に行ける方はメールを下さるとうれしいです。

それでは、まだ不安定な気候が続きますが
御自愛なさって、春ウララにお過ごし下さい~!

崎浜秀彌


おっと、この日は17時まで稽古。
でも、身近な人に情報提供しましょう。
藤木勇人サンといえば、ちゅらさん でも重要な登場人物として出演。
方言指導などでも活躍していましたね。

そんな人たちと共演?!あっぱ!何かよまず。チョウさんスゴイねぇ~。

今日の夕方のニュースでも取り上げられていました。
でも、そこに映っていたのは、チョウさんじゃなく、俳優の崎浜秀彌さんでした。

秀彌さんの今後の活躍に注目!ですね。

ばんない ばんない ちゃー ばんない

  

Posted by miyu★kaki at 18:24Comments(0)TrackBack(0)交流

2008年03月13日

二胡・中国琵琶デュオコンサート 出演レポート

2008年3月10日(月)パレット市民劇場で開催されたイベントのレポートです。


那覇市文化振興基金造成公演
二胡・中国琵琶デュオコンサート
シルクロード 悠久のひびき

中国の楽器「二胡」と「中国琵琶」の世界的演奏家のコンサートということで
平日にもかかわらず、パレット市民劇場は満席。
立ち見客もいらっしゃいました。

天才的な
二胡の名手として
知られる姜建華
(ジャンジェンホア)さんは、
美しい音色と
驚くほど情感たっぷりな
演奏を聴かせてくださいました。

印象的だったのは、
あでやかな衣装と表現力。
表情豊かに
全身を使って
演奏していました。

とっても「華」のある女性でした。




中国琵琶奏者の
楊宝元
(ヤンバオユェン)さんの
豪快で力強い音色も
迫力がありました。

特に人間技とは
思えない早弾きがスゴイ。

おふたりとも
中国中央音楽学院の教授
だそうです。
日本語でのMCも大変お上手でした。

おふたりの演奏が終わり、いよいよ那覇市青少年舞台プログラムの出番です。
那覇の子供たちが歓迎の歌を歌うというスタイルでした。



こんなにもカラフルな「風の道」は初めてです。
海を渡る風が連想される鮮やかな衣装に髪飾りもつけて、メイクもバッチリでした。
(そのあたりの画像はまた、そのうちアップしますのでお見逃しなく!)

ボーカルなしの音源というのも、初披露だったのではないでしょうか。
会場に那覇っ子たちの生の声が響きました。

次はジーン玉城さんが「アロハの到来」という曲を演奏しました。
ジーン玉城さんは、前にもこのブログに登場したことがあります。
(「エイサー・カチャーシー・うちなーぐち講座成果発表」に出演!)
琉球ルネッサンスも観に来てくださってましたよ。
演奏には那覇太鼓の小底サンも三線で参加していました。



ハワイアンと三線が絶妙にマッチしたとっても清々しい曲です。
ジーンさんの歌声もパーカッションも笑顔もOKGoodでした。

そして、那覇太鼓。

個人的に大好きな「十六夜(いざよい)月が浜」という曲の唄三線が素晴らしかった~♪
モチロン、エイサーもばっちり。月夜の浜辺で踊る光景が目に浮かぶようです。
子供エイサーの愛らしさには、会場からどよめきが起こるほど。
棒術も女性とは思えないほどの迫力に見とれてしまいました。



バリエーション豊富で日々進化していく那覇太鼓から
学べること、たくさんありそうです。

最後は出演者全員で「てぃんさぐぬ花」
なごやかな雰囲気で幕を閉じました。



日本人同士とはまた違う緊張感を感じた、外国人アーティストとの共演。
激励に駆けつけてくださった「風の道」の作曲家 アルベルト城間さん(ディアマンテス)との交流。
今回のイベント出演で、メンバーたちは、また大きな経験を積みました。





  

Posted by miyu★kaki at 00:04Comments(4)TrackBack(0)イベント

2008年03月09日

平和の舞台 対馬丸公演 ~海底の友へ~

舞台の告知です。今日なんですが・・・那覇市内での開催なのでGO!

以下、平田サンのブログから転載です。
-------------------
■平和の舞台 対馬丸公演 ~海底の友へ~

Peace Messenger Kimutaka(ピースメッセンジャー肝高)。

それは、~命の大切さ、平和の大切さを志し高く伝えてゆく~若者たち。

『与勝高等学校』表現活動部、うるま市の中高校生による舞台
現代版組踊「肝高の阿麻和利」を経験したメンバーを中心に
2007年6月に結成された表現者チームです。

その記念すべき、第1回公演が3月9日、対馬丸記念館(那覇市
若狭)で開催されます。

脚本、音楽、演出、ダンス…すべてをメンバー自ら行い、
舞台を通して、「平和とは何か」を語りかけます。

若き表現者たちの「肝高き(*)」試み。

ぜひ、会場に足をお運び下さい!

【公演詳細】
監修:平田大一
脚本・演出・音楽:PMK
日時:2008年3月9日(日)
    1stステージ 開演13時、2ndステージ 開演15時30分
場所:対馬丸記念館
料金:入場無料(自由席)
公演に関するお問合せ先
  Peace Messenger Kimutaka   
対馬丸記念館 098-941-3515
対馬丸記念館へのアクセスはHPを参照下さい。
http://www.tsushimamaru.or.jp/   

Posted by miyu★kaki at 10:55Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月09日

二胡・中国琵琶コンサートに「風の道」で参加

いよいよあさって3/10(月)はパレット市民劇場での
那覇市文化振興基金造成公演 
二胡・中国琵琶デュオコンサート
シルクロード 悠久のひびき
&地元出演者との共演 です。
前売:2000円 当日:2500円 18:30開場 19:00開演 パレット市民劇場

今日は、世界的な二胡・中国琵琶演奏者との合同稽古でした。
残念ながら演奏を聞くことはできませんでしたが
那覇メンの元気なトコロをお見せすることができました。

那覇のコたちは「群読 風の道」で参加します。

演奏家の皆さんがお帰りになったあとも稽古を続けました。



「群読 風の道」
不思議なことに何度聞いても、感動できます。
始めは雰囲気だけで感動していたのかもしれません。
前向きな「気」につつまれて、心が浄化されていくようでした。

その後、稽古やイベントで、何度となく観ているんですが
そのつど、歌詞や詩に新しい「気づき」があるのです。
それから、その時々のメンバーの「想い」もあるのかもしれません。




どんなに遠く離れていても

どんなに近くにいても 

夜を越えて









種をまく子らよ 鐘をうつ子らよ 
風の道をわたる 鳥よ 星たちよ

今 歩き続けるこの道を
風を感じて・・・ 風を感じて・・・



今回、群読に参加するひとりひとりの表情のかけらに
その想いが現れていました。

あさっての本番は、音楽を愛する人たちがたくさん来ます。

「上手に」というよりも「想いを込めて」頑張ってください。
想いが伝われば、きっと感動を届けられると信じています。
  

Posted by miyu★kaki at 01:03Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年03月03日

3月の稽古日程

s子さんからご要望があったので、3月の稽古日程をこっそりお知らせします。

 3日(月)中央公民館17時~21時←済
17日(月)中央公民館17時~21時
20日(水)中ホール  9時~17時
22日(土)中ホール  9時~17時

24日(月)中ホール 17時~21時
26日(水)中ホール 17時~21時
27日(木)中ホール 17時~21時
28日(金)中ホール 17時~21時
29日(土)中ホール  9時~17時

31日(月)中ホール 17時~21時

4日連続の練習日があります。
この週は週休2日となります。
(日曜と火曜だけお休み)

3/10(月)はパレット市民劇場で本番です。
那覇市文化振興基金造成公演 
二胡・中国琵琶デュオコンサート
シルクロード 悠久のひびき
&地元出演者との共演  

Posted by miyu★kaki at 22:03Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年03月02日

今までの活動報告

2008年3月になりました。
卒業や各学年の修了の季節です。

那覇市青少年舞台プログラムには
稽古を休んで受験勉強に専念しているメンバーたちがいます。

高校受験生のみんな~♪あと少しです!
オーパレーレー魂で全力でぶつかってきてください。
大仕事を終えて、また元気な笑顔で帰ってくるのを楽しみにしていますよォ~♪




リクエストがあったので那覇市青少年舞台プログラムの活動内容をお知らせします。
校外活動の実績報告などに活用ください。

■2005年 4月 那覇市青少年舞台プログラム結成
■2006年 6月25日 『寄未知祭』(寄宮中学校)アトラクション出演
■2006年10月19日 『世界のウチナーンチュ大会』(沖縄コンベンションセンター)閉会式スペシャルアトラクション出演 
■2006年10月28日 『綾門大綱引復興・ゆいフェスティバル』(綾門大通り→玉綾)応援参加
■2006年11月11日 那覇平和芸術祭2006参加作品『那覇センセイション』(パレット市民劇場)上演
■2006年11月12日 『環境フェア』(那覇新都心公園特設ステージ)イベント出演
■2007年 2月24日 『那覇センセイション』(那覇市民会館大ホール)再演
■2007年 3月 3日 『第23回 外国人による日本語弁論大会』(パレット市民劇場)アトラクション出演
■2007年 7月 8日 『なはの日』(那覇てんぷす館前特設会場)イベント出演
■2007年 7月18・19日 『那覇太鼓/ハワイ壮行公演』(那覇市民会館大ホール)オープニング・アトラクション出演
■2007年 7月20日 『全国非行防止大会・沖縄大会』(奧武山武道場アリーナ特設ステージ)出演
■2007年 8月 6日 『平田大一/南島詩人舞台』(きむたかホール)特別出演
■2007年 8月18日 『現代版組踊 燃ゆる首里城』(那覇市民会館大ホール)上演
■2007年10月25日 那覇平和芸術祭2007参加作品『那覇センセイション』(パレット市民劇場)上演
■2007年11月11日 『環境フェア』(那覇新都心公園特設ステージ)イベント出演
■2007年11月17日 『第1回新都心まつり』(那覇新都心公園特設ステージ)イベント出演
■2007年12月 1日 平田大一特別講演会「人づくりの種をまく~地域発・感動体験夢舞台~」(おきでんふれあいホール)出演 
■2008年 1月 6日 琉球大学土木工学部創立50周年記念事業『現代版組踊絵巻 琉球ルネッサンス』(沖縄コンベンション劇場)出演
■2008年 3月10日(予定)那覇市文化振興基金造成公演『二胡・中国琵琶デュオコンサート シルクロード悠久のひびき』(パレット市民劇場)出演
  

Posted by miyu★kaki at 18:27Comments(1)TrackBack(0)