2008年04月23日
4年目の父母会も始動しました!
4/21(月)那覇市民会館1階の「サロン」という名の部屋で
今年度、初の父母会を開催しました。

堅苦しい挨拶もなく、父母会長から、8月の舞台『燃ゆる首里城』に向けての
協力依頼から始まった父母会。
新メンバーの父母の方々の中にも、実は子供だけの活動ではないことを
この場で気づいた人がいるのではないでしょうか。
去年の私は、そうでした。
親が衣装を作るとか、チケットを売るとか、予想外の展開。
親同士の交流も含めて、もともと苦手なモノばかり…。
だから父母会の時は、目立たないように息を潜めていたような気がします。
2回目の父母会は欠席したし。
それでも、自分にでも、できることを見つけて
いろんな人に背中を押され、チャンスをいただき
今では、子供に負けないくらいこの活動が好きになりました。
関われば関わるほど、どんどん楽しさも感動も増していくような気がします。
父母の皆様。
稽古を見に来たり、裏方仕事を手伝ったり、できる範囲で参加しましょう!
平田さんから父母への協力依頼がありました。
協力依頼いうか、この舞台がどんな場所なのかの説明。
子供たちには内緒です。
いつも、子供たちの稽古の送り迎え、ありがとうございます。
父母会の活動は強制ではありません。
仕事や事情があって参加できない父母の分も
できる人たちがやってあげるというのが理想です。
子供たちは、家や学校では、絶対に見せないような表情をココではみせてくれます。
逆に、自分の部屋が片付けられないコは、楽屋でも散らかしてます。
舞台裏で背筋を伸ばすことができれば、家でもピンとできるようになるんです。
ココではいろんな学校や年齢の子供たちが、たくさん集まっているので
仲良くなるだけでなく、時にはケンカしたり、信頼したり、裏切られたり…
濃密な人間関係があります。
ダンスsで、目立つ立ち位置や、役をもらったときの達成感や
思った役がもらえなかったときの悔しさ。
普通では味わえないような感情も体験します。
自分の子供が泣いているのを見たら、親としてはショックですよね。
自分も子供がいるから、わかります。
でも、舞台に向けての泣き笑いは、全てそのコの「肥やし」になります。
ココは「自分が試される場所」なんです。
ココには、すごく目立ちたいコも、ホントは目立ちたくないコもいます。
大きな声で「ハイ」って言えなくても、挨拶ができなくってもいいと思っています。
みんながみんな明るく元気な良いコである必要はありません。
でも、1年たったら、みんな大きな声で返事をしたり挨拶したりできるようになっていたら嬉しいです。
平田さんは自身の小学校の時のいじめ体験の話もしてくださいました。
とてもいい話で、今、そういうことに悩んでいる人に、即、教えてあげたい話なのですが
もうすぐ、平田大一さんの自叙伝が出ます。
もしかしたら、そのあたりに書かれているかもしれないので
このブログで紹介するより、より正確で説得力のある本のほうでご確認ください。
全国の書店、もしくは、インターネットの本屋サン「amazon.com」でご購入ください。
今年度、初の父母会を開催しました。

堅苦しい挨拶もなく、父母会長から、8月の舞台『燃ゆる首里城』に向けての
協力依頼から始まった父母会。
新メンバーの父母の方々の中にも、実は子供だけの活動ではないことを
この場で気づいた人がいるのではないでしょうか。
去年の私は、そうでした。
親が衣装を作るとか、チケットを売るとか、予想外の展開。
親同士の交流も含めて、もともと苦手なモノばかり…。
だから父母会の時は、目立たないように息を潜めていたような気がします。
2回目の父母会は欠席したし。
それでも、自分にでも、できることを見つけて
いろんな人に背中を押され、チャンスをいただき
今では、子供に負けないくらいこの活動が好きになりました。
関われば関わるほど、どんどん楽しさも感動も増していくような気がします。
父母の皆様。
稽古を見に来たり、裏方仕事を手伝ったり、できる範囲で参加しましょう!
平田さんから父母への協力依頼がありました。
協力依頼いうか、この舞台がどんな場所なのかの説明。
子供たちには内緒です。
いつも、子供たちの稽古の送り迎え、ありがとうございます。
父母会の活動は強制ではありません。
仕事や事情があって参加できない父母の分も
できる人たちがやってあげるというのが理想です。
子供たちは、家や学校では、絶対に見せないような表情をココではみせてくれます。
逆に、自分の部屋が片付けられないコは、楽屋でも散らかしてます。
舞台裏で背筋を伸ばすことができれば、家でもピンとできるようになるんです。
ココではいろんな学校や年齢の子供たちが、たくさん集まっているので
仲良くなるだけでなく、時にはケンカしたり、信頼したり、裏切られたり…
濃密な人間関係があります。
ダンスsで、目立つ立ち位置や、役をもらったときの達成感や
思った役がもらえなかったときの悔しさ。
普通では味わえないような感情も体験します。
自分の子供が泣いているのを見たら、親としてはショックですよね。
自分も子供がいるから、わかります。
でも、舞台に向けての泣き笑いは、全てそのコの「肥やし」になります。
ココは「自分が試される場所」なんです。
ココには、すごく目立ちたいコも、ホントは目立ちたくないコもいます。
大きな声で「ハイ」って言えなくても、挨拶ができなくってもいいと思っています。
みんながみんな明るく元気な良いコである必要はありません。
でも、1年たったら、みんな大きな声で返事をしたり挨拶したりできるようになっていたら嬉しいです。
平田さんは自身の小学校の時のいじめ体験の話もしてくださいました。
とてもいい話で、今、そういうことに悩んでいる人に、即、教えてあげたい話なのですが
もうすぐ、平田大一さんの自叙伝が出ます。
もしかしたら、そのあたりに書かれているかもしれないので
このブログで紹介するより、より正確で説得力のある本のほうでご確認ください。
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