2008年05月05日
青春爆走ドラマ「キムタカ!」稽古レポート

皆さん、ご覧になっていますか?
RBCの番組「スゴてれ」内で放送されている連続ドラマ「キムタカ!」。
先週、第2話の放送がありましたね。
遅くなりましたが、4/27の稽古を見学してきたので報告します。
ドラマ「キムタカ!」は、ご存知、平田大一さんと現代版組踊「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」の軌跡をベースにしたお話。原作は平田大一さんの著書「キムタカ !~舞台が元気を運んでくる感動体験夢舞台」。
そして脚本は、鍵山直子さん。
鍵山さんと言えば、そう、那覇市青少年舞台プログラムのオリジナル舞台「燃ゆる首里城」の脚本を書いてくださった方。
舞台もストーリーも、実際のものとは少し違うものになっているそうです。原作本とは別の笑いと感動も楽しみ!
キャストは
主人公ダイチ…伊禮俊一さん(現在人気上昇中の伊是名島出身の三線シンガーソングライター
ダイチの娘 うりずん…宮城弥弥ちゃん(花やから)
ダイチと共に舞台を作る子供たち…大航海レキオス、浦添ゆいゆいキッズシアター、那覇市青少年舞台プログラム から、集められたメンバーたち
(ネタばれになると申し訳ないので、詳しい役の設定は今は書けません)他にも、沖縄演劇界・民謡界から春洋一さん、新垣正弘さん、松田弘一さんら大御所が脇をかためています。
そして音楽はイクマあきらさん。
D51のプロデューサーというよりも、今年1月の舞台「琉球ルネッサンス」の音楽を担当してくださったイクマさんです。
そして、ドラマ「キムタカ!」のテーマソングが「ダイナミック琉球」!!!!
この楽曲を聞くと、あの感動が蘇ります。
コンベンションでの舞台。演舞会のステージ。そしてそれに向けての稽古の日々…
那覇市青少年舞台プログラムのメンバーにとっても大切なこの
楽曲が、舞台という枠を超えて、テレビというメディアに乗り、より多くの人たちの心に届く…まさにダイナミックな展開です。
平田サンが口にしていた「ミルクムナリ」を超えるエイサー曲を創る…という言葉が、現実味を帯びてきました。
そして、そのドラマに那覇のメンバーも出演するべく、稽古を重ねています。
みんな、いい表情をしていました。

この経験でさらにパワーアップしたメンバーたちが、その意識と技術を持ち帰ってきてくれるのを楽しみにしています。
稽古場で撮った画像、まだまだあるのでお楽しみに!
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